2008年04月16日

京都大学国際交流センター 第11回 多文化交流フォーラム

 国際交流センターでは、国際交流や多文化研究に携わる方々を学内外から招き、多文化交流フォーラムを開催しています。
 11回目の今回は、ワシントン大学セントルイス校のマービン・マーカス先生を講師に迎え、「夏目漱石の小品文学:孤独性をめぐって」というテーマでお話しいただきます。
 夏目漱石の小品集(『永日小品』『思い出す事など』『硝子戸の中』)を題材として、よく知られている小説ではなく、これらの随筆風の小品において漱石が何を語ったのか、漱石の人間としての素顔がどのように描かれているのか等を鑑賞し、分析していきます。また、マーカス先生がどのように日本文学に出会い、現在の専門に至られたかも交えてお話しくださいます。
皆様の御来聴をお待ちしています。

テーマ:「 夏目漱石の小品文学:孤独性をめぐって 」
講師:マービン・マーカス先生  ( ワシントン大学セントルイス校准教授、 KCJS招聘教授 )
※講演は日本語で、質疑応答は日英両方で行われます

ポスター (232KB)

日時:2008年4月23日 (水曜日) 18時~20時
会場:京都大学国際交流センター 国際交流セミナーハウス(j-Pod)
会場へのアクセスはこちらをご覧ください。http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_y.htm
参加費:入場無料
申し込み:不要。先着40名
連絡先:京都大学国際交流センター 河合淳子 
電話:075-753-2569

E-mail: kawai@
(@以下にintl.mbox.media kyoto-u.ac.jpを付けて下さい。)

〔株式会社CSセンターHome〕 


Posted by 株式会社CSセンター at 14:55│Comments(0)TrackBack(0)2008年4月

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