2008年06月13日

京都府/京都大学こころの未来研究センター共同企画

第1回こころの広場「こころと里山」


日時:6月22日(日曜日) 13時00分~16時30分 (受付開始12時30分~)
場所:京都府庁旧本館2階正庁(日曜のため、東門よりお入りください)

定員:80名(定員になり次第、締め切りさせていただきます)

テーマ:「こころと里山」

生き物たちは、どのような“持ちつ持たれつ”の関係性を築いて生きているのでしょうか?
その動植物のふしぎなネットワーク!
そのネットワーク力を、人間のこころの領域とくらべながら、こころと里山と生き物のつながりを探ってみます。

第一部 「花や果実で動物を操って生きる植物たち」
湯本貴和(総合地球環境学研究所教授・植物生態学)

第二部 「植物のかおりが織りなす生き物ネットワーク」
高林純示(京都大学生態学研究センター長・化学生態学)

第三部 総合討論と質疑応答「こころと里山――人々は里山をいかに作ってきたのか?」

司会進行:鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター教授・宗教哲学・民俗学)

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス
TEL/FAX 075-753-9681
E-mail kokoronohiroba*educ.kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください)
(お名前・年齢・電話番号・職業をご記入の上、メールまたはFAXでお申し込みください)

主催:京都府 京都大学こころの未来研究センター

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2008年06月09日

平成20年度岐阜大学第11回大型精密機器高度利用公開セミナー

新規機能性分子の創製・ナノ材料研究を最新の分析機器でサポート
未来を見つめるテクノロジー






日時:6月25日(水) 13:15 - 15:30
会場:岐阜大学工学部1階 101番教室 (アクセス)

主催: 岐阜大学生命科学総合研究支援センター 機器分析分野
共催: 大型精密機器活用研究会
協賛: 日本化学会

―元素の解析―

・ICP発光分光分析の測定原理とアプリケーション例 
(株)堀場製作所 分析センター テクニカルプラザチーム 橋本 文寿
                     
・X線光電子分光分析法(XPS)
アルバック・ファイ(株) 分析室 田中 彰博

・XPSの実用的課題と応用
住友金属テクノロジー(株) 解析技術部 薄木 智亮

参加費 無料,申し込み不要

問合せ先:岐阜大学 生命科学総合研究支援センター 機器分析分野
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
電話:058-293-2035  FAX:058-293-2036

E-mail: kiki@
http://www1.gifu-u.ac.jp/~lsrc/dia

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2008年06月09日

京都大学学術情報メディアセンターセミナー

フィールド情報学における質的研究の探究
-理論と実践-


京都大学学術情報メディアセンターでは,月に一度,各分野でご活躍の講師をお招きし,それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき,参加者を含めてざっくばらんな議論を行う機会として,月例セミナーを開催しております.
6月17日の学術情報メディアセンターセミナーでは、本学情報学研究科の辻 高明 氏、特定非営利活動法人パンゲアの高崎 俊之 氏をお招きし、ご講演いただきます.
学内外を問わず多数の方の参加をお待ちしております.

日時:2008年6月17日(火曜日) 16時30分~18時30分
場所:京都大学 学術情報メディアセンター 南館 2階 202マルチメディア講義室
(お身体の不自由な方にはエレベーターをご利用いただけますので事務室にお申し付けください。)
参加費用:無料
参加申込み:不要

問い合わせ:京都大学 学術情報メディアセンター 上原 哲太郎
TEL:075-753-9051

uehara*media.kyoto-u.ac.jp (「*」を「@」に変えてください)

主催 京都大学 学術情報メディアセンター
備考 ※セミナー終了後に懇親会を開催いたします。当日受付にてお申し込みください.
懇親会会場:吉田食堂2階 リザーブルーム
参加費:2,000円程度

プログラム
16時30分~17時30分講演者: 辻 高明 氏
(京都大学大学院情報学研究科 社会情報学専攻 特任助教)
講演題目: 「フィールド情報学における質的研究法」
講演概要: 伝統的な工学的方法論とは異なる典型的な研究方法のひとつに,これまで社会科学の領域を中心に用いられてきた「質的研究法」がある.本講演では,質的研究法の理論と方法について紹介し,それらが情報学におけるフィールド研究にどのように役立ち得るのかについて言及する.

17時30分~18時30分講演者: 高崎 俊之 氏
(特定非営利活動法人パンゲア 副理事長 兼 最高技術責任者)
講演題目: 「異国間の遠隔協調活動における質的研究の可能性 ~パンゲアによる異文化交流活動から~」
講演概要: NPO法人パンゲアでは,数年前から情報技術を活用した児童のための異文化交流活動を実施している.本講演では,フィールドにおける実践者,運営者の立場から質的研究へのニーズについて言及する.

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2008年06月09日

世界の友達と交流できる! パンゲア アクティビティ

~言葉、時間・距離の壁を越えて世界に友達を作ろう~
こども参加者募集しています!


遠い国に住んでいる人、話す言葉が違う人、そんな人たちと友達になれるのがパンゲアの活動です。

パンゲアとは、はるか昔にあった5大陸に分かれる前の超大陸をあらわす言葉です。世界のこども達が、 「言葉や時間・距離などの壁を越えて、“つながり”を感じ、まるで一つの大陸にいるかのように遊ぶことができる」 ようにとの想いからつけた名前です。
活動に参加しているのは、東京、三重、京都パンゲアオフィス、韓国 ・ ソウル、オーストリア・ウィーン、ケニア・ナイロビの学校や児童館に来るこども達です。これまでに延べ2,800人が参加し、言葉や距離を越えた交流が始まっています。

活動では、色えんぴつ、クレヨンなどを使い絵を描いたり、コンピューターでアニメーションを作ったり、絵文字を使って世界にメッセージが送ることができます。絵 ・ 写真 ・ 音 ・ アニメーションなどを使って自分や自分のコミュニティを他拠点と見せ合い、コメントしあいながら相手の立場でモノを見る視点や効果的な伝え方を身につけていきます。自分の作った作品に世界の友達からコメントが来て、国を越えて「一緒に作品を作ろう!」と誘われるかも。

パンゲアのアクティビティは1年単位のプログラムです。毎回、必ずご参加いただけなくても結構ですが、定期的にご参加いただくことで、より深く楽しい 「つながり」 が育まれます。
海外に興味がある子、絵を描くのが好きな子、コンピューターを使うのが好きな子、友達を作りたい子、是非遊びに来てください!参加費は無料です。

※アクティビティをサポートしてくださるファシリテーターボランティアも募集しております。詳しくはパンゲア事務局の花田までお問い合わせください。

日時:6月28日(土曜日)13時30分~16時30分 (受付開始13時15分)
以降毎月第4土曜日に定期開催
場所:京都大学 学術情報メディアセンター南館
募集人数:20人
想定参加者:小学3年生~中学3年生
※性別、お住まい、国籍、一切問いません

お問い合わせ 申し込み お名前、ご連絡先をお書き添えの上、メールまたはFAXでお申し込みください。
定員に達した場合は、お断りする場合もございますので、お早めにお申し込みください。

特定非営利活動法人パンゲア 事務局長 花田 武和
E-mail: info*pangaean.org (「*」を「@」に変えてください)
電話 : 075-353-4419 FAX : 075-353-4182

主催 特定非営利活動法人パンゲア
協力 京都大学 グローバル COE プログラム
知識循環社会のための情報学教育研究拠点 フィールド情報学教育研究コア
京都大学学術情報メディアセンター

参考本事業に関する情報は以下のURLをご参考ください。

特定非営利活動法人パンゲア ホームページ 保護者の方
http://www.pangaean.org/common/japanese/activity/guardians.html(外部リンク)
アクティビティについて
http://www.pangaean.org/common/japanese/activity/activity.html(外部リンク)
お申し込みについて
http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/04/post_95.html(外部リンク)
ファシリテーターについて
http://www.pangaean.org/common/japanese/volunteer/facilitator.html(外部リンク)

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2008年05月26日

講演会「発達障害とその支援」

主催:京都大学グローバルCOE 『心が活きる教育のための国際的拠点』 (ユニットA)
 「注意のメカニズムとその障害の特徴に関する研究」 プロジェクト

共催:京都大学こころの未来研究センター
連携プロジェクト 「能動的注意に関わる脳内神経メカニズムの解明」


 アスペルガー症候群、注意欠陥/多動性障害、高機能自閉症、学習障害など、一般に発達障害と称される問題をもつ子供が増えていると言われます。このような子供達が学校や社会や家庭で幸せに暮らせるようにするにはどうしたらいいのか。
今回は、学習障害をもつ子供達にユニークな方法で学習指導をしておられる河村暁さん、発達障害をもつ子供の行動特徴を一目でわかる共通のチャートで表示し、支援に役立てようと試みておられる船曳康子さんのお話を中心に考えてみたいと思います。

開催日時:平成20年6月8日 (日曜日) 午後1時より午後4時頃まで
場所:京都大学大学院人間・環境学研究科棟 地下講義室 B23 
事前申し込み : 不要
参加料 : 無料
参加資格 : 特になし
定員 : 150名

問い合わせ先 : 電子メールのみ
船橋新太郎
(sfunahashi*mbox.kudpc.kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください))

プログラム
1時00分 -1時50分 「学習障害 (LD) 児へのワーキングメモリに配慮した教育的支援」
 河村 暁 ( 「発達ルーム そら」代表)
学習障害 (LD) のある子ども(LD児)は、記憶の機能に困難を示す場合があり、情報の一時的な保持および処理に関わるワーキングメモリの困難が見られることもしばしばあります。効果的な教育的支援を行うために、ワーキングメモリの観点は重要であると考えられます。今回はLD児におけるワーキングメモリの特性の実態とその解釈、またワーキングメモリと漢字の読み書き到達度等との関連、そしてワーキングメモリの特性を踏まえた漢字・語彙指導について述べ、LD児への具体的な支援方法を検討します。

2時00分 -2時50分 「発達障害者の支援に関する課題」
 船曳康子 (京都大学大学院医学研究科 学振特別研究員)
近年、社会的によく知られるようになってきた 「発達障害」 ですが、その理解や支援には課題が残されています。例えば、気になり始めてから受診まで長い期間を要することも少なくなく、支援のための診断後も個々人に適切な支援まで試行錯誤の繰り返しではないでしょうか。これは、同じ診断名でも個人差が大きく、診断名から要支援項目を理解するのが簡単ではないことも一因していると考えられます。そこで、より早くより快適な社会生活を送れるよう願って、わかりやすい支援目的の特性チャートを提案します。

3時00分 -4時00分 「総合討論」
河村 暁 (「発達ルーム そら」 代表)
船曳康子 (京都大学大学院医学研究科 学振特別研究員)
小松晃子 (京都市教育委員会総合育成課 指導主事)
茶木敬子 (京都LD親の会たんぽぽ)
角野善宏 (京都大学大学院教育学研究科 准教授)
司会 : 船橋新太郎 (京都大学こころの未来研究センター)

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2008年05月23日

京都人類学研究会6月例会

漢字/帝国:文字の歴史人類学へむけて


【日時と場所】
日時:2008年6月13日(金)18:00開場 18:30開始
場所:京都大学 総合研究棟2号館(旧工学部4号館)4階会議室(AA447)
会場までの道のりは、以下のアクセスマップをご覧下さい。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

【発表者】
中谷一氏(マギル大学准教授 美術史・コミュニケーション学科、東アジア学科兼任)

【コメンテーター】
安岡孝一氏(京都大学人文科学研究所准教授)

【要旨】
ジャック・デリダの音声中心主義批判以来、書かれたものを「生きた」言葉に対して本質的に劣ったものとするような見方は影を潜めてきた。人類学でも、ジャック・グディーやピエール・ブルデュー、日本では川田順造等の先駆的研究以降、語ることと書くことをそれぞれ独自な秩序を形成するものとしてとらえ直そうとする優れた研究に事欠かない。しかしこうした西洋音声中心主義に対する反省にもかかわらず、語られたものと書かれたものとの間にひかれた分割線それ自体の文化的・歴史的な局所性、つまりその分節の仕方そのものが特殊近代西欧的であるという可能性はおおかた不問に付されてきた。本研究では、中国における漢字の歴史的了解を対象に、文字とことばのこういった分節を再検討することをめざす。具体的には、現代中国アートなどにあらわれる漢字の表象を例にとりながら、そこに垣間見られる漢字了解が我々の抱く「文字」の観念とは相当にずれているさまを検討し、その一見奇妙な文字把握の方がかえって伝統的な漢字観をより正確に近似している可能性を考えてみたい。こうした考察は中国における漢字観の歴史への方法的準備体操のようなものにすぎないともいえるが、同時にことばと文字の関係の歴史人類学的再考へむけてのささやかな第一歩ともなればよいと思う。

【備考】
*事前の参加予約は必要ありません。
*当日は、資料代として200円をいただきます。
*京都人類学研究会は、京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ大学院生・研究者がその研究成果を報告する場です。どなたでも自由に参加いただけます。

【お問い合わせ先】
inq_kyojinken@yahoo.co.jp(@は全角を半角に変換ください)

丸山淳子(6月例会担当)
清水展(京都人類学研究会代表)

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2008年05月23日

国際フォーラム

「多極的世界観の構築と外国語教育 — 多様な言語文化への挑戦」


京都大学高等教育研究開発推進機構主催

京都大学創立111周年
日仏交流150周年

※日仏同時通訳付き

フォーラム趣旨 世界の政治、経済、文化はグローバリゼーションの進展に伴いアメリカに一極集中する一方で、BRICsの台頭に認められるように多極化へと向かいつつある。今、かつてないほどに多文化理解を通じて、多様な価値基準を身につけることが求められている。そこで、国際社会において多極的世界の構築を提唱したフランス共和国元首相・外務大臣ドミニク・ドヴィルパン氏、並びに評論家加藤周一氏、京都大学教授佐伯啓思氏を交え、多極的世界観を構築することの重要性について考える。はたして外国語教育・学習は多極的世界観の構築にどのように資するのか。

日時:2008年6月20日(金曜日)、午後4時30分より

場所:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール(定員500名)

参加申し込みについて
本国際フォーラムに参加をご希望される方は,事前のお申し込みが必要となります。
詳しくはこちら(http://www.z.k.kyoto-u.ac.jp/forum2008/)をご覧ください。

問合わせ先
本国際フォーラムに関するお問合わせは,以下の連絡先にお願いいたします。
京都大学教育推進部共通教育推進課
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
TEL: 075-753-6690
E-mail: kyodai-forum2008 -at- hi.h.kyoto-u.ac.jp *1
*1 「-at-」は,空白を取り除いて,「@」に変換してご入力ください。

主催:京都大学高等教育研究開発推進機構
後援:財団法人京都大学教育研究振興財団在日フランス大使館朝日新聞社

プログラム
16:30 開会の挨拶,総長
来賓挨拶
司会者による講師紹介
16:50 ドヴィルパン元首相による講演「多極的世界観の構築と外国語教育」(45分)
17:35 休憩
17:50
司会者による講師(加藤周一,佐伯啓思)紹介
三浦信孝先生からの報告(20分)「文化的多様性と多言語主義」
佐伯啓思先生からの報告(20分)「混迷の中の世界-アメリカ一極主義から多極的世界へ」
ドヴィルパン元首相,加藤周一先生,佐伯啓思先生による討論(50分)
19:20 会場との質疑応答(10分)
19:30 閉会の挨拶


講師紹介
ドミニク・ドヴィルパン(1953年,モロッコ生まれ)
 フランスの作家,外交官,弁護士,政治家。1995年ジャック・シラクが勝利した大統領選挙で貢献し,大統領府官房長に抜擢され,2002年から2004年まで外務大臣,2004年から2005年まで内務大臣,2005年から2007年まで首相を務める。スポーツ,歴史,文学を好み,ナポレオンの評伝ならびに二冊の詩集を刊行する。
 外務大臣として2003年には,国連安全保障理事会にてアメリカの主導するイラク戦争に反対する演説を行い,国際社会に強いアピールを与える。2004年3月に外務大臣として来日し,九州大学で講演を行った。
2004年2月29日 来日
3月1日 太宰府天満宮参拝,麻生渡・福岡県知事と会談,九州大学で講演
3月2日 首相官邸特別応接室(千代田区永田町)で小泉純一郎首相と会談,平林博・駐仏大使,ベルナール・ド=モンフェラン駐日仏大使ら同席
3月2日 川口順子外相と会談,NHK「クローズアップ現代」(3月3日放送)に出演

三浦信孝(1945年,盛岡生まれ)
中央大学文学部教授,日仏会館常務理事,フランス語通訳。専攻はフランス文化社会論、仏語圏研究、EU研究、比較文化論。著書に『近代日本と仏蘭西―10人のフランス体験』など。

佐伯啓思(1949年,奈良生まれ)
 京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専攻は社会経済学,社会思想史,政治思想。 雑誌『表現者』の顧問,季刊誌『京の発言』の主幹を務める。

司会:小倉紀蔵(1959年,東京生まれ)
 京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専攻は韓国哲学,東アジア思想,韓国語教育。NHKテレビ「ハングル講座」講師(2002~2004年度),NHKラジオ「ハングル講座」講師(2006年度),外務省「日韓友情年2005」実行委員。

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2008年05月20日

京都大学女性研究者支援センター「性差の科学」研究会

センターでは、性差を科学的な視点から考える研究会をシリーズで開催しています。
今回は、動物が種の保存のため雄、雌それぞれがそのような戦略を取って来たかをお話いただきます。

テーマ : 「雌の戦略、雄の戦略:動物行動学の観点から」


講師: 日高 敏隆 (京都大学名誉教授)

日時:2008年6月21日 (土曜日) 14時~16時

会場:京都大学吉田キャンパス本部構内 法経本館 2階 第8教室

参加申込み:
参加ご希望の方は、6月18日までにお申込みください。また、参加中のお子さまの保育 (3か月から小学校3年まで、無料) をご希望の方は、6月13日までにお申込みください。

申込先:
京都大学女性研究者支援センター
電話:075-753-2437

メール:w-shien*mail.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

共催:女性研究者の会・京都

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2008年05月19日

グローバルCOE生物多様性・霊長類学ジュニア教室


この手でサワッテみよう霊長類の化石たち


霊長類研究所の先生たちが講師です。
頭骨を中心に原始的な化石霊長類から現生のヒトまで、模型をサワッテいただきながら、原始的なサルからヒトにいたる進化の過程を解説します。
また霊長類以外の哺乳類のキャストや本物の骨標本もサワッテ、様々な哺乳類の中で霊長類が示している特徴を理解、ヒトへの進化の不思議さを体感しましょう。
いつもは愛知県犬山市の霊長類研究所に秘蔵の化石模型を、京都でサワッテみれる、またとないチャンスです。

日時:6月1日(日曜日) 午前10時~12時
場所:京都大学総合博物館1階ロビー
対象・人員:約20名(中学・高校生および大学学部学生)
講師陣:霊長類研究所の高井正成・西村剛・江木直子の3人の先生と、大学院生2名

申し込み「この手でサワッテみよう霊長類の化石たち」と明記の上、往復ハガキまたはe-mailでお申し込み下さい。

往復ハガキの場合 :

1.プログラムの名称「この手でサワッテみよう霊長類の化石たち」
2.住所
3.氏名
4.年齢
5.学校名と学年
6.電話番号
(尚、お手数ですが返信用ハガキに返信用の宛名を予めご記入下さい。)

e-mailの場合

ハガキと同じく1.~6.の内容を下記アドレスまで送信して下さい。
折り返し「申し込み受付完了」の確認メールを博物館から送信します。
数日経っても確認メールが届かない場合は、お手数ですが下記番号まで電話でお問い合わせ下さい。

参加して頂けるかどうかの最終的なご返事は、もう一度改めてメールでご連絡します。

宛て先:〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館
e-mail : info*inet.museum.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

申し込み締め切り:5月25日(日曜日)

参加費:無料です。
ただし、博物館への入館料は必要です。
 一般400円/大学生・高校生300円/中学生・小学生200円
 ※70歳以上の方、身体障害者の方は入館無料です。

問い合せ:〒606-8501 京都市左京区吉田本町 
京都大学総合博物館
TEL 075-753-3272

ホームページ http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/indexj.html

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2008年05月19日

T2Kシンポジウム

- T2Kオープンスパコンによるペタスケール計算への道 -


主催:T2Kオープン・スパコン・アライアンス
(筑波大学 計算科学研究センター、東京大学 情報基盤センター、京都大学 学術情報メディアセンター)

かねてより筑波大学、東京大学及び京都大学(T2K)で連携・共同して仕様を策定し、導入を進めてまいりましたスーパーコンピュータが6月から運用を開始するはこびとなりました。
つきましてはこれを記念し、下記によりT2Kシンポジウムを開催いたします。
T2Kオープンスパコンによる計算科学・工学分野の研究支援のあり方について、特に大規模並列計算ユーザの育成や4年後に設置される次世代スーパーコンピュータへのスムースな移行など、T2Kオープンスパコンを起点としたペタスケール計算への道筋について議論していきたいと考えています。
ぜひ多数ご出席くださるよう、ご案内いたします。

日時:2008年6月2日(月曜日) 15時00分~16時45分
場所:京都大学学術情報メディアセンター北館3階講習室(エレベーターあり)
東京大学武田先端知ビル 5階武田ホール
筑波大学計算科学研究センター
※TV会議システムにより中継します
 http://www.cc.u-tokyo.ac.jp/

参加費用 無料
参加申込み *会場(京大)にご来場予定の方は、
京都大学学術情報メディアセンター 総務担当までご連絡ください。

soumu * media.kyoto-u.ac.jp
*には@が入ります。

京都大学学術情報メディアセンター公式サイト
http://www.media.kyoto-u.ac.jp/activity/info/event/2008/05/200862_t2k.php

主催:T2Kオープン・スパコン・アライアンス
(筑波大学 計算科学研究センター、東京大学 情報基盤センター、京都大学 学術情報メディアセンター)
備考:なおシンポジウムに先立ち、同日13時30分からスーパーコンピュータ見学会を開催いたします。
見学会に参加を希望される方は上記申し込み先までメールにてご連絡お願いします。


プログラム
15:00~15:30 ご挨拶
関根 仁博 (文部科学省研究振興局 情報課)
朴 泰祐 (筑波大学 計算科学研究センター)
米澤 明憲 (東京大学 情報基盤センター)
美濃 導彦 (京都大学 学術情報メディアセンター)

15:30~16:45 パネル討論
「ペタスケール計算への道:T2Kオープンスパコンによる学際研究・教育・支援」
司会:石川 裕(東京大学 情報基盤センター)
パネリスト:
関根 仁博 (文部科学省研究振興局 情報課)
姫野 龍太郎 (理化学研究所)
吉川 耕治 (筑波大学 計算科学研究センター)
朴 泰祐 (筑波大学 計算科学研究センター)
羽角 博康 (東京大学気候システム研究センター)
片桐 孝洋 (東京大学 情報基盤センター)
大村 善治 (京都大学 生存圏研究所)
中島 浩 (京都大学 学術情報メディアセンター)

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2008年05月17日

京都大学 人文研アカデミー

<共同研究セミナー>





     「身体=フェティッシュをめぐる技術
            ---強壮剤、人体模型、サイバーブッダ」



日時:6月5日(木)・12日(木)・20日(金)・26日(木)18時30分~20時
場所:京都大学人文研本館1階・共通2講義室

田中雅一、妙木忍、西村大志、岡田弘樹

参加費無料
申込不要


問合せ:京都大学人文科学研究所 総務掛
TEL 075-753-6902

E-mail:z-academy@zinbun.kyoto-u.ac.jp(@は全角を半角に変換下さい)
公式サイト http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/academy/2008/home.html

主催:京都大学人文科学研究所 
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
後援:財団法人 人文科学研究協会

人文研アカデミーについて
 京都大学人文科学研究所では、2006年4月、「人文研アカデミー」を正式に発足させました。「人文研アカデミー」とは、従来から親しまれてきた夏期公開講座(7月)、開所記念講演会(11月)、退職記念講演会(3月)に加えて、人文研の活動の中核である共同研究の最新成果を世に問う共同研究セミナー、2004年から開催され好評を博しているレクチャー・コンサート、タイムリーな問題を討議する特別シンポジウムなど、ひろく社会人を対象とする人文研の催しを企画・運営する組織です。2007年度からは、ヨガ教室、中高校生向け講座「ジュニア・アカデミー」など、新たな試みにも挑戦しています。
また、京都大学総合博物館といった学内他部局や、京都アスニー、NHK京都文化センター、関西日仏学館といった学外組織と連繋したプログラムも提供しています。
対話とふれあいの場としての開かれた研究所をめざして、旧来の枠にとらわれない、創意に満ちた活動を展開してゆきたいと考えています。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

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2008年05月14日

第5回計算材料科学公開セミナー




1.セミナーの趣旨
平成18年度に京都大学産官学連携センター(旧国際融合創造センター)にて開講した「NEDO光集積ラボラトリー」において、将来の先端分野や融合分野の技術を支える人材を育成することを目的に、NEDOプロジェクトである「ナノガラス技術」、「三次元光デバイス高効率製造技術」等に関連する技術・研究内容(主に計算材料科学)に関わるセミナーをシリーズで開催しております。今回のセミナーでは、材料研究に必要とされる計算科学に関する知識を幅広く紹介いたします。ふるってご参加ください。


2.セミナーの概要
日時:平成20年6月4日 (水) 13:30~16:30
場所:京都大学桂キャンパス ローム記念館3Fセミナー室(316号室)
参加対象者:企業、大学等の研究者・技術者(専門分野は不問)30~40名程度

申込み方法:以下の内容を事務局(担当:杉渕sugi@icc.kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。
① ご芳名  ②ご所属・役職  ③ご連絡先(電話番号・e-mail アドレス)
参加費:無料

問合わせ先:NEDO光集積ラボラトリー事務局 水島
Tel : 075-383-3093  fax : 075-383-3029
 
e-mail: mizushima@icc.kyoto-u.ac.jp

プログラム
13:30~  挨拶 
平尾 一之 教授 (京都大学大学院工学研究科・NEDO光集積ラボラトリー総括責任者)

13:40~15:05  講演・質疑  
並木 武文 氏  (富士通㈱ 計算科学ソリューションセンター)
題名:FDTD法を用いた光学シミュレーションの実際
概要:FDTD法は、電磁波問題の汎用的な数値解析手法として幅広く用いられており、光の波長帯でもその有効性が確認されている。本講演では、FDTD法の概要を説明し、光学シミュレーションの実施例などを紹介する。

15:05~16:30  講演・質疑 
松永 克志 准教授 (京都大学大学院工学研究科)
題名:酸化物セラミックスの格子欠陥の構造・安定性に関する理論解析
概要:酸化物の多様な機能は、点欠陥や結晶粒界・界面を起源として発現するため、これら格子欠陥のナノ構造を精緻に理論解析・設計することの重要性が認識されつつある。本講演では、酸化物中の格子欠陥の構造および熱力学的安定性に関する第一原理計算をベースとした研究手法について講述するとともに、幾つかの具体的な適用研究例を紹介する。   

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2008年05月13日

奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科公開セミナー

奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科では、国内外より著名な研究者を招き、一般の方にも公聴していただける「公開セミナー」を随時開催しています。

高等植物の初期胚における体軸形成の分子機構
- シロイヌナズナ胚で非対称に発現するWOX8遺伝子の
発現制御機構の解析を通じて -


講演者:植田 美那子 博士(Institute of Biology III,University of Freiburg)

日時:平成20年6月3日 ( 火 ) 15:30 - 17:00
場所:奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 大セミナー室
キャンパスマップ

内容:高等生物は複雑な構造をもつが、それらは全て受精卵という単一細胞に由来する。高等植物の受精卵は高度な極性をもち、その不等分裂によって異なる発生運命をもつ娘細胞を生じる。この際の軸性は成熟体の頂端—基部軸に相当するが、初期発生の過程で体軸が形成される仕組みについては現在でもほとんど分かっていない。
我々は近年、シロイヌナズナのホメオボックス型転写因子をコードするWOX8 (WUSCHEL-related homeobox8)遺伝子を単離した。WOX8は受精卵で発現し、その不等分裂後には一方の娘細胞にのみ発現が受け継がれる。その後も胚発生後期に至るまで、WOX8は頂端—基部軸に沿った非対称な発現を続ける。我々の解析から、WOX8は胚のパターン形成に重要な役割を果たすこと、およびその非対称発現は既知の軸性因子には依存しないことが明らかとなってきた。そこで、WOX8の発現を制御する仕組みについて知るために、WOX8のcis配列とそれに結合する因子を同定した。得られた転写因子群の欠損株では、受精卵や初期胚の非対称性が損なわれたことから、これらは新規の軸性制御因子であることが示唆された。
本セミナーでは、これまでに得られた結果を踏まえ、高等植物の体軸が獲得される仕組みについて議論したい。

公式サイトhttp://bsw3.naist.jp/seminar/index.html

お問い合わせ先
奈良先端科学技術大学院大学
バイオサイエンス研究科形質発現植物学 田坂 昌生

(m-tasaka@bs.naist.jp)@は全角を半角に変換下さい。

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2008年05月12日

NPO花山星空ネットワーク 第2回 講演会

日時:6月7日(土曜日) 午後1時半~4時半
場所:京都大学理学研究科6号館講義室401号室

料金:おとな 1000円 高校生以下500円(NPO会員は半額)

講演内容 :
講演1 松本紘氏(まつもとひろし) 京大理事・副学長
題目 「宇宙太陽発電衛星」

要旨 人類のエネルギー問題を解決する究極のプロジェクト「宇宙太陽発電衛星」とは何か? この分野の世界的権威が語る。
参考リンク

講演2 定金晃三氏(さだかねこうぞう) 大阪教育大教授
題目 「40年来のなぞが解けた:超巨大ブラックホール連星の発見」

要旨 40年来の謎の天体の正体が定金教授などの国際研究チームの観測で明らかになった。その正体は太陽の180億倍の質量を持つ想像を絶する超巨大ブラックホールと、そのまわりを高速で周回する巨大ブラックホールからなる連星であった。発見者が語る最新のトピックス。
2008年4月17日 読売新聞
2008年4月17日 朝日新聞

主催:NPO法人花山星空ネットワーク、京大理学研究科附属天文台
共催:京大総合博物館、京大宇宙総合学研究ユニット
定員:300名(先着順)

申込方法 :
申込先
電子メール: hosizora*kwasan.kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください)
往復はがき:
〒607-8471 京都市山科区北花山大峰町 花山天文台内 NPO法人
花山星空ネットワーク事務局

電子メールあるいは往復はがきに以下の項目を記入してお申し込みください。
参加希望行事の名称 「6/7講演会」
代表者の氏名・ふりがな
参加人数(大人・子ども・会員別)
郵便番号・住所
電子メールアドレス
電話番号

申込締切:5月26日(月曜日) 必着

電子メールでのお申し込みの場合、件名は「6/7講演会申込」としてください。

お問合せ :
電子メール : hosizora*kwasan.kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください)
電話 : 075-581-1461
担当部署理学研究科附属天文台
NPO法人花山星空ネットワーク
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/hosizora/

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2008年05月12日

シンポジウム

マックス・ヴェーバーにおける歴史学と社会学


1920年6月に急死しなければ、マックス・ヴェ一八一の研究人生には、『経済と社会』の執筆に代表される「自己限定的社会学時代」につぐ、「包括的・普遍的文化史時代」が用意されていたはずだというのは折原治の見解だが、だとすれば20世紀を代表する知の巨人マックス・ヴェ一八一の全体像に迫るうと思えば、歴史学、社会学双方から、それぞれがヴェ一八一に負うところを出し合い、それを戦わせなくてはならないということになる。その建設的な論戦をやってみようというのが本シンポジウムの課題である。歴史学研究においても、「合法的支配」「カリスマ的支配」「伝統的支配」といった《ヴェーバー的概念》は多用される。しかし、ヴェーバーの方法と概念が、はたして、あるいはなぜ、歴史学にとって有用なのかは、あまり検討されることがない。自らが依拠している方法への無反省は、知の頽廃をまねく。その頽廃を避け、より深く人類史を見とおすために、本シンポジウムは行う。本COEのテ一マである日本古代の特質解明のためにも、それは不可欠の作業になると思う。なお参加される方はできるだけ以下に掲げる参考文献に事前に目を通しておいていただきたい。

ポスターPDF

第1日目
シンポジウム 6月7日(土曜日)午後1時~午後6時
話題提供
  社会学研究の立場から折原浩氏(社会学)
  法刺史研究の立場から水林彪氏(一橋大学・日本法刺史)
  歴史学研究の立場から小路田泰直氏(奈良女子大学・日本近代史)
      参考文献
        『マックス・ヴェーバーにとって社会学とは何か一歴史研究への基礎的予備学』
        (勁草書房、2007年)
        水林彪「「支配のLegitimität」概念再考」(『思想』995号、2007年3月号)
        水林彪『天皇制史論』(岩波書店、2007年)
場所:奈良女子大学F棟5階大学院会議室(大仏殿と若草山の見える部屋)
アクセス

第2日目
エクスカーション 6月8日(日曜日)

午前9時~10時半平城宮資料館においてガイダンス
 水林彪氏「平城宮一古事記神話の現実化としての-」
 今尾文昭氏「佐紀古墳群について」
午前10時半~
 平城宮跡周辺の現地見学

連絡先
 奈良女子大学GOE研究室(Tel/FAX 0742-20-3779)
 奈良女子大学小路田研究室(Tel/FAX0742-20-3311)


公式サイトhttp://koto.nara-wu.ac.jp/coe/

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2008年04月30日

立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点

特別公開企画 
「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」

 この度、アーサー・W. フランク(Arthur W. Frank)氏が2008年6月に来日し、立命館大学大学院先端総合学術研究科にて集中講義&シンポジウムを行うことになりました。

ポスターPDF

日時:2008年6月7日(土)13:00~18:00(開場12:30)
会場:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
(キャンパスマップURL:http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/campus/kic.pdf
(アクセスマップURL:http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
※参加費無料/事前申込要

プログラム
13:00~13:05 開会の辞立岩真也(グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 拠点リーダー)
13:05~13:10 Arthur W. Frank教授の紹介 サトウタツヤ(立命館大学文学部教授)
13:10~14:10 基調報告 Arthur W. Frank教授
          “The Problem of Saying Something About Trauma Narratives”
14:10~14:25 指定質問1山口真紀(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
14:25~14:40 指定質問2大谷通高(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
14:40~15:00 Arthur W. Frank教授のリプライ
15:00~15:15 休憩
15:15~15:35 研究報告1中田喜一(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
15:35~15:55 研究報告2藤原信行(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
15:55~16:15 Arthur W. Frank教授のコメント
16:15~16:30 休憩
16:30~16:45 全体討議コメント1伊藤智樹(富山大学人文学部准教授)
16:45~17:00 全体討議コメント2天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授)
17:00~17:15 全体討議コメント3立岩真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
17:15~17:35 Arthur W. Frank教授のリプライ
17:35~17:55 フロアからの質問 & Arthur W. Frank教授のレスポンス
17:55~18:00 閉会の辞松原洋子(グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点事務局長)

※司会:サトウタツヤ(立命館大学文学部教授)、天田城介(立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授)
※フランク教授の基調報告やリプライは英語で行われますが逐次通訳の準備がございます。指定質問と研究報告は日本語で行われます。
※全体についてパソコン筆記要約の準備がございます。

【Arthur W. Frank教授の紹介】
プリンストン大学、ペンシルヴァニア大学で学び、1975年にイェール大学にて社会学の博士号(Ph.D)を取得。現在、カルガリー大学社会学部教授。専門は医療社会学。
※アーサー・W. フランク(Arthur W. Frank)氏のホームページは以下をご参照ください。
http://www.ucalgary.ca/~frank/

◆主催:立命館大学グローバルCOEプログラム 「生存学」創成拠点
     立命館大学生存学研究センター
     立命館大学人間科学研究所

◆お申し込み先
お名前、ご所属(任意)、ご連絡先(E-mailかFAX)を明記の上、E-mail かFAXにてお申込み下さい(当日参加も可能です)。

立命館大学生存学研究センター
FAX:075-465-8371 E-mail:ars-vive@st.ritsumei.ac.jp(担当:曽我・佐山)

◆お問い合わせ先
立命館大学生存学研究センター
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-466-3335 FAX:075-465-8371
E-mail:ars-vive@st.ritsumei.ac.jp
URL:http://www.arsvi.com/

※お願い:駐車場がございませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

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