2008年05月19日

奈良教育大学「地域と伝統文化」教育 連続講座

第6回 「ラオス・カンボジア・ベトナムで遺跡を掘る」


日時:2008年05月21日(水)18:00~19:30まで
場所:教育実践総合センター 多目的ホール

講師:上野邦一氏(奈良女子大学特任教授[名誉教授])

講義内容要旨:1989年12月から約二ヶ月、ラオスのワット・プー遺跡で発掘調査を行った。この時の調査が契機となって、以後こんにちまで東南アジア各国で文化遺産の調査・ 研究を続けている。カンボジアでは、アンコール遺跡のうちバンテアイ:クデイで発掘調査を行い、274点の仏像を発見し取り上げる、という機会にめぐまれた。ベトナム・ハノイでは、市街 地中心地区で歴代の宮殿跡が発見され、ここ5年ほど調査・研究と保存に関わっている。


お問合せ
国立大学法人 奈良教育大学 大学院教育学研究科
〒630-8528 奈良市高畑町 http://www.nara-edu.ac.jp
プログラムに関する事項【山岸公基 准教授】TEL 0742-27-9221


奈良教育大学「地域と伝統文化」教育プログラム公式サイト 
http://mailsrv.nara-edu.ac.jp/~aoki/project/projectop.html

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2008年05月13日

京都工芸繊維大学 地域共同研究センター講演会

『Chenistry of diacetylenes and diacetylene-containing polymers』


日時:平成20(2008)年5月21日(水) 午後1時半~3時

場所:京都工芸繊維大学地域共同研究センター会議・研修室(京都市左京区松ヶ崎橋上町)
キャンパスマップ

講師:Dr. Takeshi Ogawa(小川 孟 先生)
Research Professor
Instituto de Investigaciones en Materiales Universidad Nacional Autonoma de Mexico(UNAM)

参加費:無料

問い合わせ先
地域共同研究センター 山田保治

電話:075(724)7932
FAX:075(724)7930
E-mail:y-yamada@kit.ac.jp(@は全角を半角に変換下さい)
公式サイト http://www.kit.ac.jp/01/topics/2008/corc080430.html

〔京都工芸繊維大学 地域共同研究センター〕
「開かれた大学」として、大学の使命である教育・研究から生み出される知的成果や技術的成果を社会に還元し、地域の発展に貢献するのは大学の重要な役割のひとつです。
京都工芸繊維大学 地域共同研究センターでは、共同研究、受託研究、研究者交流や地域社会との連携協力事業等を通じて、京都工芸繊維大学の産学連携活動の中心的役割を果たしています。
多様化する産学連携活動に順応しつつ、積極的に社会貢献に取り組んでいます。

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2008年05月13日

奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科公開セミナー

奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科では、国内外より著名な研究者を招き、一般の方にも公聴していただける「公開セミナー」を随時開催しています。

シロイヌナズナの活性酸素種生成酵素Atrbohの活性化機構


講演者:賀屋 秀隆 助教(東京理科大学 理工学部 応用生物科学)
日時:平成20年5月20日 ( 火 ) 16:00 -
場所:奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 大セミナー室
キャンパスマップ

内容:スーパーオキシドアニオン,過酸化水素,ヒドロキシラジカルなどの活性酸素種(ROS: Reactive Oxygen Species) は,酸素呼吸をおこなう際,副次的に生成される.ROSは反応性が高く,DNAの酸化を引き起こし,ヒトではガンや老化のおもな要因の一つであると考えられている.そのため,細胞はROSを消去する機構を発達させてきた.その一方で,ROSを積極的に生成する機構も存在する.ヒトの食細胞では微生物などを貪食する際にROSを生成する.植物においても,ストレス応答,病害応答,形態形成においてROSが生成される.ヒトのROS生成酵素であるgp91phox (NOX2: NADPH oxidase2) ホモログとして,植物よりrboh (respiratory burst oxidase homolog) 遺伝子が単離されている.しかし,gp91phoxとは異なり,ほとんどの植物rbohは2つのputative EF-handモチーフを含む長いN末端領域を持つ.シロイヌナズナには10個のAtrboh遺伝子があるが,AtrbohDはストレス応答・病害応答に関与すること,AtrbohC/RHD2は根毛伸長に関与することが遺伝学的解析より示されていた.しかし,これらが酵素本体としてROS生成活性を持つのか,さらにその活性化機構については不明な点が多かった.
これまで植物細胞を用いてAtrboh活性化機構の解析を試みてきたが困難であった.今回,ヒト培養細胞のHEK293Tに異種発現させることで,形質導入したAtrboh由来のROS生成量を高い時間分解能でかつ定量的に測定できる実験系を確立し,AtrbohD, AtrbohC/RHD2の活性化機構の解析をおこなった.
AtrbohDはCa2+イオノフォアであるイオノマイシン添加により活性化され,さらにputative EF-handモチーフにアミノ酸置換変異を導入するとイオノマイシン誘導性の活性が消失することから,AtrbohDはCa2+により活性化されることを示唆した.興味深いことに,このEF-handにCa2+結合能を上昇させる変異を導入したところ,ROS生成活性は逆に低下した.EF-hand領域の構造を調べたところ,Ca2+結合によるα-helixの相対変化量が野生型よりも低下していた.このことは,AtrbohDの活性化にはCa2+結合に伴う立体構造変化が重要であることを示唆している.また,脱リン酸化阻害剤であるcalyculin Aの添加によりAtrbohDのリン酸化程度が上昇し,ROS生成も活性化された.さらに,calyculin Aはイオノマイシンによる活性化を飛躍的に活性化したことから,AtrbohDの活性化においてCa2+結合とリン酸化は相乗的であることが明らかになった.AtrbohC/RHD2もAtrbohDと同様の機構により活性化されていることも明らかにした.

公式サイトhttp://bsw3.naist.jp/seminar/index.html

お問い合わせ先
奈良先端科学技術大学院大学
バイオサイエンス研究科形態統御機構研究グループ 武田 征士

(seijitakeda@bs.naist.jp) @は全角を半角に変換下さい。

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2008年05月12日

国際シンポジウム 新たな段階に入ったエイズ世界戦略

~真の「人間の安全保障」の実現に向けて~


シンポジスト
【世界】ピーター・ピオット氏 国連合同エイズ計画(UNAIDS)事務局長、国連事務次長
【アジア】プラサダ・ラオ氏 国連合同エイズ計画(UNAIDS)アジア太平洋地域支援チーム長
【アフリカ】メディン・ゼウドゥ氏 エチオピア保健大臣特別補佐官

総合司会・コメンテーター
木原 雅子氏 国連合同エイズ計画共同センター(京都大学)センター長、京都大学大学院医学研究科准教授
木原 正博氏 京都大学大学院医学研究科教授

日時:平成20年5月26日(月曜日) 13時~16時
会場:京都大学医学部芝蘭会館山内ホール

参加費:無料 ※登録必要

シンポジウム事務局
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻社会疫学分野
電話:075-753-4350、FAX:075-753-4359


主催
社会疫学的HIV研究に関する国連合同エイズ計画共同センター(京都大学)
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻社会疫学分野

協力
財団法人日本国際センター(JCIE)
世界基金支援日本委員会

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2008年05月12日

世界の友達と交流できる! パンゲア アクティビティ開催

~言葉、時間・距離の壁を越えて世界に友達を作ろう~
こども参加者募集しています!


遠い国に住んでいる人、話す言葉が違う人、そんな人たちと友達になれるのがパンゲアの活動です。

パンゲアとは、はるか昔にあった5大陸に分かれる前の超大陸をあらわす言葉です。世界のこども達が、「言葉や時間・距離などの壁を越えて、“つながり”を感じ、まるで一つの大陸にいるかのように遊ぶことができる」ことからつけた名前です。
活動に参加しているのは、東京、三重、京都パンゲアオフィス、韓国・ソウル、オーストリア・ウィーン、ケニア・ナイロビの学校や児童館に来るこども達です。これまでに延べ2,500人のこども達が参加し、言葉や距離を越えた交流が始まっています。

パンゲアの活動では、色えんぴつ、クレヨンなどを使い絵を描いたり、コンピューターでアニメーションを作ったり、絵文字を使って世界にメッセージが送れます。絵・写真・音・アニメーションなどを使って自分や自分のコミュニティを他拠点と見せ合い、コメントしあいながら相手の立場でモノを見る視点や効果的な伝え方を身につけていきます。自分の作った作品に世界の友達からコメントが来て、国を越えて「一緒に作品を作ろう!」と誘われるかも。

パンゲアのアクティビティは1年単位のプログラムです。毎回、必ずご参加いただけなくても結構ですが、定期的にご参加いただくことで、より深く楽しい「つながり」が育まれます。
海外に興味がある子、絵を描くのが好きな子、コンピューターを使うのが好きな子、友達を作りたい子、是非遊びに来てください!参加費は無料です。


※アクティビティをサポートしてくださるファシリテーターボランティアも募集しております。詳しくはパンゲア事務局の花田までお問い合わせください。

日時:5月24日(土曜日) 13時30分~16時30分 (受付開始13時15分)
以降毎月第4土曜日に定期開催
場所:京都大学 学術情報メディアセンター南館
募集人数:20人
想定参加者:小学3年生~中学3年生

※性別、お住まい、一切問いません

お問い合わせ
申し込み お名前、ご連絡先をお書き添えの上、メールまたはFAXでお申し込みください。
定員に達した場合は、お断りする場合もございますので、お早めにお申し込みください。

特定非営利活動法人パンゲア 事務局長 花田 武和
E-mail: info*pangaean.org(「*」を「@」に変えてください)を入れて下さい 電話 : 075-353-4419  FAX : 075-353-4182 
主催:特定非営利活動法人パンゲア
協力:京都大学 グローバルCOEプログラム
知識循環社会のための情報学教育研究拠点 フィールド情報学教育研究コア
京都大学学術情報メディアセンター

参考本事業に関する情報は以下のURLをご参考ください。

特定非営利活動法人パンゲア ホームページ 保護者の方
http://www.pangaean.org/common/japanese/activity/guardians.html
アクティビティについて
http://www.pangaean.org/common/japanese/activity/activity.html
お申し込みについて
http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/04/post_95.html
ファシリテーターについて
http://www.pangaean.org/common/japanese/volunteer/facilitator.html

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2008年05月12日

連続研究会《古代都市を考える》第2回

主催:奈良女子大学21世紀COEプログラム《古代日本形成の特質解明の研究教育拠点》

「都市と仏教―なぜ古代都市には仏教施設が置かれるのか?」

開催にあたって
 「古代都市」は、これまで本学COEの重要なキーワードとして、シンポジウムや研究会で何度も取り上げられてきました。徐々に研究成果が蓄積されつつありますが、COEの期限もあと1年となり、そろそろ集大成の時期を迎えました。そこで、本学COEに関わる若手研究者を中心とした「COEサロン」では、「都市」をめぐるこれまでの研究の成果をもとに、連続研究会「古代都市を考える」を企画しました。議論の焦点を「都市と条坊制」、「都市と仏教」、「都市と文学」の3点に絞り、集中的に討論することによって、古代都市の特質や、都市形成の背後にある思想的意義を考えたいと思います。
 第2回は「都市と仏教」と題して、古代都市において仏教が果たした役割について検討します。

日時:2008年5月31日(土)13:00~17:00
場所:奈良女子大学文学系N棟1階 N101号室

・「古代仏教と寺院配置」
 上川通夫氏(愛知県立大学)

・「古代都市における神祇と仏教―唐祠令と日本神祇令の比較を中心に」
 宮地明子氏(奈良女子大学)

・「寺院組織と国家の僧尼管理」
 中川由莉氏(奈良女子大学)

・「古代都市と霊―ミタマ・ゴリョウと仏教の関係より」
 斉藤恵美氏(奈良女子大学)

*参加申込不要、無料です。

アクセス
連絡先:奈良女子大学COE研究室 coe-kodai@cc.nara-wu.ac.jp
(@は全角を半角に変換下さい)
公式サイトhttp://koto.nara-wu.ac.jp/coe/

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2008年05月11日

奈良女子大学 21世紀COE古代日本形成の特質解明

研究会「古代の伊豆は島国であった」

  ・古代の伊豆は島国であった
  ―天武朝における伊豆国の成立を論じて、
                   伊豆国造・伊豆卜部に及ぶ―



日時:2008年5月17日(土) 14:00~17:00
場所:奈良女子大学文学系N棟2階 N202号室
アクセス

報告者:原秀三郎氏(静岡大学名誉教授)

 天武九年(680)、駿河の二郡を別けて伊豆国とした、と扶桑略記は記す。この二郡とは近時、飛鳥木簡により明らかとなった賣羅・鴨二評に相当し、その時伊豆の崎が分離独立して、これにより伊豆国造が任命されたと思われる。それまで伊豆半島の南・西部と島々は一括して伊豆島と呼ばれ、志摩国と同様に、シマと認識されていたのである。このことによって、天武朝の四国卜部のうち、伊豆のみが島ではなかった例外性が解消され、また、田方・那賀・賀茂三郡からなる伊豆国の成立は、大宝元年(701)の国郡制施行によることが明らかとなった。
 当日は、私見の根拠を示しつつ、国評制から国郡制への移行を包括的に論じ、併せて王領としての伊豆島の特質を明らかにする予定である。

*内容は研究者対象ですが、参加制限は設けませんのでご自由にご参加ください。
*参加申込不要、無料です。
連絡先:奈良女子大学COE研究室 coe-kodai@cc.nara-wu.ac.jp
(@は全角を半角に変換下さい)

公式サイトhttp://koto.nara-wu.ac.jp/coe/

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2008年05月07日

産業技術総合研究所 男女共同参画シンポジウム

多様な人材が活躍する組織を考える
─ダイバーシティ・マネージメントのすすめ─


あなたは組織の中の多様性をどう捉えますか?
組織がうまく機能するためには、性別、年齢、人種、価値観、職種、技能、仕事の進め方、生活など、人材の多様性の幅を広く認識した上で、それぞれの人の活躍を促すことが重要です。
このシンポジウムでは、多様性によって社会に活力をもたらすことのできる進化した組織の姿について、広く産業界、学界、官界の指導層とともに考えます。

ポスターPDF

日時:2008年5月21日(水) 13:30-17:30
場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)1階パフォーマンススペース 
費用:シンポジウム参加費 無料、 懇親会 会費 ¥3,000

主催:独立行政法人 産業技術総合研究所 男女共同参画室
共催:京都大学女性研究者支援センター、内閣府男女共同参画局「平成20年度チャレンジ・キャンペーン~女子学生・生徒の理工系分野への選択~」
後援:大阪府、近畿経済産業局

<プログラム> (敬称略)
 (12:30 受付開始)
  13:30 開会挨拶 (小野晃 産総研副理事長)
  13:40 上川陽子内閣府特命担当大臣メッセージ
  13:50 基調講演: 吉川弘之 〈産総研理事長〉
  14:10 特別講演1: 名取はにわ
          〈内閣府情報公開・個人情報保護審査会委員、元内閣府男女共同参画局長〉
          「男女共同参画とダイバーシティ・マネージメント」
  14:40 特別講演2: 國井秀子
          〈リコーソフトウェア株式会社 取締役会長〉
          「イノベーション加速のためのダイバシティ推進」
  15:10 特別講演3: 伊藤公雄
          〈京都大学 大学院文学研究科・文学部 教授(社会学教室))
          「多様性が生み出す社会の活力」
  15:40 (休憩)
  16:00 パネルディスカッション
          司会: 澤田美智子 産総研男女共同参画室長)
          パネリスト: 基調講演者、特別講演者の皆様、
                 湯元昇(産総研理事)、赤井智子(産総研企画本部企画主幹)
  17:20  閉会挨拶 (古賀茂明 産総研理事)
 (17:40 ~ 19:30  懇親会、ドーンセンター内「レストランユイマール」)

※参加ご希望の方はメールにて、下記事務局まで事前にお申し込みください。
※懇親会への参加希望も、あわせて受け付けています。

参加お申し込み方法
●氏名
●所属(企業名・学校名等)
●電話番号
●メールアドレス
●懇親会の参加・不参加の別
をご記入の上、下記アドレスまでメールにてお申し込みください。また、電話での参加申し込みも受け付けております。

準備の都合上、お申し込みは5月16日(金)までにお願い致します。
※事前の参加お申し込みが難しい方は、当日会場でも参加受付致します。

*いただいた個人情報は、本シンポジウムの運営にのみ使用いたします。
*当日、名刺を頂戴する場合もございます。
*懇親会参加費は、当日受付にてお支払い下さい

メールでのお申し込み : gendereq-web@m.aist.go.jp
電話でのお申し込み: 072-751-9533 (産業技術総合研究所 男女共同参画室 関西)

連絡先:〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第2
つくば本部・情報技術共同研究棟 6階
独立行政法人 産業技術総合研究所 男女共同参画室

代表電話:029-862-6418
ファクス:029-862-6882
e-mail:gendereq-web@m.aist.go.jp(@は半角文字に修正して下さい)

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2008年05月03日

第23回インクルーシブデザインワークショップのご案内

- バリアフリー上映 みんなで字幕や副音声をつけてみよう-

みなさんはバリアフリー上映というのをご存知でしょうか。
映画の情景を声で説明してくれる副音声で見えない人や見えにくい人も映画を楽しむことができます。
セリフを字幕として表示することで聞こえない人や聞こえにくい人も映画を楽しむことができます。
このバリアフリー上映は、聞き取りにくいセリフや複雑な描写表現を理解する手助けにもなるとして、ご高齢や年配の方々をはじめ多くの人に好評です。

本ワークショップでは、バリアフリー上映について概略をつかんだのち、実際に5分ていどの短い作品に副音声や字幕つけをする体験をしていただきます。 この体験を通してバリアフリー上映の面白さ、その実現を支える工夫や技術について理解を深めていただきたいと思います。

2008年は日本映画の父マキノ省三が京都で映画を撮りはじめて100年という節目の年です。 様々な映画史にまつわるイベントが催されていますが、インクルーシブデザインの観点から楽しむ映画、というのも一度味わっていただけたらと思います。

日時:2008年5月19日(月曜日)18時30分から21時00分

場所:ひと・まち交流館(河原町五条下る東側) 第4会議室

募集人数:30名(要申込・先着順)

当日スケジュール
18時00分 受付
18時30分~19時00分 バリアフリー上映とは何か
19時00分~20時00分 字幕、副音声をつけてみよう
20時00分~20時40分 字幕、副音声の面白さ・難しさ解説
20時40分~21時00分 みんなで映画を楽しむために

お問い合わせ/申し込み
京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻/担当 水町・塩瀬

E-mail:inclusive23★symlab.sys.i.kyoto-u.ac.jp <★を@に>
TEL:075-753-3398  FAX:075-753-5042

交通情報
市バス17、205号系統「河原町正面」下車すぐ、京阪電車「五条」下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分

その他
主催:京都大学GCOEプログラム(知識循環社会)
共催:京都リップル、財団法人たんぽぽの家
後援:京都市保健福祉局保健福祉総務課みやこユニバーサルデザイン推進担当(申請中)

備考:「毎月19日はインクルーシブデザインの日」プロジェクト
2008年は毎月19日、京都・大阪・兵庫のどこかで必ずワークショップかレクチャか座談会をやっています。
ワークショップ自体は平日・土日の関係で前後調整する可能性がありますが、19日に必ずどこかで誰かが集まっています。頭の片隅に【19日】を刻み込んで、2~3ヶ月先のスケジュールを本学ホームページなどでチェックしてください。そしてお気軽にご参加ください。

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2008年05月02日

「京都教育懇話会」旗揚げ記念シンポジウム開催

 京都の産学公で組織する京都21世紀教育創造フォーラム実行委員会(委員長:堀場 厚・堀場製作所会長兼社長)は、2007年5月に、次代を担う子供たちの教育と向き合い、大人社会は今何ができるかをテーマにフォーラムを開催し、「京都からの提言」として問題提起を行うとともに、地元京都の取り組みを全国に発信致しました。
 今年度は、こうした取り組みをさらに発展させ、継続的に教育界と企業、産業界の関係者が次世代の教育、人材育成のあり方について共に学び研鑽できる場をつくれないかとのおもいから、「京都教育懇話会」を発足する運びとなりました。本懇話会はスタートしたばかりの段階ですが、企業の業種や小・中・高・大学、公立私学などの違いや地域を越え、京都から次世代の人づくりに携わるスクラムの輪を広げていきたいと考えています。
 つきましては、ここに「京都教育懇話会」旗揚げ記念シンポジウムを下記の通り実施致したくご案内させていただきます。
 ご多忙の折とは存じますが、何卒ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。


1.日時
 2008年5月29日(木) 15:00~18:30(終了予定)

2.場所
 立命館朱雀キャンパス5階 大教室(定員:約450名)
 JR・地下鉄東西線二条駅下車すぐ、
 京都市バス・JRバス「千本三条・朱雀立命館前」下車、 阪急電車大宮駅 徒歩約10分
 ※立命館朱雀キャンパスには十分な駐車スペースがございませんので、
  公共交通機関のご利用をお願いいたします。(自転車・バイク・車での来校はご遠慮下さい)

3.テーマ・講師
 「日本のものづくりと次世代の基礎学力」

15:00 開会・挨拶      
15:15 基調講演
      守本憲弘氏(経済産業省経済産業政策局産業人材参事官)
      *16:40~の討論会にも助言者として出演いただきます
16:00 休 憩
16:10 ムラタセイサク君実演(ものづくり教育の可能性を探って)
16:40 パネルディスカッション「日本のものづくりと次世代の基礎学力」
      <パネリスト>
      荒瀬 克己 氏(京都市立堀川高等学校校長)
      隂山 英男 氏(立命館大学教授 兼 立命館小学校副校長)
      小西 ゆかり氏(松下電器産業株式会社 理事)
      谷口 実   氏(シャープ株式会社環境安全本部副本部長 兼 環境社会貢献部長)
      <司会・コーディネーター>
      堀場 厚   氏(株式会社堀場製作所会長 兼 社長)
18:15 閉会挨拶
 
4.参加費
 *無料、先着順

5.参加申し込み方法
 詳細・参加申込等は [こちら] でご確認ください。

<京都21世紀教育創造フォーラム実行委員会>
委員長:堀場厚・株式会社堀場製作所会長兼社長
委員会構成:京都市、京都市教育委員会、京都経済同友会、京都商工会議所、財団法人大学コンソーシアム京都(幹事校:立命館大学、同志社大学、龍谷大学、京都産業大学、京都造形芸術大学)、日本経済新聞社、京都新聞社、KBS京都

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2008年05月01日

国際日本文化研究センター特別講演会 

片倉もとこ先生退任記念講演会
「『らーは』の世界 ―フィールド・ワークの旅から―」

【講演要旨】
日本でのフィールドワークからはじまり世界を、ほとんどひとまわりした50年ちかくの研究調査で、発見し思索をかさねた事象は数えきれないが、その一つに、「らーは」というコンセプトがある。本来アラビア語である「らーは」は、地中海沿岸やスワヒリ語圏などにもひろがり「幸せ」といった意味になっている。日本語には、「ゆとろぎ」と訳してみた。その中味はどういうものか、をごいっしょに検討してみたいと思う。

講演者:片倉もとこ(日文研前所長)
挨拶:猪木武徳(日文研所長)
司会:白幡洋三郎(日文研副所長)

日時:平成20年5月29日(木)15:00―16:30
会場:国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール)
定員:申込先着500名
受講料:無料

事前申込が必要です。詳細は主催者ホームページをご覧下さい

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2008年05月01日

第213回 日文研フォーラム

「小説を通してみたグローバル時代の在日コリアン」

発表者
金 貞恵(釜山外国語大学校 国際日本文化研究センター 外国人研究員)

日時:平成20年5月14日(水)14:00~16:00
会場:キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室 京都市下京区西洞院塩小路下ル
(JR京都駅ビル駐車場西側・京都中央郵便局西側)

詳細は主催者HPをご覧ください。

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2008年05月01日

京都人類学研究会5月例会

タイ山地民ラフの妖術について

日時:2008年5月22日(木)18:00開場 18:30開始
場所:京都大学 総合研究棟2号館(旧工学部4号館)4階会議室(AA447)
会場までの道のりは、以下のアクセスマップをご覧下さい。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

【発表者】
片岡樹(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

【要旨】
 妖術なる現象は、人類学の領域における主要な研究対象であり続けてきた。そして、そうであるがゆえに、妖術現象はそれぞれの時代の人類学者の願望を反映したかたちで描かれてきた。機能主義が流行した時代には社会の均衡維持装置として、ポストモダン批評が流行すると今度は、モダニティに対するメタ批評の
イディオムとして、妖術は人類学者の希望に応えてきたのである。しかしそのことがかえって、当事者の論理を置き去りにして人類学者の都合を優先する結果を招いていないだろうか。
 上に見たような妖術観は、社会の均衡維持装置であれメタ批評のイディオムであれ、大きく言えば妖術の社会的効用を評価する議論である。そこで軽視されがちなのは、当事者レベルでは妖術というものが、往々にして嫌悪の対象以外の何ものでもないという事実である。この点に関し、研究者と当事者とのあいだに
認識のギャップがあるように思われる。妖術とはしばしば、その効用を評価する人によってではなく、その根絶を夢見る人々によって支えられている現象だという逆説に正面から取り組むことで、「住民の視点から」の妖術理解がより深まるのではないだろうか。
 本報告で考察の素材とするのは、中国南部からタイ国北部にかけ居住する山地民ラフの事例である。これまで東南アジアは妖術研究の「後進地域」であり、またそこでは妖術告発が低調であることが指摘されてきた。ならばそうした事例にあえて着目してみることで、妖術論の閉塞感あるいはマンネリ感を突破できな
いか、というのが本報告の問題意識である。具体的には、ラフの人々がどのように妖術の根絶を試み、どのようにそれを断念してきたのか、また、現在の村落生活の中で妖術がどのようなリアリティーをもっており、それが社会的不和や個別の不幸とどのような関係にあるのかについて考察する予定である。

【備考】
*事前の参加予約は必要ありません。
*当日は、資料代として200円をいただきます。
*京都人類学研究会は、京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ大学院生・研究者がその研究成果を報告する場です。どなたでも自由に参加いただけます。

【お問い合わせ先】
inq_kyojinken@yahoo.co.jp
松村圭一郎(5月例会担当)
清水展(京都人類学研究会代表)


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2008年04月30日

第26回地球研 市民セミナー

「地球環境の変化と健康
        -人びとのライフスタイルを変えるには-」


当研究所において、地球環境問題を具体例に則して一般市民に分かりやすく解説するのを目的に「地球研市民セミナー」を定期的に行なっております。このたび、来る5月16日(金)に地球研において第26回目となる市民セミナーを開催する運びとなりました。

【概要】
「地球が温暖化するとマラリアなどの熱帯病が日本でも流行する!」などといわれますが、そんなことはありません。地球環境の変化はもっと違った形で長期的に我々の健康と生存を脅かします。その脅威から逃れるためには、私たちも含めたすべての人びとがライフスタイルを見直していかなくてはいけません。我々の今のライフスタイルと健康を見直すことから、地球環境問題解決への道を一緒に探ります。

※「第26回地球研市民セミナー」の詳細(チラシ)のダウンロードはこちら( PDF )です。

【講演者】
門司和彦(総合地球環境学研究所・教授) 
奥宮清人(総合地球環境学研究所・准教授)

【日時】
平成20年5月16日(金) 15:00-16:30(14:30開場)

【会場】
総合地球環境学研究所講演室京都市北区上賀茂本山457-4

ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。

地下鉄国際会館から「京都産業大学・市原」行のバス(40系統)をご利用下さい。
「地球研前」下車。

京都バス時刻表
地下鉄国際会館発 13:58/14:18/14:38
地球研前発(帰り)   16:40/16:55/17:10
      
※叡山電鉄鞍馬線をご利用の方は「二軒茶屋」駅下車、徒歩約10分です。
(叡山電鉄時刻表はこちらです)

【聴講】
無料(どなたでも聴講できます)

【定員】
100名(申し込み順)

【申込み方法】
e-mail、電話、FAXでにて受付(ご氏名並びにご連絡先を記入下さい)

【申し込み・お問い合わせ】
総合地球環境学研究所 総務課企画室
TEL:075-707-2137   FAX:075-707-2106
E-mail:shimin-seminar@chikyu.ac.jp
〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457-4
ホームページ:こちら

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2008年04月30日

第13回公開講演会 京都大学エネルギー理工学研究所

環境にやさしいエネルギー理工学


ポスターPDF

開催日時: 平成20年5月16日(金)13:20~16:40
開催場所: キャンパスプラザ京都 5階第1講義室
参加費:無料(申込不要) 
対象:一般・大学生・高校生


プログラム
13:20~13:30 開会挨拶 
所長  尾形 幸生
13:30~13:40 研究所が進める産業利用支援-ADMIRE計画- 
複合機能変換過程研究分野 教授  香山 晃
13:40~14:20 対称、非対称、準対称性とプラズマ閉じ込め-磁場核融合研究における理論的アプローチ-
複合系プラズマ研究分野 准教授  花谷 清
14:20~14:35 休憩
14:35~15:15 核融合エネルギープラントを開発し、保全するための材料学-放射線照射による材料の非平衡状態を見て、診て、看る-
エネルギー貯蔵研究分野 准教授  森下 和功
15:15~15:55 シリコン-エネルギー材料への展開-
複合化学過程研究分野 教授  尾形 幸生
15:55~16:40 ポスター展示-各研究室におけるエネルギー理工学研究の最前線-

同時開催:大学院進学相談会、産業利用相談会

講演概要
「対称、非対称、準対称性とプラズマ閉じ込め-磁場核融合研究における理論的アプローチ -」
複合系プラズマ研究分野 准教授  花谷 清(はなたに きよし)

 物質は温度が上昇するにつれ、〈固体〉〈液体〉〈気体〉から〈プラズマ〉と呼ばれる「第四の」状態に転移します。プラズマは、原子核イオンと電子とがばらばらになり、全体として電気的中性が保たれている電離気体です。人類の将来のエネルギー源として開発が進められている核融合炉では、水素プラズマを太陽の中心より高温に維持し核融合反応を起させます。このような超高温プラズマを閉じ込める〈容器〉として、端の無いトーラス(ドーナツ型の)磁場が有効です。磁場中における荷電粒子のふるまいの理解には、数理および物理的な近似法と解析法が重要な役割を果たしています。この講演では、荷電粒子(イオンおよび電子)を閉じ込める、いくつかの代表的なトーラス磁場配位において対称性や不変量の果たす役割と意味について、理論的な立場から初歩的解説を試みます。

「核融合エネルギープラントを開発し、保全するための材料学-放射線照射による材料の非平衡状態を見て、診て、看る-」
エネルギー貯蔵研究分野 准教授 森下 和功(もりした かずのり)

 将来の基幹エネルギー源として期待され、地球温暖化対策としても有効な核融合炉エネルギープラントの研究・開発が、現在、精力的に進められています。安全かつ安心な核融合炉システムを構築するためには、炉を構成する機器がそれぞれの役割を十分に果たし、それらを構成する材料が十分に健全でなければなりません。そのような状態を保つには、核融合炉環境における材料の劣化具合を、予見し、診断し、補修することが必要です。このようなシステムを構築するための研究開発課題とその方策について、わかりやすく紹介します。

「シリコン-エネルギー材料への展開-」
複合化学過程研究分野 教授 尾形 幸生(おがた ゆきお)

 シリコンは原子番号14の元素で、地殻に約28重量%も含まれており、無尽蔵に存在するといってよい元素です。シリコンの酸化物はガラスや石英として生活を支えています。一方、元素単体であるシリコンは室温において半導体であり、電子情報産業の基幹材料のひとつです。電子材料としての有用性からシリコンの加工、生成技術は他元素に比べ比類ない高さに到達しています。無尽蔵ともいえるシリコンの賦存量と確立された技術を電子デバイスの領域に留めておく手はありません。エネルギー材料への応用として、近年の太陽電池の普及は目を見張るものがあります。本講演では、太陽電池を含むシリコンのエネルギー材料の基盤技術を支える微細加工への電気化学手法の可能性について紹介します。

主催:京都大学エネルギー理工学研究所
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 
TEL0774-38-3400 FAX0774-38-3411


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2008年04月30日

立命館大学大学院公務研究科リサーチ・シンポジウム

「限界集落」-日本社会の縮図-

 こんにち、日本は困難ともいえる数々の社会問題に直面しています。
 その一つが地域間格差ひいては地方の衰退の問題です。
 少子高齢化が進み,市町村合併によって小規模自治体が減少するなかで、農山村とくに山間・離島などの集落崩壊が広がり、崩壊に直面する「限界集落」も増えています。
 「限界集落」は、存亡の淵という限界状態に立っているだけでなく、山と海の国日本における人間居住の限界地域でもあり、自然と人間の共生の限界空間でもあります。
 「限界集落」が崩壊していくことは、日本社会の根っこ、自然と人間の接点が崩れていくことを意味しているのかもしれません。
崩壊の危機に直面する「限界集落」は、今日の日本社会の縮図・象徴ともいうべきでしょう。
 この問題をどう解決するかは、「地域再生」という公共政策の中心問題になっているといえます。
 公務研究科では、院生と教員の共同研究プログラムである「リサーチ・プロジェクト」のなかで「限界集落」問題をとりあげて研究・議論してきましたが、このたび学内外の皆さんの参加をえてリサーチ・シンポジウム「限界集落-日本の縮図」を開催いたします。
 このテーマに関心をお持ちの学生・院生・一般の方々のご参加をお待ちしております。

(立命館大学大学院公務研究科長 水口憲人

日時:5月29日(木)17:30~20:30
場所: 立命館大学朱雀キャンパス(JR・地下鉄二条より徒歩3分)
京都市バス「千本三条・朱雀立命館前」下車・JRバス「千本三条・朱雀立命館前」下車・阪急大宮駅徒歩約10 分
ご利用いただける駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用の上お越しください。

参加費無料・事前予約制(参加申込み方法は下記をご覧ください。)

パネリスト:
高橋彦芳氏(長野県栄村村長)
岡田知弘氏(京都大学教授)
神田誠司氏(朝日新聞編集委員)

司会:
加茂利男(立命館大学大学院公務研究科教授)


参加ご希望の方は、下記の参加申込要項に沿って必要事項をご記入の上、シンポジウム前々日(5月27日)までにe-mail にてお申込みください。
※下記にご記入いただいたデータ・個人情報は、同意なく第三者に提供することはありません。
e-mail:koumu@st.ritsumei.ac.jp(@を半角に修正ください)

◆参加申込要項◆
お名前:
ご職業:大学生・大学院生・公務員・その他 ※該当区分をお知らせください
ご所属:
電話番号:
E-mail:


お問合せ:立命館大学プロフェッショナルスクール事務室http://www.ritsumei.jp/komu/index_j.html
TEL:075 813 8274・FAX:075-813-8271

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2008年04月28日

京大の天文学を体感しよう!

京大の天文学を体感しよう!

京大総合博物館で開催中の企画展「京の宇宙学」を見学。
その後理学研究科附属花山天文台を見学。
京大の先生や学生さんの案内で最新の天文学を楽しく体感しよう!


プログラム
10時30分 
総合博物館集合・企画展「京の宇宙学」の見学
12時00分-13時00分 
昼食
13時00分 
花山天文台へ移動
13時30分-15時30分 
花山天文台見学

日時:平成20年5月17日(土曜日)
場所:京都大学総合博物館・花山天文台
対象:小・中学生(小学生の場合は付添い者の参加が必要です)
定員:30名(応募者多数の場合は抽選)
集合・解散:京都大学総合博物館
総合博物館への入館料、昼食代、総合博物館~花山天文台の往復交通費は共催者が負担しますので、無料です。

応募方法:「天文学体感参加希望」と明記の上,官製往復ハガキまたはeメールでお申し込みください。
※往復ハガキの場合・・・1)プログラム名「天文学体感」,2)住所,3)氏名(ふりがなも),4)学校名・学齢,5)電話番号, 6)小学生の場合は付添い者の氏名(ふりがなも),をご記入の上,下記住所まで郵送してください。尚,お手数ですが返信用の宛名を予めご記入ください。
※eメールの場合・・・ハガキと同じく1)~6)の内容を下記アドレスまで送信してください。参加していただけるかどうかの最終的なご返事は,5月10日(土曜日)以降にメールでご連絡します。eメール:info*inet.museum.kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください)

京都大学総合博物館アクセス
京都バス「百万遍(ひゃくまんべん)」下車徒歩約1分
京阪電鉄「出町柳(でまちやなぎ)」駅下車徒歩約15分
※駐車場がありませんので、公共交通 機関をご利用下さい。
締め切り:平成20年5月9日(金曜日)

申し込み先・お問い合わせ:
〒606-8501 京都市左京区吉田本町・京都大学総合博物館「天文学体感」係
電話:(075)753-3272


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2008年04月28日

京都大学総合博物館

「地質の日」記念イベント!!

「地質学」という言葉を知っていますか?地層や岩石や化石から地球やその環境、生命の歴史を調べる学問です。
「地質の日」である5月10日に総合博物館で「地質学」の面白さを体感しましょう。レクチャー、ポスター展示と解説を行います。また、「地質学」を作り上げたライエル、スミス達の古典的名著や地質図など京大所蔵の 世界的にも重要な書物も公開します。

日時:2008年5月10日(土曜日) 10時~
場所:京都大学総合博物館 ミューズ・ラボ

プログラム
10時~10時40分
「インドネシア・ジャワ島における鍾乳石研究~石から探る、むかしの天気~」
スピーカー:渡邊 裕美子(わたなべ ゆみこ)
京都大学大学院理学研究科・地球惑星科学専攻 地質学鉱物学教室 助教

11時~11時40分
「瀬戸内海からゾウがでた?網にかかったナウマンゾウ」
スピーカー:北川 博道(きたがわ ひろみち)
京都大学大学院理学研究科・地球惑星科学専攻 地質学鉱物学教室博士課程 在学

12時~15時
「地質に関係する地鉱図書館所蔵の貴重図書」の展示・大学院生によるポスター展示
この時間はスタッフが展示のガイドを行います。(展示会場:総合博物館エントランスホール)

展示公開予定の超貴重図書(理学研究科地質学鉱物学教室図書室蔵)
1820年出版のスミス(W. Smith)の英国地質図
1830年出版のライエル(Ch. Lyell)の「地質学原理」の初版。地質学のバイブル。
京都大学で発行された学術雑誌「地球」第一巻

レクチャ
「インドネシア・ジャワ島における鍾乳石研究 ~石から探る、むかしの天気~」
鍾乳石は、洞窟の中で1年に数十μほどのゆっくりとしたスピードで成長をしています。
その鍾乳石中に観察される“年輪”の炭素・酸素同位体比から、過去の降雨量を読み解いていきます。
渡邊さんからのメッセージ
地球惑星科学専攻で行われている最新の研究成果とともに、『真っ暗な洞窟の中にできる鍾乳石から、明るい外の天気を探る』おもしろさを感じてもらえたらと思います!!

「瀬戸内海からゾウがでた? 網にかかったナウマンゾウ」
ナウマンゾウの化石が最も多く見つかっている 場所、それが瀬戸内海です。なぜ瀬戸内海から ゾウの化石がでてくるのか、その化石から何が 分かるのかを、特にナウマンゾウのオス、メス の違いを中心に実物化石を交えてご説明いたし ます。
北川さんからのメッセージ
動物園の人気者「ゾウ」。かつて日本 にもゾウの仲間がたくさん住んでいました。 化石を通してこの巨大な化石動物の 暮らしぶりを想像してみましょう。

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2008年04月28日

第26回 こころの未来セミナー 鎌田東二 先生

1. 目的「こころの未来セミナー」では、心に関するトピックスを取り上げ、幅広いディスカッションを通して、未来に向かうこころのあり方を考えます。

2. 講演者と演題「こころと『神秘世界』―福来友吉・柳宗悦・宮沢賢治の『心理学』的探究」

鎌田東二先生 (京都大学こころの未来研究センター教授)

福来友吉は、東京帝国大学初代心理学教授・元良勇次郎の愛弟子であり後継者でしたが、明治43年(1910)、「千里眼」や「念写」という“超能力”の公開実験が詐欺呼ばわりされて、大学を辞職する羽目となりました。同年、福来の仕事に魅かれ、「新しき科学」としての「心霊研究」に取り組もうとして東京帝国大学に入学してきた若者が、後に「民藝」運動の指導者となる柳宗悦でした。そして、福来の実験は、宮沢賢治の「心象スケッチ」や『銀河鉄道の夜』のブルカニロ博士のテレパシー実験にまで影響を及ぼしています。明治・大正期の近代日本の初期「心理学」が「こころ」のはたらきとして何を見ようとしていたのかを考えてみたいと思います。

日時:平成20年5月27日(火曜日) 午後4時半から午後6時頃まで
受講資格 : とくにありません。 
受講料 : 無料 申込 : 不要(先着80名)
場所 : 芝蘭会館 別館2階 研修室 2
問合せ先 : 京都大学こころの未来研究センター リエゾンオフィス
電話 : 075-753-9670
京都大学こころの未来研究センター
e-mail : kokoro-liaison*educ.kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください)

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2008年04月21日

国立大学法人 奈良女子大学創立百周年記念特別講演会

よみがえる奈良文化

奈良女子大学は平成21年5月1日に創立百周年を迎えます。
創立百周年記念行事一環のプレイベントとして、1年前にあたる平成20年5月1日 (奈良女子大学創立記念日)に特別講演会を開催いたします。
本学学生による音楽演奏も予定しています。
入場は無料です。

ポスター

日時 : 平成20年5月1日 午後1時 - 午後4時30分
場所 : 奈良女子大学記念館講堂(重要文化財)
キャンパスマップ

開会挨拶 : 久米健次 奈良女子大学学長(創立百周年記念事業実施本部長)

講演一 : 「描かれた奈良」 
加須屋誠 奈良女子大学文学部教授
かつて都があった奈良は、のちの時代の人々の憧れる聖なる場所でした。古代の奈良が、中世の絵画にいかに描かれたか、現代の私たちの目で検証したいと思います。

講演二 : 「近代にイメージされた奈良朝服飾」 
岩崎雅美 奈良女子大学生活環境学部教授
創立当時の奈良女高師の教員は古風な衣服を授業服として着用しています。このデザインのルーツは、東京美術学校の岡倉天心校長、さらには奈良時代の美術にまで及びます。

お問合せ:国立大学法人奈良女子大学 創立百周年記念行事実行委員会
〒630-8506 奈良市北魚屋東町
TEL:0742-20-3204 / FAX:0742-20-3205


主催 : 国立大学法人奈良女子大学 創立百周年記念行事実行委員会

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