2008年03月14日

第1回京都大学地球環境フォーラム

―低炭素社会を目指して―

 本年7月のG8洞爺湖会議では、地球環境問題が最重要の課題としてあげられます。京都大学では、地球環境学堂、京都サステイナビリティ・イニシアティブを中心として、多くの研究者が幅広く持続的発展可能社会・地球環境保全を意識した教育研究に取り組んでいます。これらの成果を広く学内外へ公開し、今後の社会の有り様を市民の皆様と共に考えていくために、新たに地球環境フォーラムを開催いたします。

日時:2008年4月19日(土曜日) 13時30分~17時00分(開場 13時00分)
場所:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
開催概要:ポスター(220 KB)をご参照ください。

主催:京都大学大学院地球環境学堂・京都サステイナビリティ・イニシアティブ(KSI)
参加費:無料
申込み:先着400名まで。

事前申込みを受け付けていますが、当日参加受付も可能です。
事前申込みは、下記のメール又はFAXでお申込みください。
申込み・問合せ先:京都大学地球環境フォーラム事務局
E-mail: forum1 の後に @ges.kyoto-u.ac.jp をつけてください
FAX番号: 075-753-9187

プログラム

総合司会:吉積 巳貴(大学院地球環境学堂助教)

13時30分~13時40分
 開会の挨拶 嘉門 雅史(大学院地球環境学堂長)
13時40分~14時00分
 バリ会議から洞爺湖サミットを展望する
 松下 和夫(大学院地球環境学堂教授)
14時00分~14時40分
 環境・気候変動の解析と予測 ―「低炭素社会の実現に向けて」
 松岡 譲(大学院工学研究科教授)
14時55分~15時35分
 循環型社会と省エネルギー ―「エコリサイクルのすすめ」
 石原 慶一(大学院エネルギー科学研究科教授)
15時35分~16時15分
 バイオマス利活用 ―「未来を創るバイオ材料」
 矢野 浩之(生存圏研究所教授)
16時15分~16時50分
 総合討論(司会:松下 和夫
16時50分~17時00分
 閉会の挨拶 井合 進(KSI統括ディレクター)
(注)講演者、講演内容などは事前の予告なく変更することがございます

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Posted by 株式会社CSセンター at 11:31│Comments(0)TrackBack(0)2008年4月

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