2008年02月22日

「よみがえる京大サイクロトロン」 上映会

みなさんは「サイクロトロン」という言葉を耳にされたことがありますか?
日本の科学技術史の1ページに、戦後、GHQが日本にある4つのサイクロトロンを廃棄した、という出来事がありました。京都大学にもそのうちの1つがあったのですが、実は京都大学の総合博物館には廃棄をまぬがれたサイクロトロンの部品、ポールチップが残されていたのです。

どのような経緯でポールチップが廃棄をまぬがれ、誰の手によって京都大学の総合博物館に移設されたのか。貴重な技術資料を今の世に伝えてくださった先人の足跡をたどるドキュメンタリーの上映会を催します。たくさんの方々にご覧いただきたいと考えています。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。

チラシ (1.2 MB)

2008年3月26日(水曜日)
 第一部 14時00分~16時45分 京都大学附属図書館 AVホール
 第二部 17時00分~18時30分 進々堂

主催:京都大学GCOEプログラム(知識循環社会)
     科学映像コミュニケーション研究会
共催:京都大学総合博物館 京都大学化学研究所


プログラム

 第一部 京都大学附属図書館 AVホール
   14時00分~ 開場
   14時30分~ 科学映像コミュニケーション研究会作品上映
   15時30分~ ドキュメンタリー試写会『よみがえる京大サイクロトロン(予定)』上映
   16時30分~ コメント
   16時45分  終了

 第二部 カフェ進々堂
   17時00分~ 18時30分 懇親会&ディスカッション


日程:2008年3月26日(水曜日)
時間と会場
第一部 14:00~16:45 京都大学附属図書館 3階 AVホール
http://www3.kulib.kyoto-u.ac.jp/etc/outline2001/campus.html

第二部 17:00~18:30 カフェ進々堂
http://kyoto.vis.ne.jp/isl/cafe/map.htm

定員
第一部 100名
第二部 40名

参加費
第一部 無料
第二部 お飲物・お菓子代を頂きます

問合せ&申込先
お名前、連絡先、所属、どの時間帯の参加を希望されるか(一部のみ/二部のみ/両方)をお書き添えの上、メールまたはFAXでお申し込みください。
定員に達した場合は、お断りする場合もございますので、お早めにお申し込みください。

京都大学大学院情報学研究科
システム科学専攻 助教 塩瀬 隆之

 E-mail: sciwri08-cyc の後に @symlab.sys.i.kyoto-u.ac.jp をつけて下さい
 Tel・Fax: 075-753-5042
参考 本事業に関する情報は以下のURLをご参考ください。

http://www.symlab.sys.i.kyoto-u.ac.jp/renkei/sci_wri/document/nakao/nakao.html
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002142.html
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002264.html

”招聘航空券・事務局業務・国際シンポジウムサポート” 株式会社CSセンター


Posted by 株式会社CSセンター at 12:53│Comments(0)TrackBack(0)2008年3月

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