2008年07月22日

京都大学総合博物館 レクチャーシリーズ no.63 

ペンギンもクジラも同じ速さで泳ぐ!?




 体重1キロの小型ペンギンから最大のエンペラーペンギン、さらに数百キロのアザラシにイルカ、そして30トンのマッコウクジラまで、すべての動物が同じ速さで泳いでいるということがわかりました。時速に直すと7.2キロメートル。皆さんがそれまで思っていたより、ずっと遅くありませんか?このように、水の中の世界はまだまだわかっていないことだらけ。動物に載せることが可能な小型装置を使った海の動物研究が最近急速に進みました。その研究成果をご紹介したいと思います。

スピーカー:佐藤 克文先生
(東京大学海洋研究所 国際沿岸海洋研究センター)
http://www.icrc.ori.u-tokyo.ac.jp/kSatoHP/index.html

日時:平成20年8月2日(土曜日) 10時30分~12時00分
場所:京都大学総合博物館 ミューズ・ラボ
申し込み 不要です。直接博物館へお越し下さい。
対象:小学生高学年以上 (小学生の場合には保護者同伴)
参加費:無料です。ただし博物館への入館料は必要です。
一般400円/大学生・高校生300円/中学生・小学生200円
※ 70歳以上の方、身体障害者の方は入館無料です。

問い合わせ: 〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館
TEL: 075-753-3272
ホームページ:: http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/indexj.html

協力: 日本バイオロギング研究会



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2008年07月17日

シニアキャンパス2008

交響する身体

- 千年のときを歩く - 京都大学シニアキャンパスは、これまで3年間「交響する身体」というテーマで取り組んできました。それは、ひとの身体のそれぞれの器官が美しいハーモニーを奏でるかのように、学びのなかにもさまざまな響きあいを取り戻したいという想いからです。おかげさまでこの企画も4年目を迎えます。

  今回は、この交響性を「いま」という、限られた「人、もの、自然」にまなざしを注ぐのではなく、過去や未来の「人、もの、自然」にまで想いをはせてみようという試みです。その単位も千年というスケールのものです。

  今から1千年前、安倍吉昌が観測、後に歌人の藤原定家が日記「明月記」に記録を残した超新星SN1006を、ちょうど千年後の2006年、京大のグループが直径50光年の巨大な火の玉に成長した姿でとらえることに成功しました。

  この研究をはじめ、宇宙学という先端のテクノロジーを駆使した宇宙探査のための研究が、本学宇治キャンパスで進められています。宇宙太陽発電所からの無線エネルギー伝送の可能性を実証した実験装置や惑星間航行装置の設計など、宇宙を理解するには欠かせない装置などを公開します。また、次の千年に向けてどのような研究が進められているのかを詳しく紹介したいと思っています。

 おりしも、今年は源氏物語千年紀に当たる年です。宇治キャンパスのある宇治は、「宇治十帖」の舞台となった地でもあります。源氏物語とその時代について、 ゆかりの地を足でたどりながら、歴史や文芸、また当時の建築など、その時代が全体として理解できるように、さまざまな側面からスポットを当てていくことで、理解が深まればと考えています。これは本学の専門家と地元のボランティアの方々の協力によって実現した企画です。宇治に宿泊する第2日目の夜は、地元の「源氏物語を読む会」をゲストに迎えて交流の場を設けました。学ぶことの面白さを存分に語り合う場になることを願っています。

  今回は、受講者のための特別講義とは別に、本学の正規の授業の中に学生と同様に受講する講義科目も用意しています。さらに、先生方の研究室訪問などを行う少人数でのミニゼミナールの時間も設けました。学問の世界がより身近に感じていただければ幸いです。

 個人の歴史は地球や宇宙の歴史に比べれば、ほんのつかの間の時を刻んでいるに過ぎません。けれども、私たちは個人の歴史を超えた過去の世界や未来の世界を学ぶことによって、私たちの生きる「いま」をより深く知ることができるようになるのではないでしょうか。

  すべての人に開かれた本学のシニアキャンパスは、人生の学びを行ってきた人たちとの出会いの場です。人生という「私の大学」で学び続けてきた人と本学との出会いのなかから新しい響きあいが生まれることを心から願っています。

日時: 2008(平成 20)年 10月 1日(水曜日)~ 10月 3日(金曜日) 2泊3日
場所: 京都大学吉田キャンパス、宇治キャンパス、宇治市内他
宿泊所:
京大会館 (京都市左京区吉田河原町15-9 tel075-751-8311(代表))
芝蘭会館別館(京都市左京区吉田牛ノ宮町11-1 tel075-771-0958)
京都ロイヤルホテル&スパ(京都市中京区河原町三条上ル tel075-223-8977)

※ 10月 2日(木曜日) 宇治でのフィールド学習終了後、宇治市内の民宿に宿泊します。
亀石桜(〒611-0021 宇治市宇治紅斉29  tel0774-21-2178)

参加費: 受講料20,000 円

受講料の中には、プログラム中におけるバス交通費、記念写真代及び関係施設等の入場料を含んでいますが、個人の宿泊費、交通費、飲食費及び懇親費は含んではいません。なお、これらの支払い方法や期限等については、後日、参加決定者にお知らせします。

募集定員: 50名(広く社会人を対象としており、年齢は問いません)
申込者が募集定員を超えた場合は、本学の厳正なる抽選で参加者を決定します。

申込方法: 下記「参加申込書」に必要事項を記入し、 8月 29日(金曜日)(必着)までに、「〒 606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学教育推進部教務企画課 シニアキャンパス担当係」宛にお送りください。

参加申込書

また、 メール で申し込むこともできます。
メールアドレス senior2008*www.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
なお、電話での申込受付はいたしませんので、ご注意ください。

参加可否の通知: 参加の可否を9月上旬までに、発送・通知します。
参加決定者には追って、シニアキャンパス関係資料を送付します。

協力: この企画は、京都府商工労働観光部及び宇治市観光協会の協力を得て実施します。
問い合せ先: 京都大学教育推進部教務企画課 「シニアキャンパス担当係」
電話:075-753-2528 (平日 13時~ 17時)



日程表及びプログラム

【10月1日(水曜日)】
09時30分~10時00分 受付
10時00分~10時30分 開講式・オリエンテーション
10時30分~11時00分 オープニング講義 -学びを編みなおす- 
教育学研究科 前平泰志 教授
11時00分~11時30分 参加者交流タイム
11時30分~13時00分 昼休み 各自昼食(生協食堂等、学外周辺施設)
13時00分~14時10分 講義1 「西暦1000年前後の平安京」 
人間・環境学研究科 西山良平 教授
14時45分~16時15分 授業参加企画1 「国語国文学基礎論ⅠB」 
人間・環境学研究科 島崎 健 准教授
学びの夕べ  A・Bを選択
A:ナイトミュージアム 総合博物館 大野照文 教授(総合博物館)
17時30分-18時30分
B:フランソア喫茶室―京都に残る豪華客船公室の面影― (四条木屋町にて現地ゼミ)
工学研究科 佐藤裕一 助教
18時00分-19時30分

【10月2日(木曜日)】
08時45分 出発 
▼(バス移動)
京大宇治キャンパス

10時00分~11時10分 講義2「京都1000年の天文学散歩」 
理学研究科 小山勝二 教授
宇治キャンパス施設見学

京大宇治キャンパス
▼(バス移動)
宇治

昼休み昼食
13時00分~17時00分 フィールドワーク 「宇治十帖ゆかりの地を訪ねて」
宇治平等院  岸 泰子助教(工学研究科)
宇治上神社 他 
18時00分-19時10分 夕食・懇親会
19時30分~20時30分 学びの交流(源氏物語を読む会との交流)
宿泊(宇治)

【10月3日(金曜日)】
08時45分 出発
▼(バス移動)
京大吉田キャンパス
10時00分~11時30分 「自由な学びの時間」
複数のミニゼミの中から受講者が関心のあるミニゼミを選択する
昼休み各自昼食(生協食堂等、学外周辺施設)
13時00分~14時30分 授業参加企画2(自由選択) 学生授業への参加
14時45分~16時30分 学びを振り返るゼミナール  
教育学研究科 渡邊洋子 准教授
・グループ討議
・まとめ
16時30分 修了式   修了証書交付・記念写真・ アンケートへの記入
17時00分 解散

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2008年07月16日

平成20年度 奈良女子大学理学部 情報科学科公開講座

日時:2008年8月9日(土) 13:00~15:00
場所:奈良女子大学G棟302教室
キャンパスマップ

プログラム
13:00~13:30 林田佐智子教授 講演
(奈良女子大学理学部情報科学科自然情報学講座)
「地球温暖化に対する科学的知見」

13:30~14:30 中澤高清教授 講演
(東北大学大学院理学研究科付属大気海洋変動観測研究センター)
「大気中の二酸化炭素が増えている」

14:30~15:00 質疑応答


講師プロフィール
「大気中の二酸化炭素が増えている」
     中澤 高清 教授 
東北大学大学院理学研究科付属大気海洋変動観測研究センター長・教授
1947年生まれ。専門は気象学・大気物理学・大気化学。
地球温暖化の原因となっている温室効果ガスを世界最高レベルでの精度で計測する技術を開発し、温室効果ガスの時間的・空間的変動を明らかにした。
また、中澤教授らにより開発された、高度な数値モデルから得られた結果は、温室効果ガスの地球規模循環の解明に大きく貢献するものと評価されている。
受賞歴:平成元年度日本気象学会賞、第19回山崎賞、第3回日産科学賞、平成14年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰、第35回三宅賞、第27回島津賞

参加ご希望の方は必ず
kouen@ics.nara-wu.ac.jpまでご連絡下さい。
(@は半角にご変換下さい)

ポスター

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2008年07月16日

Science Drops 

科学の魅力、ひとくち味わってみませんか。

「芦生の森~原生林に隠された秘密を探る~」


「芦生」、みなさんはご存じですか?
京都府の北部にある森で、「あしう」と読みます。
珍しい生きものがいる、宝の森でもあります。

そう、芦生にはいろんな話のタネが隠されているのです。

芦生の秘密を探ってみませんか?
そして芦生の森のすばらしさを少し味わってみませんか?
飲み物片手に、芦生についておしゃべりしましょう。

「あれ、そもそも原生林って何だろう?」
「どんな生きものがいるんだろう?」
そんなちょっとした興味からでも構いません。
みなさまのご参加をお待ちしております。

<イベント概要>
日時:2008年8月1日(金)18時~19時半(17時半から受付開始)
場所:ジュンク堂書店京都BAL店8階 MORRIS CAFE
 (京都市中京区河原町三条下ル山崎町251 BAL8F)

アクセス:阪急河原町駅より徒歩7分
     京阪三条駅より徒歩8分
     市バス四条河原町より徒歩5分
ゲスト:渡辺弘之さん(京都大学名誉教授 農学博士)
参加費:800円(飲み物、お菓子代)
定員:40名(事前申し込み、先着順)※申し込み状況によっては当日参加も受け付けます)

<お申し込み方法>
電話とメールで受け付けます。
申し込みの際に、お名前、ご職業、この催しを知ったきっかけ、連絡先をお教えください。
・お申し込み先
 電話:ジュンク堂書店京都BAL店  (075)253-6460

 メール:サイエンス・ドロップス sciencedrops@mac.com(@は半角に変換ください)
 ※メールでお申し込みいただいた方へは、確認メールをお送りします。

なお、頂きました個人情報につきましては、本イベントの運営にのみ使用いたします。
また、イベント内容の詳細につきましては、sciencedrops@mac.comまでお問合せ下さい。

主催:サイエンス・ドロップス(http://sciencedrops.seesaa.net/
協力:ジュンク堂書店京都BAL店、MORRIS CAFE、(株)ナカニシヤ出版、井戸端サイエンス工房、京都大学大学院生命科学研究科生命文化学分野

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2008年07月14日

平成20年度 第2回 花山天体観望会 「星雲と星団」












日時:7月26日(土) 19:00-22:00
場所:京都大学大学院 理学研究科附属 花山天文台 (京都市山科区)
対象:小学生以上 (小中学生は必ず保護者同伴でお願いします)
参加料:大人 1300円、大人(会員) 1000円、小中高生 700円、小中高生(会員) 500円 (それぞれ送迎車費用を含む)

内容:45cm屈折望遠鏡などで、星雲と星団を観望 、星雲と星団についての講演会

交通:送迎車を運行します。自家用車での参加は出来ません。(環境にやさしい公共交通機関の利用にご協力をお願いします。)
迎え:地下鉄東西線蹴上駅1番出入口 18:30-20:00
送り:花山天文台発 20:30-22:00

申込方法:電子メールあるいは往復はがきに以下の項目を記入してお申し込みください。
参加希望行事の名称 「7/26観望会」


参加者全員(5名以内)の氏名・年齢(学年)
代表者の郵便番号・住所・電話番号・電子メールアドレス
電子メールでのお申し込みの場合、件名は「7/26観望会」としてください。
申込先 往復はがきの場合: 〒607-8471 京都市山科区北花山大峰町 花山天文台内 NPO法人 花山星空ネットワーク事務局
電子メールの場合: hosizora@kwasan.kyoto-u.ac.jp
申込締切:7月16日(水) 必着

お問合せ Tel: 075-581-1461
主催:特定非営利活動法人花山星空ネットワーク・京都大学大学院 理学研究科附属花山天文台
印刷用のポスター (PDF)

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2008年07月14日

21世紀COEプログラム 「衛星生態学創生拠点」

第2回国際シンポジウム

Integrating and scaling processes for plot to landscape ecosystem study
-toward the interdisciplinary understanding and networking
学際的理解と拠点連携を目指した生態系プロセスの統合とスケーリング研究の展開
 

岐阜大学21世紀COEプログラム「衛星生態学創生拠点」と(独)産業技術総合研究所・大気環境評価研究グループは、陸上生態系の物質循環や二酸化炭素収支機構に関する国際的な研究成果を広く公表し議論するための国際シンポジウムを開催します。
第2回のシンポジウムでは、人の手が届く範囲の比較的狭い領域の研究から山岳地域の流域圏生態系、そして東アジアや西ヨーロッパなどの広い範囲に至る幅広いスケールでの研究の推進と、研究グループ間の連携による教育研究の取り組みについて講演を通じて議論を深めます。また若手研究者が取り組む研究成果をポスター形式にて発表し、研究の交流を図ります。
本シンポジウムは、日本学術振興会21世紀COEプログラム、同・二国間交流事業、同・日中韓フォー サイト事業、そして文部科学省科学研究費の支援を受けて、日本、ドイツ、ベルギー、韓国の研究者や大学院生が集います。
このシンポジウムを機に、岐阜大学での環境科学への取り組みをますます活性化させ、教育研究拠点の形成を進めます。

とき:平成20年7月30日(水)~8月1日(金)
会場:岐阜大学 講堂

備考:英語による発表
後援:JapanFlux(日本フラックス研究ネットワーク)
   JaLTER (日本長期生態学研究ネットワーク)>、(財)岐阜観光コンベンション協会

プログラム(更新日:2008.6.17)
◆7月30日(水)

12:00- 受付

13:10-13:25 開会あいさつ
安田孝志 (岐阜大学理事・副学長)

13:00-13:10 はじめに
村岡裕由 (岐阜大学・COE拠点リーダー)

13:30-14:10  基調講演1
John D. Tenhunen ( Bayreuth大学 / ドイツ)

14:10-14:50 基調講演2
Marc Aubinet (Gembloux 農業大学 / ベルギー)

14:50-15:00 ----休憩----

15:00-15:40 基調講演3
秋山 侃(岐阜大学)

15:40-17:50 セッション1
高山サイトにおける衛星生態学の研究成果

全体紹介:村岡裕由
  <生態プロセス研究グループ>
景山幸二、永井 信
  <リモートセンシング研究グループ>
石原光則、児島利治
  <モデリング解析・評価グループ>
斎藤 琢

◆7月31日(木)

9:00-11:00 セッション2
Carbon cycle processes: atmospheric aspects
炭素循環プロセス:大気科学的研究

田阪 茂樹  (岐阜大学)
石島健太郎 (海洋研究開発機構)
村山 昌平 ((独)産業技術総合研究所)
近藤 裕昭 ((独)産業技術総合研究所)

11:00-11:30 セッション3
ポスター発表

11:30-13:00 ----昼食----

13:00-14:50 セッション3
ポスター発表

15:00-18:00 セッション4
Carbon cycle processes: ecological aspects
炭素循環プロセス:生態学的研究

Changsuk Lee (ソウル女子大学校 / 韓国)
柴田 英昭   (北海道大学)
Dennis Otieno (バイロイト大学 / ドイツ)
廣田 充    (筑波大学)
小見山 章  (岐阜大学)
大塚 俊之  (岐阜大学)

18:30-20:00 懇談会


◆8月1日(金)

9:00-11:30 セッション5
Scaling analysis of ecosystem functions
生態系機能の時空間スケーリング解析

奈佐原顕郎  (筑波大学)
小林 秀樹  (海洋研究開発機構)
Wookyun Lee (高麗大学校 / 韓国)
Sinkyu Kang  (江原大学校 / 韓国)
吉野 純    (岐阜大学)

11:30-12:00 総合討論
三枝信子、 Yowhan Son、
J.D. Tenhunen、村岡裕由


12:00 閉会
秋山 侃 (岐阜大学)
--------------------------------------------------------------------------------
市民向け講演会
第14回岐阜シンポジウム「地球温暖化と身近な森林の役割」


◆8月2日(土)10:00-13:00

会場:岐阜大学 講堂    
入場無料/申し込み不要
お問合せ:岐阜シンポジウム事務局(岐阜大学学術情報部 国際・研究支援課)
TEL 058-293-3347  FAX 058-293-3294 
e-mail gifusymp@gifu-u.ac.jp(@は全角を半角に変換ください)

主催:国立大学法人 岐阜大学
  岐阜シンポジウムは、地域の知の拠点として、地球規模あるいは社会全体が抱える課題である環境、バイオ、情報、教育などの21世紀の重要テーマについて、岐阜大学の研究成果を社会に発信するものです。
第14回は、近年、身近な問題として顕在化している地球温暖化をテーマとして取り上げながら、その現状と、温室効果ガスである二酸化炭素の吸収における森林生態系の役割に関する研究成果について紹介し、地球環境変動の実情と身近な生態系との関係について広く情報を提供することを目的に開催します。

◆プログラム

10:00 - 10:15
ごあいさつ:岐阜シンポジウム開催にあたって
森 秀樹  岐阜大学長

10:15 - 10:55
地球温暖化問題にどう対応してゆくか?
-サステナブルな社会を目指して-
住 明正 氏【東京大学 サステイナビリティ学連携研究機構】

10:55 - 11:35
陸上生態系は大気の二酸化炭素濃度をどう変化させるか?
三枝 信子 氏【国立環境研究所 地球環境研究センター】

11:35 - 12:15
岐阜県における森林研究の取り組み
竹島 喜芳 氏【岐阜県森林文化アカデミー】

12:05 - 12:55
岐阜大学発『衛星生態学』による森林生態系の機能評価
村岡 裕由 【岐阜大学 流域圏科学研究センター】

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2008年07月12日

第8回 分析・評価技術公開セミナー




1.セミナーの趣旨
  「NEDO光集積ラボラトリー」では、将来の先端分野や融合分野の技術を支える人材を育成することを目的として、「ナノテク材料」、「光技術」等に関連する分析・評価・実験測定技術に係るセミナーをシリーズで開催しております。
今回は化学物質の同定に広く利用されている赤外分光法をとりあげました。赤外線の吸収により生じる分子振動の変化を観測し、対象物質の定性や同定はもとより、構造変化を把握できます。
 赤外分光、ラマン分光の特徴や対比などの概要と測定例等について紹介いただきます。
 また装置的に持込が可能なため、実機による測定紹介もお願いしております。
 奮ってご参加ください。

2.セミナーの概要
【日時】平成20年9月10日(水)13:30-16:30
【場所】京都大学桂キャンパス ローム記念館 3Fセミナー室 

【参加対象者】企業大学等の技術者・研究開発者(専門分野は不問) 40名程度 先着順
【申込み方法】以下の内容を事務局杉渕(連絡先:sugi@icc.kyoto-u.ac.jp)までご連絡願います。
       ①御芳名、②御所属先・役職、③御連絡先(電話番号、e-mailアドレス)
  
【参加費】無料
【問合せ先】NEDO光集積ラボラトリー事務局(水島)
      Tel/Fax 075-383-3093/3029  e-mail mizushima@icc.kyoto-u.ac.jp 

【プログラム】
13:30-13:40  挨拶
平尾 一之  京都大学大学院工学研究科 教授(光集積ラボラトリー総括責任者)
  
13:40~14:30  
講演1 題目 「赤外分光法及びラマン分光法の基礎と実際」
須田 廣美 株式会社パーキンエルマージャパン 分析機器事業部
各測定法の原理、データ解析、各種アクセサリーの利用法など、測定例を示しながらわかりやすく説明します。
また、ナノテク材料への応用例として、FTIR高感度反射法(FTIR-RAS)を使った自己組織化単分子膜(SAM)のキャラクタリゼーションを紹介します。

14:30~15:15  
講演2 題目 「赤外顕微鏡を用いたイメージングの可能性」
森本 光彦 株式会社パーキンエルマージャパン 分析機器事業部
赤外分光法の微少領域へのアプローチとして、IRイメージング法を紹介します。
豊富な測定例から各分野への可能性を示します。

15:20-16:30 
測定実演と質疑 
赤外分光分析装置をホットランします。測定から解析までの流れを実演します。   

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2008年07月09日

京都大学総合博物館夏休み学習教室 体験EXPO 2008'夏




静電気でモーターがまわる?世界にひとつのマイエコバッグをつくる?
多面体がきれいな芸術品に?謎のワイヤーマン!?トカゲとヘビはどこがちがう?
身の回りにあるのに、今まで気づかなかった世界があなたを待っています!

 今年で8年目を迎える京都大学総合博物館恒例の「夏休み学習教室」。今回は例年人気のあるプログラムに5つの新しいプログラムが初お目見え。こどもからおとなまで、家族みんなで楽しく学べる、ワクワクがいっぱい詰まった体験学習教室です。「京都大学の博物館って、どんなところ?」「体験学習って何?」と思っている方!ぜひ一度遊びに来て下さい!決して後悔はさせません。

※小学生の参加は保護者同伴でお願いいたします。又、各プログラムとも博物館のスタッフが一緒にお世話します。

開催場所:京都大学総合博物館
募集人数:各プログラムの定員をご覧下さい。応募多数の場合は抽選になります。
参加費:夏休み学習教室への参加は無料です。
但し、総合博物館への入館料が必要です
(一般400円・大学生/高校生300円・中学生/小学生200円)
※70歳以上の方、身体障害者の方は無料です。

お問い合わせ:〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学総合博物館 「夏休み体験EXPO」  
電話:075-753-2721

(上の電話番号が通話中の場合は、075-753-3272までお願い致します。)
e-mail:info*inet.museum.kyoto-u.ac.jp (「*」を「@」に変えてください)

申し込み方法「夏休み体験EXPO参加希望」と明記の上、往復ハガキまたはeメールでお申し込み下さい。
締め切りは、平成20年7月18日(木曜日)必着です。

往復ハガキの場合1)~8)の内容をご記入の上、 以下にお送りください。尚、お手数ですが返信用ハガキに返信用の宛名を予めご記入下さい。

〒606-8501 京都市左京区吉田本町  
京都大学総合博物館 「夏休み体験EXPO」

1)参加を希望するプログラム番号と名称 (>>プログラムの詳細をご覧下さい)
2)住所
3)氏名 
4)年齢
5)職業 (学生の場合は学校名と学年)
6)電話番号
7)e-mailアドレス (お持ちの方のみ)
8)小学生の場合は保護者の同伴が必要です。保護者の氏名をご記入のうえ上記住所まで郵送して下さい。
※一枚の往復ハガキで応募できるのは、一つのプログラムだけです。複数のプログラム番号が一枚のハガキに書かれている場合は無効になります。

※プログラムNO.1はプログラムが3回ありますので、A~Cを忘れずに明記してください (記入例:NO.1-B)

※プログラムNO.13「本物の標本を触ってみよう」は事前申し込みは不要です。

eメールの場合ハガキと同じく1)~8)の内容を下記アドレスまで送信して下さい。

info*inet.museum.kyoto-u.ac.jp (「*」を「@」に変えてください)

折り返し「申し込み受付完了」の確認メールを博物館から送信します。
数日経っても確認メールが届かない場合は、お手数ですが下記番号まで電話でお問い合わせ下さい。参加して頂けるかどうかの最終的なご返事は、もう一度改めてメールでご連絡します。

※一通のメールで応募できるのは、一つのプログラムだけです。複数のプログラム番号が一通のメールに書かれている場合は無効になります。

※携帯メールからのお申し込みはご遠慮願います。



プログラム紹介

プログラムNO.1 電子顕微鏡で星の砂を調べよう
8月6日(水曜日)
10時00分~12時00分 … NO.1-A
13時00分~15時00分 … NO.1-B
15時00分~17時00分 … NO.1-C ※A~Cのどれかを明記下さい。 対象:小学5・6年生~中学生
星の砂を含む砂の中からいろんな生き物の殻を探し出して光学顕微鏡と電子顕微鏡を使って観察しましょう。普段見慣れた海岸の砂の中に思いがけない小さな生き物の世界が広がっていることがわかります。
担当:野上裕生/京都女子大学理事、 一田昌宏/京都大学大学院理学研究科・総合博物館
定員:毎回6名

プログラムNO.2 三葉虫を調べよう
8月6日(水曜日) 10時00分 ~12時00分
対象:小学1~4年生と保護者
何億年も前に絶滅した生物「三葉虫」をみんなの力で復元しましょう。
担当:大野照文/京都大学総合博物館
定員:20組40名

プログラムNO.3 勾玉(まがたま)を作ろう
8月6日(水曜日) 10時00分~12時00分
対象:小学5・6年と保護者
柔らかい石を使って勾玉(まがたま)を作ります。作った勾玉を、博物館が持っている本物と比べてみましょう。勾玉が実際に使われていた頃の「人の暮らし」についても学べます。
担当:粟田薫/富田林市教育委員会
定員:20組40名

プログラムNO.4 I-cubeで遊ぼう
8月6日(水曜日) 13時00分~15時00分
対象:中学生 (小学校高学年も可)
変わった形の多面体の工作をしましょう。最初は変な形に見えるけど、遊んでいるうちに、とても綺麗な形だと分かってきます。
担当:立木秀樹/京都大学大学院人間・環境学研究科
定員:40名

プログラムNO.5 歩いて発見!?京都の歴史を探る~水の路編~ 
8月6日(水曜日) 12時30分~16時00分
対象:小学4年生~6年生
大津~京都間を結ぶ「琵琶湖疏水」。その流れにすこ~し触れてみませんか?さぁ、あなたも大学生と一緒に「水の路」にまつわる歴史を学び、そこから京都の歴史を発見する旅に出かけましょう!
担当:上杉和央/京都府立大学+京都遠足プロジェクト
定員:10組20名

プログラムNO.6 火星探査ロボットを作ろう
8月7日(木曜日) 10時00分~16時30分
対象:主に中学生 (やる気があれば小学生も可)
自動操縦の火星探査ロボットを組み立てます。操縦プログラム作成にもチャレンジします。丁寧に指導しますが、誰にでも簡単にできるというわけではありませんので、ちょっぴり覚悟してきてください。
担当:北原達正/京都大学総合人間学部
定員:20名

プログラムNO.7 ワイヤーマンをつくろう
8月7日(木曜日) 10時00分~12時00分
対象:小学3年生~6年生と保護者
アートと理科を丸かじり。まず、ハリガネ細工の練習。それから、ハリガネ3本で、2本足で立つ人形をつくります。
担当:水野哲雄/京都造形芸術大学、 堂野能伸/NPO法人ひと・まち・あーと・京都精華大学
定員:20組40名

プログラムNO.8 火山の不思議を実験でさぐろう
8月8日(金曜日) 10時00分 ~12時00分
対象:小学5年生~中学生
食料品や入浴剤を使って、簡単な実験で火山の大規模な現象の物理過程を再現してみましょう。しっかり観察し、推理しながら実験し、火山現象を理解することで、自然のしくみを明らかにする自然科学の楽しさを体感しましょう。
担当:古川善紹/京都大学理学部
定員:20名

プログラムNO.9 マイバッグに絵を描いてエコを考えよう
8月8日(金曜日) 13時00分 ~15時00分
対象:小学5・6年生と保護者
無地の木綿のバッグにクレヨンを使って絵を描いて、世界に一つしかないオリジナルマイバッグをつくりましょう!そして、毎日使ってエコ生活をはじめましょう。
担当:細木京子/日本環境保護国際交流会 (J.E.E) 
定員:20組40名

プログラムNO.10 トカゲとヘビはどこがちがう?
8月9日(土曜日) 10時30分 ~12時00分
対象:小学4~6年生
ヘビはトカゲの中から進化してきました。トカゲとヘビの標本を見ながら、そのちがいを見つけましょう!ヘビトカゲなどのめずらしいハチュウ類の標本もお見せします。
担当:疋田努/京都大学大学院理学研究科・動物学教室
定員:30名

プログラムNO.11 静電気でまわるモーターをつくろう
8月9日(土曜日) 13時00分 ~15時00分
対象:小学5・6年生と保護者
冬にパチッと静電気のショックを感じることがあります。下敷きで頭をこすると髪の毛がくっつくのも静電気のしわざです。その静電気を利用して回るモーターをつくってみましょう!材料はどこの家庭にもあるものばかりです。
担当:八木陸郎/京都市立青少年科学センター 
定員:20組40名

プログラムNO.12 望遠鏡を作って星や月を観察しよう+大人のための学習教室「貝体新書」
8月9日(土曜日) 16時30分~20時00分
対象:小学5・6年生と保護者
■自分で組み立てた望遠鏡で月を観察します。クレーターも良く見えます。天候条件が良ければ火星も観察できるかもしれません。とっても楽しい川上先生とお話ししながら、月や太陽系惑星のことも学べます。
■保護者のかたは二枚貝についての学習教室「貝体新書」を別室で。記憶をたどりながらワイワイガヤガヤ、楽しく推理していくと、あなたは貝博士に!?楽しく時間を過ごしているうちに、いつの間にか二枚貝のことがわかってしまう、不思議な教室です。
担当:川上紳一/岐阜大学教育学部・大野照文/京都大学総合博物館
定員:20組40名

プログラムNO.13 本物の標本を触ってみよう!
8月9日(土曜日) 10時00分 ~16時00分
対象:年齢制限なし
近畿地方の大学から選りすぐりの大学院生・大学生・大学の先生やOBの先生たちが化石・鉱物・植物・動物などの標本を使って、楽しく分かりやすくお話してくれます。とにかく本物の標本をたくさん触って、自分の手の感触で確かめてみて!
担当:京都大学子ども博物館プロジェクトチーム
定員:制限なし 
※ 事前申し込み不要

プログラムNO.14 洞窟の化石を調べよう
8月10日(日曜日) 10時00分~12時00分
対象:小学5・6年生と保護者
洞窟からはいろいろな動物の骨の化石が見つかります。2万年前に洞窟にたまった土砂から化石を拾い出し種類を決めましょう。それをもとに、2万年前に洞窟やそのまわりにどんな動物がすんでいたのか推理しましょう!
担当:沼波 信/京都大学大学院理学研究科・総合博物館
定員:10組20名

プログラムNO.15 アンモナイトを調べよう
8月10日(日曜日) 13時00分 ~15時00分
対象:小学5・6年
総合博物館に新しく巨大なアンモナイトが展示されます。そこでアンモナイトについてまず調べて、それから展示されるアンモナイトの解説を作ります。作った解説は博物館に展示されます。
担当:西村智弘/京都大学大学院理学研究科・総合博物館 
定員:12名

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2008年07月08日

京都大学ジュニアキャンパス2008

自分で考えてみよう、自分でやってみよう


 みなさんは、これまでどんなことに疑問をもちましたか。例えば「水はどうして凍るんだろう」という一つの疑問から、「塩水もガソリンも凍るのかな」「固いものがどうして溶けるんだろう」など、どんどん疑問がふくらんだことはありませんか。そんな疑問の答えを求めて、自分で仮説を立てて挑戦し、新しいことを見つけ出したときの喜び-これが研究の醍醐味です。

 京都大学では世界最先端の多様な研究分野で「自学自習」という理念に基づいて、研究や教育が行われています。「自学自習」とは、自分の勘や感性を大事にしながら疑問に思ったことを追究しようとする人を、応援するなかで育っていく学びです。

 「京都大学ジュニアキャンパス2008」は、中学生のみなさんに、学問の最先端を研究している現場に来て、触れて、楽しさや面白さを感じてもらい、将来学びたいことを考えたりするきっかけになればと思っています。今回は法律、言語、哲学、教育、理学、工学、医学など様々な分野から、実験、工作、自然観察といった体験型の授業や討論を通した授業などいろいろ用意しています。

 「学問の最先端に触れてみたい」というみなさんの参加を待っています。

日程表 
パンフレット(PDF)(6.24MB)

日時:2008(平成20)年9月20日(土曜日) ~ 9月21日(日曜日)
場所:京都大学吉田キャンパス宇治キャンパス桂キャンパス
 (講義室、実験室、実習室及び研究室等)
参加資格:京都市及びその近郊の中学生 (その保護者や教師等も参加できます。)
参加費:
中学生 : 3,000円
保護者等 : 「保護者等向け講演会」 3,000円 ・「中学生向けゼミ」 3,000円
(両方とも参加する場合は、1人6,000円になります。)
※ 中学生の方は1人3,000円ですべてのプログラムに参加できます。一部のプログラムに参加する場合でも参加費は同じ金額です。
また、保護者等の方は、1人3,000円で「保護者等向け講演会」又は「中学生向けゼミ」のいずれかに参加できます。両方参加する場合は6,000円になります
「キャンパスミニツアー」は無料です。なお、参加費には、教材費等も含まれています。

募集定員:中学生約200名程度、保護者等を含め約300名程度

 「中学生向けゼミ」は、A、B及びCの三つの時間帯のうちから選んで受講することができます。すべてのゼミを受講することも、一つ又は二つのゼミのみ受講することもできます。ただし、受講料は変りません。
なお、申込者が募集定員を超えた場合は、本学の無作為抽選により、参加者を決定します。
受講ゼミは、出来るだけ希望順位に従って決定しますが、ゼミによっては後順位になることがあります。

申込方法
参加申込書: 
中学生用(PDF)保護者用(PDF)
に必要事項を記入のうえ、8月20日(水曜日)までに下記あてへ郵送してください。

〒606-8501 京都市左京区吉田本町 
京都大学教育推進部教務企画課 「ジュニアキャンパス担当係」


※応募者が多数の場合、希望が叶えられないことがあります。また、電話での申込受付はいたしません。
結果の通知 参加の可否を記載し、9月上旬頃にお知らせします。参加決定者には、併せて、受講料の支払方法(銀行振り込み)等を含めたジュニアキャンパス関係の資料を送付します。

問い合せ先:京都大学教育推進部教務企画課 「ジュニアキャンパス担当係」
電話:075-753-2528 (平日13時~17時)

Eメール:junior2008*www.adm.kyoto-u.ac.jp (「*」を「@」に変えてください)
個人情報について個人情報については、「京都大学における個人情報の保護に関する規程」に基づいて取り扱います。

参加申込の際に記入された「氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、年齢、電話番号」の個人情報は、参加者を決定し、その結果を通知するためのみに使用します。
今回取得した個人情報は、ジュニアキャンパス終了後に破棄し、他の目的のために使用することは ありません。
ジュニアキャンパスの記録のため、写真やビデオを撮影し、ホームページ等に掲載することがありますので、ご了承ください。

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2008年07月08日

「第11回高校生のための化学」

−化学の最前線を聞く・見る・楽しむ会−

京都大学化学研究所では、平成20年7月26日(土曜日) 10時から宇治キャンパスで、全国各地の高校生を対象に、最新の化学に親しむ機会を提供するため「第11回高校生のための化学」を開催します。詳しくは、
http://www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/seminar/pub_sem11.html
を、ご覧ください。

日時:平成20年7月26日(土曜日)

場所:京都大学宇治キャンパス 木質ホールほか

対象:高校生および中学生、教職員等

参加費:無料

定員:先着順 120名

申し込み期日:平成20年7月15日(火曜日)必着

お問い合わせ
京都大学 宇治地区事務部 研究協力課「高校生のための化学」担当
電話:0774-38-3353 Fax:0774-38-3369
E-mail:kokai2008*uji.kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください)

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2008年07月06日

第3回依存症研究会

演題と講演者

Endowment Effect and neural representation of price evaluation
Mikhail Votinov (京都大学 医学研究科 附属高次脳機能総合研究センター)

*英語での講演になります。(通訳はつきません)

「連続した」不確実事象に関する認知と行動 ~ギャンブラーの認識から
村上幸史 (神戸山手大学 現代社会学部)

*日本語での講演になります。

日時:8月5日(火曜日) 
開催時間:午後4時30分から午後7時00分まで

受講資格とくにありません。

受講料無料

申込不要 (先着50名)

場所:芝蘭会館別館2階 研修室1
http://www.shirankai.or.jp/facilities/access/index.html(外部リンク)

問い合わせ先:京都大学こころの未来研究センター
http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html
e-mail : sfunahashi*mbox.kudpc.kyoto-u.ac.jp (「*」を「@」に変えてください)

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2008年07月05日

第27回 インクルーシブデザインワークショップ 

-バリアフリー上映 みんなで字幕や副音声をつけてみよう- 第2弾




みなさんは「バリアフリー上映」をご存知でしょうか。
映画の情景を声で説明する副音声によって、見えない人や見えにくい人も映画を楽しむことができます。
セリフを字幕として表示することで、聞こえない人や聞こえにく人
も映画を楽しむことができます。
このバリアフリー上映は、聞き取りにくいセリフや複雑な描写表現を理解する手助けにもなるとして、ご高齢や年配の方々をはじめ多くの人に好評です。

この度、5月行ったワークショップ「バリアフリー上映 みんなで字幕や副音声をつけてみよう」の第2弾を開催いたします。

バリアフリー上映について概略をつかんだ後、実際に5分程度の短い作品に副音声や字幕つけをする体験をしていただきます。
この体験を通してバリアフリー上映の面白さ、その実現を支える工夫や技術について理解を深めていただきたいと思います。

第1弾で出てきた字幕や副音声をつけるときの疑問に答えていくかたちで、第2弾ではより深く字幕や副音声つけの面白さやコツを学んでいただきたいと考えております。

前回参加された方はもちろん、初めての方でも楽しんでいただけるような構成となっております。

日時:2008年7月17日(木曜日) 18時30分から21時00分
場所:キャンパスプラザ京都(京都駅より徒歩3分)5階 第2演習室

募集人数:30名(要申込・先着順)

お問い合わせ/申し込み:
京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻/担当 水町・塩瀬

E-mail:inclusive27*symlab.sys.i.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
TEL&FAX:075-753-5042

当日スケジュール
18時00分 受付
18時30分~19時00分 バリアフリー上映とは何か +第1弾で得た字幕、副音声のコツ
19時00分~20時00分 字幕、副音声をつけてみよう
20時00分~20時40分 字幕、副音声の面白さ・ 難しさ解説
20時40分~21時00分 みんなで映画を楽しむために

会場情報
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
(JR京都駅ビル駐車場西側)
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0

その他
主催: 京都大学GCOEプログラム(知識循環社会)
共催: 京都リップル、財団法人たんぽぽの家
後援: 京都市保健福祉局保健福祉総務課みやこユニバーサルデザイン推進担当

備考:「毎月19日はインクルーシブデザインの日」プロジェクト
2008年は毎月19日、京都・大阪・兵庫のどこかで必ずワークショップかレクチャか座談会をやっています。
ワークショップ自体は平日・土日の関係で前後調整する可能性がありますが、19日に必ずどこかで誰かが集まっています。
頭の片隅に【19日】を刻み込んで、2~3ヶ月先のスケジュールを本学HPなどでチェックしてください。
そしてお気軽にご参加ください。

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2008年07月03日

京都大学 学術情報メディアセンターセミナー

「ICT支援の語学教育」

京都大学学術情報メディアセンターでは、月に一度、各分野でご活躍の講師をお招きし、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき、参加者を含めてざっくばらんな議論を行う機会として、月例セミナーを開催しております。

7月22日の学術情報メディアセンターセミナーでは、岩手大学工学部情報システム工学科の三輪 譲二氏をお招きし、ご講演いただきます。

学内外を問わず多数の方の参加をお待ちしております。

主催 京都大学 学術情報メディアセンター

日時 2008年7月22日(火曜日) 16時30分~18時00分
場所 京都大学 学術情報メディアセンター 南館 2階 202マルチメディア講義室
(お年寄り、お身体の不自由な方にはエレベーターをご利用いただけますので事務室にお申し付けください。)

参加費用 無料
参加申込み 不要

問い合わせ 京都大学 学術情報メディアセンター 坪田 康
TEL:075-753-9084

tsubota * media.kyoto-u.ac.jp (「*」を「@」に変えてください)

プログラム
講演者: 三輪 譲二 氏 (岩手大学工学部情報システム工学科准教授)
講演題目: 「ユビキタス環境における統合型日本語教育支援システム」
講演概要: 本講演では、iPhoneを利用した漢字学習やWebを利用した発音評価など、ユビキタス環境における文字言語と音声言語を統合した日本語教育支援システムについて紹介し、今後の言語教育にどのように役立つか考察する。

講演者: 坪田 康 氏・平岡 斉士 氏・壇辻 正剛 氏 (学術情報メディアセンター)
講演題目: 「マルチメディア中国語CALL教材の構築 (仮題)」
講演概要: 本講演では、人間・環境学研究科の中国語部会の先生方と共同で開発したマルチメディア対応の中国語CALL教材の構築に関して、CALL教材の特徴や実際の授業での利用例、学生によるアンケート調査の結果などの諸側面から議論を展開し、e-ラーニングの試行を含めて、中国語部会の先生方が展開している中国語教育の高度化への側面支援のあり方について考察する。

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2008年07月02日

京都大学大学院情報学研究科公開講座




「こんなに楽しい数理の世界」


日時:2008年 8月9日(土曜日)午後1時~4時30分(12時 開場)

場所:京都大学時計台百周年記念ホール

I. タイトル:「娯楽数学の世界へようこそ --- パズル・ゲームマニアよ大学へ集え」
講演者:伊藤大雄(京都大学大学院情報学研究科准教授)

内容の説明:
パズル・ゲームと数学の違いは紙一重です。数学の研究はパズルを解くのとほとんど同じ感覚ですし、一方、多くのパズル・ゲームが数学の研究対象とされています。子供のころからのパズル・ゲームマニアである講演者が、若き同志達に娯楽数学の世界をお見せします。

II. タイトル:「君もエッシャーになれる --- 芸術にも役立つ数理工学」
講演者:杉原厚吉(東京大学大学院情報理工学系研究科教授)

内容の説明:
オランダの版画家エッシャーは、不可能図形やタイル図形を素材に用いて、すばらしい芸術をたくさん残していますが、その構造を数理工学の視点から調べると、同じような絵を誰でも描くことのできる技術が浮かび上がってきます。

III. タイトル:「解き明かそう生命のパズル」
講演者:阿久津達也(京都大学化学研究所教授)

内容の説明:
21世紀初頭に私たちは約30億文字からなる人間の設計図をほぼ手に入れました。設計図の理解は荘大なパズルを解くことに例えることができますが、まだ、ほとんど解かれていません。荘大なパズルを解くためには、小さな数理的パズルを解くことも有用です。ここでは、その小さなパズルのいくつかを紹介します。

対象:中学上級・高校生以上一般

参加費:無料

参加申し込み:不要(入場先着順500名)

オーガナイザ:永持仁(京都大学情報学研究科)

問い合わせ:高村尚美 TEL 075-753-4920
takamura*amp.i.kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください)

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2008年07月02日

市民公開講座「男性と女性の泌尿器の病気」

一般市民を対象とした泌尿器の病気に関する市民公開講座を下記の要領で開催します。




日時:2008年7月13日(日曜日) 15時00分~
会場:芝蘭会館 稲盛ホール

http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/kotsu.htm

申し込み方法: 宛先: がんプロフェッショナル養成プラン事務局
FAX: 075-753-9495

Eメール: ganpro*office.med.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

参加費: 無料
共催: 京都大学大学院医学研究科 がんプロフェッショナル養成プラン・武田薬品工業株式会社

講演:「男性と女性の泌尿器の病気」


テーマ1 「尿失禁(特に女性)~どうしたらいいの?~」
京都大学大学院医学研究科泌尿器科学 助教 吉村 耕治
 女性に多い尿失禁をテーマとし、多くの人達が「歳のせいだから仕方がない」とか「周囲に理解されないので一人悩んでいる」とか「治療を受けても良くならないのではないか」とか「恥ずかしいから」などの理由で受診を躊躇しているといわれています。その尿失禁とはどのような症状か、どのような治療法があるのかをわかりやすく解説します。

テーマ2 「高齢男性に多い前立腺の病気」
京都大学大学院医学研究科泌尿器科学 准教授 賀本 敏行
 男性にフォーカスをあて、わが国で高齢化や食生活の変化に伴い増加している前立腺がんについて、診断法・治療法がめざましく進歩していることをご紹介し、前立腺がんの早期発見に努めます。

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2008年07月02日

京都人類学研究会7月季節例会シンポ

自立・連帯・生存
~ネオ・リベラリズム時代の「貧困」をめぐる社会学と人類学の対話~


【日時】2008年7月26日(土) 14:00~18:00
【場所】京都大学・吉田南構内・総合人間学部棟1102講義室
会場までの道のりは、以下のアクセス・マップをご覧下さい。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_ys.htm

【共催】
京都大学GCOE「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点」
大阪大学GCOE「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」

【シンポジウムの趣旨】
 ネオ・リベラリズムが推し進めてきた自立化/個人化は、世界的な労働力の流動性を高める一方で、不安定な雇用によるあらたな貧困層を生みだしている。この現代的状況における「生存」という問題を社会学と人類学の対話を通して考える。とくに日本の文脈で強調されてきた「自立化=自己責任」の諸相を、他地域の事例から相対化する。「自立と連帯」/「個人と共同体」という枠組みをこえて、現代の生存を支える基盤を問いなおす。

【プログラム】
14:00~14:30 平井秀幸(日本学術振興会特別研究員)
ネオリベラリズムから<社会的なもの>の再考/再興へ
―「ポリリズムとしてのネオリベラリズム」への抵抗に向けて

14:30~15:10 居郷至伸(横浜国立大学 大学教育総合センター)
日本のコンビニエンスストア
―個人化と搾取のメカニズム、および打開に向けた手がかり

15:10~15:50 仁平典宏(日本学術振興会特別研究員)
現代日本における「ホームレス」の生と構造―自立と連帯のあいだ

(休憩)

16:00~16:40 森田良成(大阪大学 人間科学研究科)
「怠け者」たちの労働と生存―西ティモールの廃品回収人の事例

16:40~17:20 小川さやか(日本学術振興会特別研究員)
都市社会を生き抜く騙しの技法
―タンザニアの零細商人の生計実践と仲間関係を事例に

17:20~18:00 コメント・総合討論 
コメンテーター:春日直樹(大阪大学)・山北輝裕(関西学院大学)

【備考】
*事前の参加予約は必要ありません。
*当日は、資料代として200円をいただきます。
*京都人類学研究会は、京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ大学院生・研究者がその研究成果を報告する場です。どなたでも自由に参加いただけます。

【お問い合わせ先】
inq_kyojinken@yahoo.co.jp
松村圭一郎(7月季節例会担当)
清水展(京都人類学研究会代表)

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2008年07月02日

iCeMSカフェ京都の町家で科学についてお話しませんか?

『運ぶ ‐いるものといらないものを分ける‐』


8月2日(土曜日) ちおん舎
主催:京都大学 iCeMS(物質ー細胞統合システム拠点)
http://www.icems.kyoto-u.ac.jp/index.html


iCeMS カフェ 第3回 運ぶ ‐いるものといらないものを分ける‐

私たちのからだは、約60兆個の細胞からできています。
すべての細胞は“膜”で囲まれています。

私たちが食事をし、排泄するように、細胞は、いるものを膜の中に取り込み、いらないものを膜の外に出します。

それらをより分けているのが、膜に浮かぶトランスポーター(運び屋)たちです。

私たちの健康を守るために働いているトランスポーターに、少し思いを馳せてみませんか?

日時:2008年8月2日(土曜日)14時00分から16時00分(受付開始13時30分)
場所:ちおん舎 (地下鉄「烏丸御池」下車6番出口より徒歩3分)

ゲスト:植田 和光さん(と 研究室のみなさん)
京都大学 iCeMS(物質ー細胞統合システム拠点)教授
京都大学大学院農学研究科 教授

定員 30名
事前申し込み制になっております。 
お申し込み多数の場合は、抽選を行います。申し込み締め切りから
2~3日以内に、応募して下さったみなさまに結果を通知させていただきます。

参加費 500円(お飲物、お菓子代として)

お申し込み方法 下記の事項をご記入の上、iCeMSカフェ(アイセムス カフェ)事務局まで
Eメールにてお申し込みください。
お名前
年齢
お電話番号
ご職業
この催しを知ったきっかけ

申し込みの締め切りは、7月26日(土曜日)です。
お申し込み後2、3日以内に受け付けた旨のメールをお届けいたします。
(注意)なお、いただいた個人情報は今回のカフェの運営のみに使用いたします。

お問い合わせ先・お申し込み先 iCeMS カフェ (アイセムス カフェ)事務局E-mail:science-cafe*icems.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

京都大学 iCeMS(物質ー細胞統合システム拠点)について iCeMS(京都大学物質ー細胞統合システム拠点)では、物理学、化学、細胞生物学など異分野の研究者が連携協力する学際融合研究を進めます。
 さらに、これらを基盤とした新世代技術を開発して、人類の福祉と健康に貢献することを目指しています。

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2008年07月02日

第10回井戸端サイエンス工房

サイエンス・カフェ
~科学をおやつにティータイム~


「DNAで森をみる」


森の秘密を知るために活躍しているのは小さなDNA

この芽生えは どの木の子ども?
このハチは どこから花粉をあつめてきたの?
この森を守るためには どれくらいの広さが必要?

今までは知りたくてもわからなかった いろんなナゾを
DNA で解明できちゃうのです

DNA をとおしてみると…
思いもよらない森の姿を発見できるかもしれません

ゲスト:井鷺 裕司 さん(京都大学大学院農学研究科 教授)

日時:7 / 26(土)14時から15時半ごろまで


ところ:カフェ進々堂
京都市左京区北白川追分町88(百万遍京都大学北門前)


参加費:700円
お飲物・お菓子代および経費として。

お申し込み方法:次の事項をご記入の上、メールにて、7月19日(土)までにお申し込みください。

お名前/年齢/お電話番号/ご職業/この催しを知ったきっかけ

申し込み多数の場合は、抽選を行います。また、申し込み期限から2、3日後に、応募して下さったみなさまに結果を通知させていただきます。(なお、お寄せいただいた個人情報は今回の催しの運営にのみ使用いたします。)

お申し込み、お問い合わせ先 
isl@kyoto.vis.ne.jp
主催:井戸端サイエンス工房

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2008年06月25日

京都大学 学術情報メディアセンターセミナー

「オープンソースとビジネスの実際」


臨時開催 このたび、京都大学学術情報メディアセンターでは、オープンソース・プログラマの塩崎量彦(しおざき かずひこ)氏をお招きし、「オープンソースとビジネスの実際」をテーマにセミナーを開催することとなりました。

 皆様の積極的な参加をお待ちしております。

日時 2008年7月1日(火曜日) 16時30分~18時00分
場所 京都大学 学術情報メディアセンター 南館 2階 202マルチメディア講義室
(お身体の不自由な方にはエレベーターをご利用いただけますので事務室にお申し付けください。)

参加費用 無料
参加申込み 不要

問い合わせ 京都大学 学術情報メディアセンター 上原 哲太郎
TEL:075-753-9051

uehara*media.kyoto-u.ac.jp (「*」を「@」に変えてください)

主催 京都大学 学術情報メディアセンター
備考 講演終了後、懇親会を開催いたします。
場所:吉田食堂
会費:2,000円

プログラム
講演題目: 「オープンソースとビジネスの実際」

講演概要: いまどきの情報系の学生なら、オープンソースがどんなものかそれなりに知っているでしょうし、それ以外の学生でも聞いたことくらいはあるでしょう。しかし、オープンソースとビジネスについては、いまだに「本当にお金になるの?」という無知に基づく誤解があります。オープンソースのベンダー企業として、実際にビジネスがなりたっている様子を紹介し、学生の皆さんが将来のキャリア・プランを考える際に、一つの魅力ある選択肢としてオープンソースをとらえられるようなお話をしたいと考えています。
講演者プロフィール: 塩崎量彦(しおざき かずひこ)
オープンソース・プログラマ/Nexedi SA Senior Consultant

京都大学大学院卒業。フランスNexedi社シニア・コンサルタント。
在学中からフリー・ソフトウェア開発に参加を始め、以来12年にわたってもっぱらフリー・ソフトウェアを対象にソフトウェア開発に関わる。株式会社ネットワーク応用通信研究所在職中に、後にオープンソースで公開される「島根県CMS」の開発を担当し、現在はフランスNexedi社においてオープンソースERP「ERP5」の開発に従事する。その他、多数のオープンソース・プロジェクトに参加。

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Posted by 株式会社CSセンター at 14:18Comments(0)TrackBack(0)2008年7月

2008年06月13日

京都大学フィールド科学教育研究センター公開講座 2008 

森のしくみとその役割 
-変わりゆく芦生の森と生き物たち-






プログラム (天候等によりプログラムの変更があります。)

7月25日(金曜日) 「講義I:芦生の森の概要、樹木識別」
7月26日(土曜日) 「野外実習:森の観察・体験学習」
7月27日(日曜日) 「講義II:芦生の生き物」

講師
高柳  敦 (京都大学農学研究科 講師)
山崎 理正 (京都大学農学研究科 助教)
梶田  学 (日本鳥学会 会員)
他 京都大学フィールド科学教育研究センタースタッフ

日程:平成20年7月25日(金曜日) 13時 ~ 27日(日曜日) 12時(2泊3日)
会場:京都大学フィールド科学教育研究センター 芦生研究林
(京都府南丹市美山町芦生)
交通手段:JR園部駅より送迎バスまたは自家用車
定員:30名(応募者多数の場合は抽選)
受講料:8,200円(但し、宿泊費など別途[約17,000円]必要)

申込方法:往復はがき(1名につき1枚)に住所、氏名(フリガナ)、年齢、性別と連絡先(電話番号・FAX番号・E-mailのアドレス)、交通手段(送迎バスまたは自家用車)を記入し、返信用はがきには郵便番号、宛先を記入のうえ6月30日(月曜日)(必着)までにお申し込みください。
※ただし、小学生は不可、中学生は保護者同伴に限ります。
※個人情報は本公開講座の運営のみに使用いたします。

申込先:〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学農学研究科等事務部教育・研究協力課研究協力掛宛
TEL 075(753)6411 FAX 075(753)6005

E-mail sympo@adm.kais.kyoto-u.ac.jp (メールを送る場合は@を半角にしてください)

その他 詳細は、京都大学フィールド科学教育研究センターのホームページ
(http://www.fserc.kais.kyoto-u.ac.jp/main/koukai/08/08koukai.html) をご覧下さい。

主催:京都大学フィールド科学教育研究センター
協賛:全日本空輸株式会社 CSR推進室・特定非営利活動法人 エコロジー・カフェ

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