2008年04月11日
国際シンポジウム“鉛フリーはんだ京都サミット2008”
開催の趣旨
「地球環境」は21世紀最大の課題と認識されています。1998年9月、5000年の歴史がある鉛はんだに代わり鉛フリーはんだが世界で初めて実用化されました。
それから10年が経過し、この鉛フリーはんだは世界中に展開され、現在では電子機器の部品接合材料としてはもちろん、デバイスの内部接合材料、さらには車載電子機器対応として使用され始めています。
この10周年という記念すべき年に、現状の課題と未来へのビジョンの共有化を行い、環境問題に一つの解決法を提供する20世紀末に誕生したこのすばらしい技術を、さらに物理限界等の学術面でのチャレンジ、また実用面においても進化発展させるために本シンポジウムを開催します。
日時:2008年5月2日(金曜日) 11時~17時10分
会場:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール(京都市左京区吉田本町)
参加費:無料
申込方法:下記参加申込書にご記入の上、lead-free@ の後に piezo.kuee.kyoto-u.ac.jp まで 添付ファイルにてお送りください。
参加申込書.doc
参加申込書.pdf
申込先: lead-free@ の後に piezo.kuee.kyoto-u.ac.jp を付けてください。
申込締切:4月25日(金曜日)(定員になり次第、締め切らせて頂きます)
問合せ先:〒615-8510 京都市西京区京都大学桂 松重研究室 林田・藤井(075-383-2307)
公式サイトhttp://piezo.kuee.kyoto-u.ac.jp/lead-free/
プログラム
11:00-11:05 開会挨拶
京都大学 副学長・工学研究科教授 松重 和美
11:05-11:20 来賓挨拶
経済産業省 商務情報政策局 参事官 星野 岳穂
11:20-11:40 基調講演
「高温鉛フリーはんだと環境に関する産学官連携の取組み」
京都大学 副学長・工学研究科教授 松重 和美
11:40-12:10
「米国における鉛フリーはんだの動向と今後のビジョン」
IPC米国電子機械工業会 副会長 David Bergman
12:10-12:40
「欧州における鉛フリーはんだの動向と今後のビジョン」
国際Tin Tecnology 協会 取締役 Kay Nimmo
休 憩(12:40-13:40)
13:40-14:10
「鉛フリーはんだの誕生と未来への進化」
松下電器産業㈱ 生産革新本部 主幹技師 末次 憲一郎
14:10-14:40
「鉛フリー対応材料の展開:半導体パッケージから電子機器回路まで」
ハリマ化成㈱ 電子材料事業部 企画部 部長 小山 賢秀
14:40-15:10
「鉛フリーはんだの開発と将来への展望」
三井金属鉱業㈱ 経営企画室 室長補佐 二宮 隆二
休 憩(15:10-15:40)
15:40-16:10
「高温鉛フリーはんだ付けに対する取り組み」
日立製作所㈱ 生産技術研究所 主管研究員 芹沢 弘二
16:10-16:40
「鉛フリーはんだ実用化までの道筋と展望」
河野エムイー研究所 代表取締役 河野 英一
16:40-17:10
「鉛フリーはんだ導入の経緯と次世代材料の展望」
ソニー㈱ モノ造り技術センター 先端実装技術マネジャー 荒金 秀幸
17:10~ 特別貢献賞(Special Recognition Award)授賞式
17:50~ レセプション(参加費:5,000円)
プログラム.pdf
主催:京都大学 大学院工学研究科電気系専攻
共催:京都大学 大学院工学研究科
協賛:経済産業省
〔株式会社CSセンターHome〕
「地球環境」は21世紀最大の課題と認識されています。1998年9月、5000年の歴史がある鉛はんだに代わり鉛フリーはんだが世界で初めて実用化されました。
それから10年が経過し、この鉛フリーはんだは世界中に展開され、現在では電子機器の部品接合材料としてはもちろん、デバイスの内部接合材料、さらには車載電子機器対応として使用され始めています。
この10周年という記念すべき年に、現状の課題と未来へのビジョンの共有化を行い、環境問題に一つの解決法を提供する20世紀末に誕生したこのすばらしい技術を、さらに物理限界等の学術面でのチャレンジ、また実用面においても進化発展させるために本シンポジウムを開催します。
日時:2008年5月2日(金曜日) 11時~17時10分
会場:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール(京都市左京区吉田本町)
参加費:無料
申込方法:下記参加申込書にご記入の上、lead-free@ の後に piezo.kuee.kyoto-u.ac.jp まで 添付ファイルにてお送りください。
参加申込書.doc
参加申込書.pdf
申込先: lead-free@ の後に piezo.kuee.kyoto-u.ac.jp を付けてください。
申込締切:4月25日(金曜日)(定員になり次第、締め切らせて頂きます)
問合せ先:〒615-8510 京都市西京区京都大学桂 松重研究室 林田・藤井(075-383-2307)
公式サイトhttp://piezo.kuee.kyoto-u.ac.jp/lead-free/
プログラム
11:00-11:05 開会挨拶
京都大学 副学長・工学研究科教授 松重 和美
11:05-11:20 来賓挨拶
経済産業省 商務情報政策局 参事官 星野 岳穂
11:20-11:40 基調講演
「高温鉛フリーはんだと環境に関する産学官連携の取組み」
京都大学 副学長・工学研究科教授 松重 和美
11:40-12:10
「米国における鉛フリーはんだの動向と今後のビジョン」
IPC米国電子機械工業会 副会長 David Bergman
12:10-12:40
「欧州における鉛フリーはんだの動向と今後のビジョン」
国際Tin Tecnology 協会 取締役 Kay Nimmo
休 憩(12:40-13:40)
13:40-14:10
「鉛フリーはんだの誕生と未来への進化」
松下電器産業㈱ 生産革新本部 主幹技師 末次 憲一郎
14:10-14:40
「鉛フリー対応材料の展開:半導体パッケージから電子機器回路まで」
ハリマ化成㈱ 電子材料事業部 企画部 部長 小山 賢秀
14:40-15:10
「鉛フリーはんだの開発と将来への展望」
三井金属鉱業㈱ 経営企画室 室長補佐 二宮 隆二
休 憩(15:10-15:40)
15:40-16:10
「高温鉛フリーはんだ付けに対する取り組み」
日立製作所㈱ 生産技術研究所 主管研究員 芹沢 弘二
16:10-16:40
「鉛フリーはんだ実用化までの道筋と展望」
河野エムイー研究所 代表取締役 河野 英一
16:40-17:10
「鉛フリーはんだ導入の経緯と次世代材料の展望」
ソニー㈱ モノ造り技術センター 先端実装技術マネジャー 荒金 秀幸
17:10~ 特別貢献賞(Special Recognition Award)授賞式
17:50~ レセプション(参加費:5,000円)
プログラム.pdf
主催:京都大学 大学院工学研究科電気系専攻
共催:京都大学 大学院工学研究科
協賛:経済産業省
〔株式会社CSセンターHome〕
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