2008年08月29日
京都大学 宇治キャンパス公開2008
宇治キャンパスからのメッセージ
-未来を拓くみんなの科学-
-未来を拓くみんなの科学-
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特別展示・総合展示
日時:10月18日(土曜日) 9時30分~16時30分・10月19日(日曜日) 9時30分~16時30分
会場:総合研究実験棟
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公開ラボ
日時:10月18日(土曜日) 9時30分~16時30分・10月19日(日曜日) 9時30分~16時30分
会場:宇治キャンパス内の各研究所・センター・研究科の施設及び防災研究所宇治川オープンラボラトリー
(防災研究所宇治川オープンラボラトリーの公開は10月19日(日曜日) 10時00分~16時00分のみ。
当日、宇治キャンパス-宇治川オープンラボラトリー間はシャトルバスをご利用ください。)
備考:施設により公開日時が異なりますので、詳細はプログラムによりご確認ください。
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相談コーナー
防災よろず相談コーナー
日時:10月18日(土曜日)12時00分~14時00分・10月19日(日曜日)12時00分~14時00分
会場:総合研究実験棟1階
先端研究施設産業利用相談コーナー
日時:10月18日(土曜日) 10時30分~16時30分
会場:北2号棟DuET制御室
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公開講演会
日時:10月18日(土曜日) 10時00分~12時00分
会場:生存圏研究所木質ホール3階セミナー室
演題と講師
「量子ビームが誘(いざな)う未来の世界」
工学研究科 教授 伊藤 秋男
「太陽光発電の将来展望」
エネルギー理工学研究所 准教授 佐川 尚
「京都大学の新しい宇宙への窓口~宇宙総合学研究ユニット~」
生存圏研究所 教授 山川 宏
定員:150名
参加費:無料
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各部局公開講演会
工学研究科附属量子理工学研究実験センター第9回公開シンポジウム
日時:10月17日(金曜日) 10時00分~17時00分
会場:生存圏研究所木質ホール3階セミナー室
演題と講師
「ノントポロジカルソリトンのダークマタ-としての可能性」
工学研究科 助教 小暮 兼三
「中性子イメージングの新展開」
原子炉実験所 教授 川端 祐司
「理研RIビームファクトリーの現状」
理化学研究所 神原 正
「高強度レーザーとクラスターとの相互作用による量子ビーム発生」
日本原子力研究開発機構 福田 祐仁
定員:150名
参加費:無料
生存圏研究所公開講演会
日時:10月18日(土曜日) 13時00分~16時40分
会場:生存圏研究所木質ホール3階セミナー室
演題と講師
「セルロースの生合成 -二次元の紡糸機による合成-」
生存圏研究所 准教授 今井 友也
「木材の長期使用戦略 -地球温暖化防止と住まいの長寿命化-」
生存圏研究所 教授 今村 祐嗣
「レーザービームを振りまわせ!! -大気ライダーのフィールド観測-」
生存圏研究所 准教授 中村 卓司
「『かぐや』による月の科学、月での科学、月からの科学」
生存圏研究所 教授 橋本 弘蔵
定員:150名
参加費:無料
化学研究所公開講演会
日時:10月19日(日曜日) 10時00分~12時00分
会場:生存圏研究所木質ホール3階セミナー室
演題と講師
「身近な「ペプチド」:いのちの基本からくすりまで」
化学研究所 教授 二木 史朗
「高分子を生やす-新しい表面機能の創出」
化学研究所 教授 辻井 敬亘
定員:150名
参加費:無料
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樹木観察会(雨天中止)
日時:10月19日(日曜日) 13時00分~
集合場所:生存圏研究所バーチャルフィールド材鑑調査室前
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主催:京都大学宇治キャンパス公開2008実行委員会
問合せ先:京都大学宇治地区事務部研究協力課
E-mail:kokai20*uji.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
TEL:0774-38-3352
FAX:0774-38-3369
詳細はホームページをご覧ください
http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/open-campus/2008.html
〔株式会社CSセンターHome〕
2008年08月29日
京都大学防災研究所 平成20年度公開講座 (第19回)
"防災研究の新たな地平"
-新任教授が熱く語る-
-新任教授が熱く語る-
京都大学防災研究所は、昭和26年に創設以来、自然災害に関する基礎研究および災害対策等に寄与するための応用研究を行ってきました。平成8年度からは、全国共同利用研究所として災害の学理と防災のための総合的な方策について研究を推進しています。
ここ数年、教員の若返りとともに、新たな視点、新たなネットワークをベースにした防災研究への取り組みが始まりつつあります。これを機会に本講座では、昨年度と今年度の2年間にわたり新進気鋭の新任教授が「防災研究の新たな地平」を熱く語ります。防災研究の今後に関心をお持ちの方々のご参加を大歓迎いたします。
講座内容:内陸大地震の予測や巨大地震による災害、防災および環境資源としての土砂管理、火山噴火予知といった視点を通して、昨年度に引き続き、これまでの防災研究の総括とともにチャレンジングな今後の方向を視野に入れた研究の一端を紹介いたします。
日時:平成20年9月30日(火曜日) 10時00分~17時00分
場所:キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院通塩小路下る) 5階 第1講義室
開催場所ご案内図
応募資格特に問いません
なお、本講座は土木学会CPDプログラムとして認定されています
受講料5,000円(テキスト代及び消費税を含む)
募集人員200名
応募方法:電子メールまたは往復ハガキにて、住所(連絡先)、郵便番号、氏名・ふりがな、年齢、職業(勤務先)、電話番号を明記し、また、往復ハガキの場合は返信ハガキに宛名(住所,郵便番号,氏名)を記入の上、申し込んでください。住所等の個人情報は、当公開講座以外の目的で使用することはありません。
申込みは先着順とし、返信メールまたはハガキにて受講手続きの通知をします。受講料のお支払いは銀行振り込みでお願いいたします。領収書は発行いたしませんので、銀行振り込み受領書をもって、領収書にかえさせていただきます。詳細は、返信メールまたはハガキにてお知らせいたします。当日、返信メールの印刷または返信ハガキをご持参ください。
なお、募集人員を越えた場合は、返信メールまたはハガキにて受講をお断りすることがあります。
応募先:〒611-0011 宇治市五ヶ庄
京都大学 宇治地区事務部研究協力課研究支援グループ
電話 0774-38-3352
電子メール・アドレス kokai20*dpri.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
応募締切日:平成20年9月16日(火曜日)必着
応募結果の通知:平成20年9月19日(金曜日)までに各申込者に通知します。もし、期日までに連絡が届かない場合は、上記応募先までお問い合わせください。
講義プログラム
10時00分~10時05分 開会の挨拶 所長 石原 和弘
10時05分~11時05分 内陸地震の発生予測を目指して 教授 西上 欽也
11時05分~12時05分 巨大地震による長周期地震動が都市を襲う 教授 岩田 知孝
12時05分~13時20分 昼休み
13時20分~14時20分 巨大地震の建物被害を予測する
-建物はなぜ壊れるのか?- 教授 川瀬 博
14時20分~15時20分 土砂災害の防止と土砂資源の管理 教授 藤田 正治
15時20分~15時35分 休憩
15時35分~16時35分 特別講演 防災研究に関する20世紀の成果と21世紀の課題
-火山災害を中心に- 所長(教授) 石原 和弘
16時35分~17時00分 総合討論
17時00分~ 閉会の挨拶 教授 中北 英一
開催場所ご案内図
場所:キャンパスプラザ京都
京都市下京区西洞院通塩小路下る
(JR京都駅ビル駐車場西側)
電話 (075)353-9111

経路ご案内
JR・近鉄「京都」駅下車烏丸出口から歩5分
地下鉄「京都」駅下車北側改札口から歩5分
市バス「京都駅前」下車徒歩すぐ
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2008年08月26日
世界の友達と交流できる! パンゲア アクティビティ
~言葉、時間・距離の壁を越えて世界に友達を作ろう~
こども参加者募集しています!
遠い国に住んでいる人、話す言葉が違う人、そんな人たちと友達になれるのがパンゲアの活動です。
パンゲアとは、はるか昔にあった5大陸に分かれる前の超大陸をあらわす言葉です。世界のこども達が、「言葉や時間・距離などの壁を越えて、“つながり”を感じ、まるで一つの大陸にいるかのように遊ぶことができる」ようにとの想いからつけた名前です。
活動に参加しているのは、東京、三重、京都パンゲアオフィス、韓国・ソウル、オーストリア・ウィーン、ケニア・ナイロビの学校や児童館に来るこども達です。これまでに延べ2,800人が参加し、言葉や距離を越えた交流が始まっています。
活動では、色えんぴつ、クレヨンなどを使って絵を描いたり、コンピューターでアニメーションを作ったり、絵文字を使って世界にメッセージが送ったりすることができます。絵・写真・音・アニメーションなどを使って自分や自分のコミュニティを他拠点と見せ合い、コメントしあいながら相手の立場でモノを見る視点や効果的な伝え方を身につけていきます。自分の作った作品に世界の友達からコメントが来て、国を越えて「一緒に作品を作ろう!」と誘われるかも。
パンゲアのアクティビティは1年単位のプログラムです。毎回、必ずご参加いただけなくても結構ですが、定期的にご参加いただくことで、より深く楽しい「つながり」が育まれます。
海外に興味がある子、絵を描くのが好きな子、コンピューターを使うのが好きな子、友達を作りたい子、是非遊びに来てください!参加費は無料です。
※アクティビティをサポートしてくださるファシリテーターボランティアも募集しております。詳しくはパンゲア事務局の花田までお問い合わせください。
日時:9月27日(土曜日) 13時30分~16時30分 (受付開始13時15分)
以降毎月第4土曜日に定期開催
場所:京都大学 学術情報メディアセンター南館
募集人数:20人
想定参加者小学3年生~中学3年生
※性別、お住まい、一切問いません
お問い合わせ 申し込み お名前、ご連絡先をお書き添えの上、メールまたはFAXでお申し込みください。
定員に達した場合は、お断りする場合もございますので、お早めにお申し込みください。
特定非営利活動法人パンゲア 事務局長 花田 武和
E-mail: info*pangaean.org(*を@に変えてください)
電話 : 075-353-4419 FAX : 075-353-4182
主催:特定非営利活動法人パンゲア
協力:京都大学 グローバルCOEプログラム
知識循環社会のための情報学教育研究拠点 フィールド情報学教育研究コア
京都大学学術情報メディアセンター
参考
本事業に関する情報は以下のURLをご参考ください。
特定非営利活動法人パンゲア ホームページ 保護者の方
http://www.pangaean.org/web/japanese/general/qanda_gen_jp.html(外部リンク)
アクティビティについて
http://www.pangaean.org/web/japanese/general/aboutpangaeaact_jp.html(外部リンク)
お申し込みについて
http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/04/post_95.html(外部リンク)
ファシリテーターについて
http://www.pangaean.org/web/japanese/volunteer/facilitator_jp.html(外部リンク)
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2008年08月25日
ライフサイエンスセミナー
ライフサイエンス分野は、健康で活力に満ちた安心できる生活を実現するために重要な分野で、第2期科学技術基本計画(平成13年3月30日閣議決定)で重点分野とされている4分野(ライフサイエンス分野、情報通信分野、環境分野、ナノテクノロジー・材料分野)の中でも特許出願件数等において最も高い実績がある分野です。
京都大学では特許庁との共催のもと、平成20年5月9日に「特許情報活用のためのセミナー」を開催したところですが、このたび特許審査のためのセミナーを下記のとおり開催することとなりました。
学外からの参加も歓迎いたしますので、ぜひご来聴下さい。
なお、配布資料の準備等の都合がありますので、参加希望者は下記の「参加申込書」をメール・FAX等でお送り願います。
参加申込参加申込書(PDF)
参加申込書(Word)
メール送付先: s-hashi*icc.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
FAX送付先: 075-753-7591
日時:9月4日(木曜日) 13時30分~17時00分 (受付開始 13時00分)
場所:京都大学医学部A棟103セミナー室 (医学部構内)
対象者:ライフサイエンス関係の研究者、知的財産担当の大学教職員 等
プログラム
1) 13時30分~ 開会挨拶京都大学産官学連携センター教授 寺西 豊
2) 13時35分~ 講演テーマ: ライフサイエンス分野における特許審査について
講師: 特許審査第三部医薬品製剤 審査官 長部 喜幸
講演内容:
1.特許になる発明とは
2.特許請求の範囲と明細書等について
3.国内での特許取得手続きについて
4.外国での特許取得手続きについて
5.外国での特許取得の留意点
6.ライフサイエンス分野における審査基準
(1) ライフサイエンス分野に関する審査基準について
(2) 遺伝子工学関連発明について
(3) スクリーニング方法関連発明について
(4) 人間を手術、治療または診断する方法に関する発明について
(5) 医療機器に関する発明について
(6) 医薬発明について
3) 16時30分~ 質疑応答
お問合せ:京都大学研究推進部産官学連携課 橋本 栄
TEL 075-753-9181
FAX 075-753-7591
E-mail s-hashi*icc.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
〔株式会社CSセンターHome〕
京都大学では特許庁との共催のもと、平成20年5月9日に「特許情報活用のためのセミナー」を開催したところですが、このたび特許審査のためのセミナーを下記のとおり開催することとなりました。
学外からの参加も歓迎いたしますので、ぜひご来聴下さい。
なお、配布資料の準備等の都合がありますので、参加希望者は下記の「参加申込書」をメール・FAX等でお送り願います。
参加申込参加申込書(PDF)
参加申込書(Word)
メール送付先: s-hashi*icc.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
FAX送付先: 075-753-7591
日時:9月4日(木曜日) 13時30分~17時00分 (受付開始 13時00分)
場所:京都大学医学部A棟103セミナー室 (医学部構内)
対象者:ライフサイエンス関係の研究者、知的財産担当の大学教職員 等
プログラム
1) 13時30分~ 開会挨拶京都大学産官学連携センター教授 寺西 豊
2) 13時35分~ 講演テーマ: ライフサイエンス分野における特許審査について
講師: 特許審査第三部医薬品製剤 審査官 長部 喜幸
講演内容:
1.特許になる発明とは
2.特許請求の範囲と明細書等について
3.国内での特許取得手続きについて
4.外国での特許取得手続きについて
5.外国での特許取得の留意点
6.ライフサイエンス分野における審査基準
(1) ライフサイエンス分野に関する審査基準について
(2) 遺伝子工学関連発明について
(3) スクリーニング方法関連発明について
(4) 人間を手術、治療または診断する方法に関する発明について
(5) 医療機器に関する発明について
(6) 医薬発明について
3) 16時30分~ 質疑応答
お問合せ:京都大学研究推進部産官学連携課 橋本 栄
TEL 075-753-9181
FAX 075-753-7591
E-mail s-hashi*icc.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
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2008年08月25日
防災カフェ

「関西壊滅!?大地震!君は生き残れるか?」
コーヒーを飲みながら、くつろいでご参加ください。
主催社団法人 日本材料学会関西支部 (予定)
日時:平成20年10月4日(土曜日)14時00分~15時30分
会場:café進々堂京都市左京区北白川追分町 Tel:075-701-4121
(京都市営バス「京大農学部前」より徒歩2分、 京阪電車「出町柳」駅より徒歩15分)
対象どなたでもご参加になれます。
概要:今後30年の間に、関西地方はほぼ確実に東南海地震等の大地震に襲われます。
京都を例に取ると、震度5強が起こる確率は60%、震度6強は9%と推定されています。
また京都を縦断する花折断層は、0.08%の確率ですが街を壊滅させる地震を引き起こす可能性もあります。
このカフェでは地震の怖さと対策を、FEM(コンピュータ・シミュレーションの一種)と簡単な模型実験で理解してもらいます。
京都の老舗カフェ・進々堂でコーヒーを飲みながら、地震対策について考えてみませんか?
講師:京都大学 助教 佐藤 裕一
定員:20名 (応募者多数の場合、抽選)
申込締切:平成20年9月24日(水曜日)
参加条件:飲物を各自負担でご注文ください (コーヒー¥340から)。
申込方法:下記のサイトにアクセスし、必要事項を入力して、お申し込みください。
http://www.jishincafe.com
はがきで申し込まれる場合は「地震カフェ参加希望」と記し、(1)氏名、(2)年齢、(3)勤務先、(4)職名、(5)連絡先(住所、電話、ファックス、電子メールアドレス)を明記の上、下記までお申し込みください。
〒615-8540 京都市西京区京都大学桂4
京都大学 工学研究科 都市環境工学専攻 佐藤 裕一
TEL/FAX 075-383-3288
E-mail: satou*archi.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
〔株式会社CSセンターHome〕
2008年08月25日
第4回 由良川フォーラム
~自然と暮らす 自然とつながる~

プログラム
12時30分 受付開始
13時00分 開会あいさつ (京都府中丹広域振興局)
13時10分 特別講演
「里山放棄はなにをもたらしたか」 京都大学名誉教授 河合 雅雄 氏
14時20分 休憩
14時30分 報告
「人と野生動物との共生に向けた取り組み」
~バッファーゾーン整備による獣害対策事例~ 京都府中丹広域振興局
「由良川での新発見」 京都大学フィールド科学教育研究センター
15時00分 休憩 (展示パネルの見学と交流)
15時20分 講演
「川を見る 生物から流域まで」独立法人 土木研究所自然共生研究センター長 萱場 祐一 氏
16時30分 閉会あいさつ (京都大学フィールド科学教育研究センター)
16時40分 終了
日時:平成20年8月30日(土曜日) 13時00分~16時30分
会場:綾部市中央公民館 (京都府中丹文化会館横)綾部市里町久田 21-17
定員:150名
参加費:無料
申込先・問い合わせ先:京都府中丹広域振興局農林商工部
TEL:0773(62)2508 FAX:0773(62)2859
E-mail:chushin-no-kikaku*pref.kyoto.lg.jp (*を@に変えてください)
URL http://www.fserc.kais.kyoto-u.ac.jp/main/centernews/h20/08news09.html
その他 詳細はリーフレットをご覧下さい。
ポスター(PDF) (1.27MB)
主催:京都府中丹広域振興局・京都大学フィールド科学教育研究センター
後援:福知山市・舞鶴市・綾部市・南丹市・京丹波町・国土交通省近畿地方整備局福知山河川国道事務所・日本財団
協力:特定非営利活動法人 エコロジー・カフェ、特定非営利活動法人 間伐材研究所、特定非営利活動法人 里山ねっと・あやべ、特定非営利活動法人 山悠々 森林サポートまいづる、福知山環境会議
〔株式会社CSセンターHome〕
2008年08月24日
公開シンポジウム「マツタケがつなぐ世界」
日時:2008年9月20日(土曜日) 午前10時~午後5時30分
場所:京都大学 百周年時計台記念館2階 国際交流ホールI・II
参加費無料、ただし別途資料代 500円
趣旨:第一回「こころの広場」では「こころと里山」というテーマで、こころのありかとしての身近な自然の現在について考えました。今回のシンポジウムでは、地域の自然とわたしたちのこころを世界につなぐ具体的なモノとして、旬のマツタケに注目します。マツタケの起原学と生態研究の現在、林地栽培の可能性、京都市左京区岩倉から始まり全国に広がりつつあるマツタケ山再生市民運動の現状、マツタケをめぐる市場でのさまざまな人間模様、インドシナ紛争と北アメリカでのマツタケ・ラッシュなど多彩な切り口から、自然史と文化史、そして現代史の交錯する不思議な食べ物マツタケとわたしたちの関わりのこれからをうらなってみようではありませんか。
企画担当・総合司会:大石高典 (京都大学こころの未来研究センター特定研究員)
プログラム
10時00分-10時15分 鎌田東二 (京都大学こころの未来研究センター教授) 挨拶
10時15分-11時00分 佐塚志保 (トロント大学人類学部) 「マツタケとパイン・マッシュルーム」
11時00分-12時00分 小原弘之 (同志社女子大学名誉教授) 「マツタケ研究の流れ」
-昼休み-
12時45分-13時30分 吉村文彦 (マツタケ・アドバイザー) 「まつたけ考」
13時30分-15時00分 「里山再生運動とまつたけ」 (各地のフィールドからの報告)
琵琶湖沖島 亀岡市 木津川市鹿背山 綴喜郡宇治田原町 右京区京北地域 石川県珠洲市
15時15分-16時00分 上田耕司 (かね松老舗) 「まつたけ人類学」
16時00分-16時30分 近藤高弘 (工芸・美術家) 「行って来い帰って来い窯 -火・土・水、循環の再生-」
16時30分-17時30分 パネル・ディスカッション -マツタケがつなぐ世界-
(会場からの質疑応答含む)
主催:京都大学マツタケ研究会
共催:京都学園大学マツタケ研究会・まつたけ十字軍運動・京都大学こころの未来研究センター
連絡先:京都大学こころの未来研究センター・大石高典
TEL/FAX:075-753-9681
http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html
e-mail:takanori*educ.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
京都大学マツタケ研究会・大月健
TEL:075-753-6016
e-mail:nodoka*kais.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
〔株式会社CSセンターHome〕
場所:京都大学 百周年時計台記念館2階 国際交流ホールI・II
参加費無料、ただし別途資料代 500円
趣旨:第一回「こころの広場」では「こころと里山」というテーマで、こころのありかとしての身近な自然の現在について考えました。今回のシンポジウムでは、地域の自然とわたしたちのこころを世界につなぐ具体的なモノとして、旬のマツタケに注目します。マツタケの起原学と生態研究の現在、林地栽培の可能性、京都市左京区岩倉から始まり全国に広がりつつあるマツタケ山再生市民運動の現状、マツタケをめぐる市場でのさまざまな人間模様、インドシナ紛争と北アメリカでのマツタケ・ラッシュなど多彩な切り口から、自然史と文化史、そして現代史の交錯する不思議な食べ物マツタケとわたしたちの関わりのこれからをうらなってみようではありませんか。
企画担当・総合司会:大石高典 (京都大学こころの未来研究センター特定研究員)
プログラム
10時00分-10時15分 鎌田東二 (京都大学こころの未来研究センター教授) 挨拶
10時15分-11時00分 佐塚志保 (トロント大学人類学部) 「マツタケとパイン・マッシュルーム」
11時00分-12時00分 小原弘之 (同志社女子大学名誉教授) 「マツタケ研究の流れ」
-昼休み-
12時45分-13時30分 吉村文彦 (マツタケ・アドバイザー) 「まつたけ考」
13時30分-15時00分 「里山再生運動とまつたけ」 (各地のフィールドからの報告)
琵琶湖沖島 亀岡市 木津川市鹿背山 綴喜郡宇治田原町 右京区京北地域 石川県珠洲市
15時15分-16時00分 上田耕司 (かね松老舗) 「まつたけ人類学」
16時00分-16時30分 近藤高弘 (工芸・美術家) 「行って来い帰って来い窯 -火・土・水、循環の再生-」
16時30分-17時30分 パネル・ディスカッション -マツタケがつなぐ世界-
(会場からの質疑応答含む)
主催:京都大学マツタケ研究会
共催:京都学園大学マツタケ研究会・まつたけ十字軍運動・京都大学こころの未来研究センター
連絡先:京都大学こころの未来研究センター・大石高典
TEL/FAX:075-753-9681
http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/index.html
e-mail:takanori*educ.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
京都大学マツタケ研究会・大月健
TEL:075-753-6016
e-mail:nodoka*kais.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
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2008年08月14日
第8回日韓中住居問題国際会議
日時:2008年11月17日(月)~11月19日(水)
場所:京都 京都ガーデンパレス
大会長ご挨拶
混迷する21世紀の世界情勢のなかで、安心できる居住こそが、人権・平和・環境・福祉などの基本であることを、私たちはこれまで継続して主張し、研究して参りました。私たちの居住する東アジアの将来像は、特に居住福祉社会が確実に根付くことにより展望を切り開くことができるはずです。人間と自然が共生する形で安心・安全な居住の基盤を整備し、環境を含むさまざまな問題の解決へと向かう道こそ、私たち東アジアのすべての人々に求められていることでしょう。
第八回日中韓居住問題国際会議の主題は「現代社会における居住政策の役割と課題─持続可能社会に向けて─」に決まりました。2日間にわたるシンポジウムでの研究討論は、次の3点に焦点を絞ります。(1)居住保障と住宅政策の変革、(2)高齢社会の居住政策、(3)持続可能な社会発展にむけての居住政策の課題。平和と居住福祉社会実現に向けた京都会議に、多くの人々の参加と交流を期待します。
大会委員長 桂 良太郎
会議テーマ
(1) 居住保障と住宅政策の変革
(2) 高齢社会の居住政策
(3) 持続可能な社会発展に向けての居住政策の課題
プレシンポジウムも予定致しておりますので、多数の方のご参加をお待ち致しております。
詳しくはこちら
プログラム
【初日=11月17日(月)】 本会議受付
15:30~17:30
主会場での参加登録受付〈京都ガーデンパレス〉
18:00~20:00
歓迎レセプション〈京都ガーデンパレス〉
【二日目/ 会議初日=11月18日(火)】場所:京都ガーデンパレス
7:00~8:30
朝食
9:00~9:40
開会式
10:00~12:30
研究討論A
12:30~14:00
昼食
14:00~16:30
研究討論B
17:30~19:30
夕食会
【三日目/会議二日目=11月19日(水)】場所:京都ガーデンパレス
7:00~8:30
朝食
9:00~11:30
研究討論C
11:30~12:00
大会宣言の討論・採択
12:00~12:30
閉会式
12:30~13:30
昼食
*エクスカーション
13:30~15:00
①立命館大学国際平和ミュージアム
15:30~17:00
②等持院
18:30~20:30
歓送レセプション
【11月20日(木)】
朝食後解散
◇ 使用言語に関する注意
会議の公用語は日本語・中国語・韓国語です。可能な範囲で通訳の便宜をはかりますが、原則として研究討論のみで、それ以外のレセプション等での通訳はボランティアで行います。
■参加について
参加資格:日本居住福祉学会、中国不動産・住宅学会、韓国住居環境学会会員
参加登録受付:2008年08月31日迄
参加料:35000円(日本国内参加者)
内容:会議で提出されるすべてのペーパー、大会冊子、通訳、期間中のコーヒー・ブレイク 二日間の昼食、レセプション(歓迎・歓送)、エクスカーション参加
◇宿泊ホテル:各自でご手配ください。時期が観光シーズンですので早めにホテル等を確保下さい。宿泊先は自由です。開催地近辺会場隣のホテルとして、会場隣の「平安会館」をお勧めします。一泊シングル:8,000円程度
「平安会館」〒602-0912京都市上京区烏丸通り上長者町上ル
電話 075―432-6181(代)
ファックス 075-431-7949
【参加申し込み方法】
*本会議への参加は会員に限定します。希望者は下記大会事務局に事前登録をお願いします。折り返し、参加申込書を発送いたします。
大会参加希望者は、次の2つの方法から選択してください。
①大会HP上からメールによる申し込み
②振り込み用紙領収書コピー添付のうえ、氏名、所属、住所(連絡先)、電話、ファックス、メールを記入のうえ、8月31日までに大会事務局へ申し込んで下さい。(先着順にて60名に達し次第締め切ります。参加予定者は中国約20名、韓国40名。会場は120名が限度です。)
・郵便振替名義 第八回日中韓居住問題国際会議組織委員会
・郵便振替番号 00930-8-225684
■論文についての連絡
【論文の募集】会議のテーマに関連した論文を募集します。 審査は大会委員会で行います。国際標準逐次刊行物番号(ISSN)を登録した会議論文集に、採用論文は掲載されます。分量は、A4サイズ5枚(1枚36文字40行、図表込み)以内とします。 原稿の締め切りは2008年8月20日です。原稿はE-mailの添付ファイルで事務局(r_e_office2008@yahoo.co.jp)までお送りください。なお掲載決定論文投稿者は必ず、9月30日までに大会参加申し込みの手続きを行ってください。
【論文集(大会冊子)】
会議の研究討論の報告用梗概(別途大会組織委員会より推薦依頼した方の論文)および採用論文は、大会冊子として、中国・韓国の論文とともに会議の当日に配布します。
■企画委員・ボランティアの募集
この会議を実りあるものにするために、会議の企画および運営に参加していただける方、会議の通訳などに協力していただける方を募集しています。ご協力いただける方はご連絡ください。(できるだけE-mailにてお願いします。)
■事務局連絡先
第8回日中韓居住問題国際会議(京都大会)組織委員会事務局
住所:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学人間科学研究所 気付
Tel: 075-465-1987
Fax: 075-465-1987E-mail: r_e_office2008@yahoo.co.jp(担当:水月・福田・日高)
■主催・後援
主催 組織委員会
「日本居住福祉学会」(日本)
「中国不動産・住宅学会」(中国)
「韓国住居環境学会」(韓国)
後援 立命館大学国際平和ミュージアム
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
(プレ・シンポジウムについては共催)
立命館大学人間科学研究所
〔株式会社CSセンターHome〕
場所:京都 京都ガーデンパレス
大会長ご挨拶
混迷する21世紀の世界情勢のなかで、安心できる居住こそが、人権・平和・環境・福祉などの基本であることを、私たちはこれまで継続して主張し、研究して参りました。私たちの居住する東アジアの将来像は、特に居住福祉社会が確実に根付くことにより展望を切り開くことができるはずです。人間と自然が共生する形で安心・安全な居住の基盤を整備し、環境を含むさまざまな問題の解決へと向かう道こそ、私たち東アジアのすべての人々に求められていることでしょう。
第八回日中韓居住問題国際会議の主題は「現代社会における居住政策の役割と課題─持続可能社会に向けて─」に決まりました。2日間にわたるシンポジウムでの研究討論は、次の3点に焦点を絞ります。(1)居住保障と住宅政策の変革、(2)高齢社会の居住政策、(3)持続可能な社会発展にむけての居住政策の課題。平和と居住福祉社会実現に向けた京都会議に、多くの人々の参加と交流を期待します。
大会委員長 桂 良太郎
会議テーマ
「現代社会における居住政策の役割と課題
―持続可能社会に向けてー」
―持続可能社会に向けてー」
(1) 居住保障と住宅政策の変革
(2) 高齢社会の居住政策
(3) 持続可能な社会発展に向けての居住政策の課題
プレシンポジウムも予定致しておりますので、多数の方のご参加をお待ち致しております。
詳しくはこちら
プログラム
【初日=11月17日(月)】 本会議受付
15:30~17:30
主会場での参加登録受付〈京都ガーデンパレス〉
18:00~20:00
歓迎レセプション〈京都ガーデンパレス〉
【二日目/ 会議初日=11月18日(火)】場所:京都ガーデンパレス
7:00~8:30
朝食
9:00~9:40
開会式
10:00~12:30
研究討論A
12:30~14:00
昼食
14:00~16:30
研究討論B
17:30~19:30
夕食会
【三日目/会議二日目=11月19日(水)】場所:京都ガーデンパレス
7:00~8:30
朝食
9:00~11:30
研究討論C
11:30~12:00
大会宣言の討論・採択
12:00~12:30
閉会式
12:30~13:30
昼食
*エクスカーション
13:30~15:00
①立命館大学国際平和ミュージアム
15:30~17:00
②等持院
18:30~20:30
歓送レセプション
【11月20日(木)】
朝食後解散
◇ 使用言語に関する注意
会議の公用語は日本語・中国語・韓国語です。可能な範囲で通訳の便宜をはかりますが、原則として研究討論のみで、それ以外のレセプション等での通訳はボランティアで行います。
■参加について
参加資格:日本居住福祉学会、中国不動産・住宅学会、韓国住居環境学会会員
参加登録受付:2008年08月31日迄
参加料:35000円(日本国内参加者)
内容:会議で提出されるすべてのペーパー、大会冊子、通訳、期間中のコーヒー・ブレイク 二日間の昼食、レセプション(歓迎・歓送)、エクスカーション参加
◇宿泊ホテル:各自でご手配ください。時期が観光シーズンですので早めにホテル等を確保下さい。宿泊先は自由です。開催地近辺会場隣のホテルとして、会場隣の「平安会館」をお勧めします。一泊シングル:8,000円程度
「平安会館」〒602-0912京都市上京区烏丸通り上長者町上ル
電話 075―432-6181(代)
ファックス 075-431-7949
【参加申し込み方法】
*本会議への参加は会員に限定します。希望者は下記大会事務局に事前登録をお願いします。折り返し、参加申込書を発送いたします。
大会参加希望者は、次の2つの方法から選択してください。
①大会HP上からメールによる申し込み
②振り込み用紙領収書コピー添付のうえ、氏名、所属、住所(連絡先)、電話、ファックス、メールを記入のうえ、8月31日までに大会事務局へ申し込んで下さい。(先着順にて60名に達し次第締め切ります。参加予定者は中国約20名、韓国40名。会場は120名が限度です。)
・郵便振替名義 第八回日中韓居住問題国際会議組織委員会
・郵便振替番号 00930-8-225684
■論文についての連絡
【論文の募集】会議のテーマに関連した論文を募集します。 審査は大会委員会で行います。国際標準逐次刊行物番号(ISSN)を登録した会議論文集に、採用論文は掲載されます。分量は、A4サイズ5枚(1枚36文字40行、図表込み)以内とします。 原稿の締め切りは2008年8月20日です。原稿はE-mailの添付ファイルで事務局(r_e_office2008@yahoo.co.jp)までお送りください。なお掲載決定論文投稿者は必ず、9月30日までに大会参加申し込みの手続きを行ってください。
【論文集(大会冊子)】
会議の研究討論の報告用梗概(別途大会組織委員会より推薦依頼した方の論文)および採用論文は、大会冊子として、中国・韓国の論文とともに会議の当日に配布します。
■企画委員・ボランティアの募集
この会議を実りあるものにするために、会議の企画および運営に参加していただける方、会議の通訳などに協力していただける方を募集しています。ご協力いただける方はご連絡ください。(できるだけE-mailにてお願いします。)
■事務局連絡先
第8回日中韓居住問題国際会議(京都大会)組織委員会事務局
住所:〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学人間科学研究所 気付
Tel: 075-465-1987
Fax: 075-465-1987E-mail: r_e_office2008@yahoo.co.jp(担当:水月・福田・日高)
■主催・後援
主催 組織委員会
「日本居住福祉学会」(日本)
「中国不動産・住宅学会」(中国)
「韓国住居環境学会」(韓国)
後援 立命館大学国際平和ミュージアム
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
(プレ・シンポジウムについては共催)
立命館大学人間科学研究所
〔株式会社CSセンターHome〕
2008年08月14日
第8回日韓中住居問題国際会議・プレシンポジウム
「居住福祉社会実現へ向けた若手研究者の活動」
安全・安心の居住の確保こそが、地域に住む人々の精神的・肉体的健康を支え、地域コミュニティを育て、持続可能な地域の発展の基盤となることを、日本居住福祉学会は主張し、その実現に資する調査研究をしてまいりました。
この活動は、国内にとどまらず、中国・韓国をも視野に入れたものとなっております。このたび、日中韓居住問題国際会議が記念すべき第八回目を迎えるにあたって、新たに、若手研究者を対象としたプレ・シンポジウムを開催することになりました。
居住の保障や権利について、優れた活動と研究を行っている、心理学・環境学・建築学・都市計画学・福祉・看護学・法学・生存学領域などで活躍する若手研究者に、この機会を生かして「居住福祉社会」実現に向けての提案を行って頂きたいと思います。それぞれの発表をもとに、参加者全員で討論を行いたいと思います。多数ご参加下さい。
本会議の情報はこちらです。
日時:2008年11月17日 13:00~15:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1F カンファレンスルーム(予定)
【立命館大学アクセスマップ】
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
【キャンパスマップ】
http://www.ritsumei.jp/campusmap/pdf/kinugasa_map.pdf
参加申し込み:TEL・FAX:075-465-1987
参加料:無料(本会議への参加は別途参加料が必要となります)
登録受付:2008年08月31日迄
主催:日本居住福祉学会
共催:
立命館大学国際平和ミュージアム・立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
後援:立命館大学人間科学研究所
本会議の情報はこちらです。
〔株式会社CSセンターHome〕
2008年08月14日
京都大学農学研究科森林科学専攻・生存圏研究所 共催
公開講座「森が拓く未来」

本公開講座は、我々にとって森林や樹木がいかに重要であるかを深く理解してもらうことを目的として、農学研究科森林科学専攻と生存圏研究所が共催で、毎年開催しているものです。
今年度は、「森が拓く未来」と題して講座を開催いたします。化石燃料への依存を減らし、環境を保全し、他の生物との調和的共存を実現しようとする時、「木質バイオマス」はどのような可能性を秘めているのか、温暖化する地球で木材生産はどうなるのか、さらに、森林が作り出す環境や生物多様性を保全するためにはどのような視点やアプローチが有効なのかについて考えます。
また森林や木材の不思議や可能性を実際に体験・理解していただくため、「木材を解剖する」「木造エコ住宅の秘密を探る」「森にすむ虫たちの不思議」「熱帯のさまざまな植物資源」の4つのコースを設けて見学・実習を行って頂きます。多くの皆様のご参加をお待ちします。
日程:平成20年10月25日(土曜日)、26日(日曜日)
会場:京都大学農学部総合館W-100講義室 他
定員:80名(申込先着順)
受講料:5,000円 / 3,000円(1日のみ参加の場合)
申込み方法:氏名、ふりがな、郵便番号、住所、電話番号、返信先、e-mailアドレスおよび希望する見学・実習のコース番号を明記の上、Eメール、Faxあるいは返信用ハガキを添付した郵便により公開講座係までお申込ください。
折り返し、受講料振込の方法をお知らせします。
申込締切は、10月14日(火曜日)です。
申込および問い合わせ先:〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学農学研究科森林科学専攻 公開講座係
電話 075-753-6230 Fax 075-753-6300
Eメール mori2008*kais.kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください)
公開講座ホームページ http://www.forest-kokai.kais.kyoto-u.ac.jp
個人情報の取扱について申し込みの際にご記入いただきました「氏名・住所・電話番号」等の個人情報につきましては、厳重に管理いたしますとともに、本公開講座の開催のみに使用し、他の目的に使用することはありません。
↓プログラムは続きをご覧ください
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2008年08月12日
京都大学学術情報メディアセンターセミナー
「日常生活空間における人間行動の観測と分析・モデル化」
京都大学学術情報メディアセンターでは,月に一度,各分野でご活躍の講師をお招きし,それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき,参加者を含めてざっくばらんな議論を行う機会として,月例セミナーを開催しております.
9月16日の学術情報メディアセンターセミナーでは、産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センターの 和泉 潔 氏をお招きし,ご講演いただきます.
学内外を問わず多数の方の参加をお待ちしております.
主催:京都大学 学術情報メディアセンター
日時:2008年9月16日(火曜日) 16時30分~18時30分
場所:京都大学 学術情報メディアセンター 南館2階 202マルチメディア講義室
(お身体の不自由な方にはエレベーターをご利用いただけますので事務室にお申し付けください。)
参加費用:無料
参加申込み:不要
問い合わせ:京都大学 学術情報メディアセンター 角所 考
TEL:075-753-9062
kakusho * media.kyoto-u.ac.jp (「*」を「@」に変えてください)
主催:京都大学 学術情報メディアセンター
備考:セミナー終了後(20:30頃まで),懇親会を開催いたします.
当日受付にてお申し込みください.
懇親会会場:吉田食堂2階リザーブルーム
参加費:2,000円程度
プログラム
16時30分~17時30分
「移動軌跡のデータ解析による人間行動理解」
産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター 主任研究員 和泉 潔 氏
人間の移動や注視行動に関するトラッキングデータを解析し,移動モデルを推定して環境との相互作用をシミュレーションする方法を新たに提案する.本手法を,幼児の室内事故予防・ウェッブサイトデザイン等に適用する研究を紹介する.
17時30分~18時30分
「人物行動観測の教育支援への利用」
京都大学 学術情報メディアセンター 准教授 角所 考
講義中やeラーニング中の講師や学習者の行動を観測してみると,講義状況や学習者の心理状況に依存した行動特徴が含まれていることがわかる.そこでこのような行動特徴を活用し,講義映像の自動撮影やインデキシング,学習者が感じるeラーニング教材の難易度推定等を実現するための試みについて紹介する.
〔株式会社CSセンターHome〕
2008年08月12日
立命館大学 GCOEプログラム 「生存学」創成拠点
当事者にとっての「遺伝」
障害や病気をめぐる当事者運動のなかで、「遺伝」とはいかなるものだったのか- 「遺伝」が人々の口にのぼる場面に思いを馳せ、どのような思いから、どのように表現されてきたのかを当事者の語りから模索します。
日時: 2008年9月6日 14時00分-16時00分
会場:立命館大学衣笠キャンパス 学而館第一研究会室
キャンパスマップ・アクセスマップ http://www.ritsumei.jp/campusmap/index_j.html
【プログラム】
報告者:野辺明子(先天性四肢障害児父母の会)・中井伴子(日本ハンチントン病ネットワーク)
コメンテーター:武藤香織(東京大学医科学研究所)
司会:松原洋子(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
○シンポジウムチラシ○
参加費:無料(事前申込要)
定員:40名 ※事前予約制:お名前・ご所属・ご連絡先(E-mail・FAX)を明記の上、下記のE-mail・FAXにてお申込み下さい。
(当日の参加も可能ですが、満席の場合は予約者を優先いたします)
申込・問合せ先:立命館大学生存学事務局
TEL: 075-466-3335 FAX: 075-465-8371
E-mail:ars-vive@st.ritsumei.ac.jp(@→@)
■主催 立命館大学生存学研究センター
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
文部科学省科学研究費補助金基盤(B)「患者主導型科学技術研究システム構築のための基盤的研究」(研究代表者:松原洋子)
〔株式会社CSセンターHome〕
2008年08月12日
立命館大学 GCOEプログラム 「生存学」創成拠点
「病をまとう身体と踊る身体――舞踏ワークショップ」
日時:2008年8月30日 17時00分 ~ 19時00分
開催場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館401/402
参加費: 無料
講師:岩下徹(舞踏家・山海塾舞踏手・日本ダンスセラピー協会副会長・京都造形芸術大学客員教授)
岩下徹オフィシャルウェブサイト http://www.iwashitatoru.com/
20名限定ですので、お早めにお申し込み下さい。
■お申し込み先
お名前、ご所属(任意)、ご連絡先(E-mailかFAX)を明記の上、E-mailにてお申込み下さい。
ただし、定員になり次第、申し込みは終了させていただきますのでご了承下さい。
■お問い合わせ先
立命館大学生存学研究センター
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL: 075-466-3335 FAX: 075-465-8371
E-mail:ars-vive@st.ritsumei.ac.jp (@→@)
■主催
文部科学省科学研究費補助金基盤(B)「患者主導型科学技術研究システム構築のための基盤的研究」(代表: 松原洋子)
立命館大学生存学研究センター
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
〔株式会社CSセンターHome〕
2008年08月08日
立命館大学グローバルCOEプログラム
歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点
キックオフ ミーティング
キックオフ ミーティング
立命館大学グローバルCOEプログラム、歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点では、 プログラムの開始にあたり下記の通りキックオフミーティングを開催いたします。多数のみなさまのご来場をお待ち申し上げております。
日時:2008年8月23日(土)13:00-17:00
プログラム
13:00-13:05 総長挨拶 川口 清史
13:05-13:30 拠点リーダー挨拶/プロジェクトの紹介 大窪 健之
13:30-14:30 特別講演「アンコール遺跡救済のための国際協力と日本の役割」
中川 武 (早稲田大学教授)
~休憩~
14:50-15:10 文化遺産の脆弱性プロジェクトグループの活動計画 山﨑 正史
15:10-15:30 歴史災害プロジェクトグループの活動計画 片平 博文
15:30-15:50 防災技術プロジェクトグループの活動計画 深川 良一
15:50-16:10 防災計画と政策プロジェクトグループの活動計画 小川 圭一
16:10-16:30 国際連携委員会の活動計画 益田 兼房
16:30-16:50 文化遺産防災を取り巻く国内外の動向 土岐 憲三
16:50-17:00 閉会挨拶 山﨑 正史
場所:衣笠キャンパス 創思館 1階カンファレンスルーム(入場無料。事前申し込み不要。)
※以下のURLでアクセスの詳細がご覧いただけます。
キャンパスへの交通 (http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html)
学内地図(PDF地図の30番) (http://www.ritsumei.jp/campusmap/pdf/kinugasa_map.pdf)
主催
立命館大学グローバルCOE 歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点
立命館大学歴史都市防災研究センター
お問い合わせ先
立命館大学歴史都市防災研究センター
〒603-8341 京都市北区小松原北町58番地
TEL:075-467-8801 FAX:075-467-8825 Email:rekibou@st.ritsumei.ac.jp(@は全角を半角に変換をお願いいたします)
※ミーティング終了後、懇親会(17:30~19:00、会費5,000円)を行います。あわせて是非ご参加ください。
〔株式会社CSセンターHome〕
2008年08月05日
第27回 こころの未来セミナー
『言語起源の生物進化学的シナリオ』
1. 目的 「こころの未来セミナー」では、こころに関するトピックスを取り上げ、幅広いディスカッションを通して、未来に向かうこころのあり方を考えます。
2. 講演者と演題『言語起源の生物進化学的シナリオ』 岡ノ谷 一夫
(理化学研究所脳科学総合研究センター生物言語研究チーム チームリーダー)
言語はヒトに独自な特性であるが、これが神から譲り受けたものでないとすれば、生物学的な進化の産物であると考えねばならない。ヒト以外の動物がもっている形質がいかに進化しいかに組み合わされば言語に至るのか。どのような脳の構造が準備されれば、言語へと通じる進化過程がスタートするのか。小鳥のさえずりやげっ歯類および霊長類のコミュニケーション行動、ヒトの時系列行動などを題材に得られてきた知見をまとめ、言語起源の生物学的シナリオを構成する。
日時:2008年9月4日(木曜日) 午後4時半より午後6時まで
受講資格:とくにありません。
受講料:無料
申し込み:不要 (先着100名)
場所:京都大学大学院 人間・環境学研究科棟 地下講義室 B23
(京都市左京区吉田二本松町;京大吉田南キャンパス内)
問い合わせ先:京都大学こころの未来研究センター 船橋 新太郎
e-mail: sfunahashi*mbox.kudpc.kyoto-u.ac.jp (「*」を「@」に変えてください)
〔株式会社CSセンターHome〕
2008年08月04日
平成20年度岐阜大学医学市民講座
テーマ:認知症
開催日:平成20年10月5日(日) 13時30分~16時30分
会 場:岐阜大学医学部記念会館(2階ホール)岐阜市柳戸1番1
内 容:認知症の診断・治療・ケア等について,講師が説明いたします。
講 師
犬塚 貴(医学系研究科 神経内科・老年学分野 教授)
高田 知二(医学部附属病院 精神神経科 講師)
箕浦 とき子(医学部看護学科 老年看護学分野 教授)
→ 詳しくはコチラ ▽ 市民講座パンフレット(PDF:472KB)
対象・定員:一般社会人 150人
※ 定員になり次第,締め切らせていただきます。
受講料:無料
申込期間:7月28日(月)から9月30日(火)
申込方法
■ メールでの申込方法
下記リンクより受講申込書をダウンロードしていただき,必須事項を入力したものを添付の上,igakubu@gifu-u.ac.jpへメールを送信して下さい。その際は,件名に『 岐阜大学医学市民講座受講希望 』と明記願います。
■ 郵送での申込方法
直接下記申込先へ郵送して下さい。受講申込書は,医学系研究科・医学部総務係及び本学の各学部等にあります。また,下記リンクから受講申込書をダウンロードできます。なお,受講申込書の入手が困難な場合は,氏名(ふりがな),性別,現住所,電話番号,過去の受講歴,職業,年齢を記入したものと返信用封筒(長型3号・80円切手貼付)を同封の上,直接下記へ郵送下さい。
問合せ先:〒501-1194 岐阜市柳戸1番1
岐阜大学医学系研究科・医学部総務係
TEL 058-230-6051
【 電話受付時間 】
9時から16時まで(土・日曜日・祝日・8/14・8/15を除く)
その他
申込みに関わる個人情報につきましては,今後の講座実施のための資料として以外は使用しません。
テキストは当日配布します。
受講された方には,修了証書をお渡しします。
車でお越しの方は,病院の外来駐車場を御利用願います。
ダウンロード
▽ 受講申込書 (Word:39KB)(PDF:70KB)
▽ 地図 (PDF:113KB)
〔株式会社CSセンターHome〕
2008年07月29日
ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ
生物多様性を生み出す目に見えない繋がり

最近、「生物多様性」という言葉がマスコミの紙面をにぎわしています。しかし、そもそも生物多様性がどのように生み出されているかについては、ほとんど分かっていません。自然界で共存しているたくさんの生物は、何らかのかかわりを持って互いに繋がっています。この生物間の繋がりのネットワークを、「生態系ネットワーク」とよびます。この繋がりは私たちの目で見えないため、知らず知らずのうちに生態系ネットワークを壊してきました。このため、今や生物多様性は大きな危機に陥っているのです。生物多様性を生み出すとても大事な役割を担っている生態系ネットワークの探求は今始まったばかりで、まだ大きな謎に包まれています。京都大学生態学研究センターでは、この大いなる謎に挑戦しています。
「生物多様性を生み出す目に見えない繋がり」では、さまざまな生態系ネットワークの解説を行い、簡単な実習や実験によって、その一端に触れて頂きます。また、この体験に基づいて、生態系の保全について一緒に考えてみましょう。
ポスター(PDF)
開催日時:平成20年9月21日(日曜日) 9時30分~16時00分
開催場所:京都大学総合博物館
参加費:無料
対象:中学生・高校生30名
申込み先:日本学術振興会ホームページ
http://www.jsps.go.jp/hirameki/ht20000/ht20098.html(外部リンク)
お問い合わせ:京都大学生態学研究センター 「大串研究室」
http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~ohgushi/index.html
TEL:077-594-8262、FAX:077-549-8201
E-mail:hope*ecology.kyoto-u.ac.jp (「*」を「@」に変えてください)
応募締め切り:平成20年9月1日
家族・学校関係者の方も見学申込が可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。
締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。
このプログラムは京都大学と独立行政法人日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」が実施いたします。
タイムスケジュール
09時30分 受付開始
10時00分 挨拶とオリエンテーション
10時10分 導入講義 生物多様性を生み出す生態系ネットワーク
(京都大学生態学研究センター・教授 大串 隆之)
10時40分 講義と展示 誰がために花は咲く? 花と送粉者のネットワーク
(総合地球環境学研究所・准教授 酒井 章子)
11時10分 講義と実習 コンピュータを通してネットワークを眺める
(京都大学生態学研究センター・教授 山内 淳)
12時00分 ランチタイム
13時30分 講義 トンボのメスはどんなオスが好きか
(京都大学生態学研究センター・教授 椿 宜高)
14時00分 講義と実験 かおりが作り出すネットワーク
(京都大学生態学研究センター・教授 高林 純示)
14時45分 クッキータイム、フリートーク
15時45分 修了式、「未来博士号」授与式
16時00分 解散
〔株式会社CSセンターHome〕
2008年07月28日
国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学 公開講座2008
「- ニュースがわかる! ―
団塊世代のためのリフレッシュ生物学講座 」
団塊世代のためのリフレッシュ生物学講座 」

[講座の概要]
新聞、テレビなどでは、iPS細胞、再生医療、バイオ燃料、食料問題、環境汚染、がんなど、地球・人類・社会の現在と未来に直接関わるニュースが毎日のように報じられています。しかし、これらのニュースを理解するためには、バイオに関する新しい知識が必要です。
「iPS細胞」研究の発祥の地である奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科が企画する当講座で皆様の持っている生物学の知識をリフレッシュし、ニュースがわかる喜びを味わってみませんか。
【日 時】 平成20年10月18日(土)、10月25日(土)、11月15日(土)、11月22日(土)13時10分~16時20分
【場 所】 奈良先端科学技術大学院大学内 バイオサイエンス研究科 大講義室
(奈良県生駒市高山町8916-5、けいはんな学研都市)
【定 員】 150名(申込順)
【参加資格】 どなたでもご参加いただけます(要申込)。
【受 講 料】 無料
【申込方法】 Eメール:s-kikaku@ad.naist.jp(@は半角に変換ください)にて、氏名・ふりがな・性別・年齢・郵便番号・住所・連絡先・会場までの交通手段・公開講座受講歴を明記にてお送りいただくか、又は本学ホームページ(http://www.naist.jp/)の受講申込フォームからお申し込みください。
【申込締切】 平成20年9月30日(火)[必着]
【問い合わせ先・公開講座担当窓口】
国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
教育研究支援部 企画総務課 広報渉外係
〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5(けいはんな学研都市)
TEL 0743-72-5026 FAX 0743-72-5011
E-mail s-kikaku@ad.naist.jp
【奈良先端科学技術大学院大学 ホームページ】
URL:http://www.naist.jp/
【プログラム】
10月18日
13:10~14:40 「食料・エネルギー危機を救う植物バイオテクノロジー」
新名 惇彦 名誉教授
14:50~16:20 「植物が多様な子孫を残すための戦略」
高山 誠司 バイオサイエンス研究科 教授
10月25日
13:10~14:40 「植物の細胞分裂と形づくり」
梅田 正明 バイオサイエンス研究科 教授
14:50~16:20 「エピジェネティクスと再生医学応用に向けての基礎研究」
中島 欽一 バイオサイエンス研究科 教授
11月15日
13:10~14:40 「意外な人と微生物の関係」
森 浩禎 バイオサイエンス研究科 教授
14:50~16:20 「がん治療の最前線」
加藤 菊也 バイオサイエンス研究科 客員教授
(大阪府立成人病センター研究所長)
11月22日
13:10~14:40 「生物の形づくりのシステム生物学」
別所 康全 バイオサイエンス研究科 教授
14:50~16:20 「微生物の魅力と可能性 ~微生物バイオテクノロジーの最先端~」
髙木 博史 バイオサイエンス研究科 教授
【講義内容】
新名惇彦 名誉教授
◆講演題目 食料・エネルギー危機を救う植物バイオテクノロジー
◆講義内容 地球温暖化防止に向けバイオ燃料生産が急速に拡大し、その影響で食料・飼料が高騰しています。これに石油の値上げが追い打ちをかけ、国民生活が危機に瀕しています。わが国の食料自給率は39%しかなく、大幅改善も声だけで一向に進まない状況です。これらを解決する切り札は遺伝子組換え技術を活用した植物の増産であります。植物バイオテクノロジーへの期待と可能性を述べます。
細胞間情報学講座 高山誠司 教授
◆講演題目 植物が多様な子孫を残すための戦略
◆講義内容 多様性を失った生物種は、急速に絶滅への道を辿り始めます。植物は昆虫等を介して様々な花粉と受精することで多様な子孫を残しています。この時、もし自己の花粉と受精してしまうと多様性は逆に失われてしまいますが、多くの植物は自殖を回避する仕組みを進化させています。植物はどうやって自己の花粉を見分けて排除しているのか、かつてかのダーウィンをも驚かせたこの植物の不思議な仕組みについて、最新の研究状況を紹介します。
植物組織形成学講座 梅田正明 教授
◆講演題目 植物の細胞分裂と形づくり
◆講義内容 植物が動物と違うところ。それは一生を通じて形づくりを行っていることです。つまり、発芽してすぐには双葉と根しかありませんが、その後たくさんの葉を作ったり花を咲かせたりします。形づくりの基本は「細胞を増やす」こと、つまり細胞分裂です。今回の講座では、植物が細胞を増やす仕組みについてわかりや すく解説し、それがどのように植物の成長や形づくりを制御しているのかを、最近の知見を交えながら紹介します。
分子神経分化制御学講座 中島欽一 教授
◆講演題目 エピジェネティクスと再生医学応用に向けての基礎研究
◆講義内容 エピジェネティクス機構とは遺伝子配列の変換を伴わずに遺伝子発現を調節する仕組みのことを指します。これは、全く同じ遺伝子セットを持つ異なる細胞が異なる機能を発揮するために必要な、それぞれの細胞に特異的な遺伝子発現を可能にしています。ここではこのエピジェネティクス機構とその再生医学応用に向けた基礎的研究について、特に神経系の話題を中心に最近報告されたiPS細胞に関するものにも触れながら紹介します。
生体情報学講座 森 浩禎 教授
◆講演題目 意外な人と微生物の関係
◆講義内容 海水浴場やプール、河川での「大腸菌」に代表されるように、微生物は「汚い」、「危ない」などの印象が強いと思います。確かに多くの種類の微生物が身の周りにいます。人の体は約60兆個の細胞からできています。一方、腸内や皮膚など、人に住み着いている微生物は、なんと100兆個にものぼります。多くの身の周りの微生物について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
疾患分子遺伝学講座 加藤菊也 客員教授(大阪府立成人病センター研究所長)
◆講演題目 がん治療の最前線
◆講義内容 従来の抗がん剤は、がんだけではなく正常細胞も破壊するため毒性が強いのですが、最近登場した分子標的薬はがん細胞のみを攻撃するため、副作用も少なく効果的な治療ができます。また、抗がん剤の効き方を遺伝子で予測する方法も開発されてきており、必要な患者さんにのみ適切な薬を投与する、いわゆるオーダーメイド医療が現実のものとなってきました。本講座では最近のがん研究の最前線について紹介したいと思います。
遺伝子発現制御学講座 別所康全 教授
◆講演題目 生物の形づくりのシステム生物学
◆講義内容 近年のゲノム研究の成果から、生体内の遺伝子・生体分子の複雑なネットワークは、振動や波などの「分子の動的な振る舞い」を引き起こすことが明らかになってきました。生物の発生過程においても「分子の動的な振る舞い」が正確な形づくりに役立っています。そのメカニズムを理解する戦略として、生物をシステムとして捉え、遺伝子改変動物の作製とコンピュータシミュレーションを組み合わせるアプローチを紹介します。
細胞機能学講座 高木博史 教授
◆講演題目 微生物の魅力と可能性 ~微生物バイオテクノロジーの最先端~
◆講義内容 微生物は環境に応じて様々な能力を発揮して生育しますが、私たちの知らない能力が限りなく存在しています。「応用微生物学」は微生物の能力を解明し、社会に役立つ物質の生産や技術の開発をめざす学問です。この応用微生物学を基礎に「微生物バイオテクノロジー」が発展してきました。本講座では、微生物バイオテクノロジーを概説し、パンや酒などの製造に用いられている「酵母菌」および微生物がつくる「酵素」について、私たちの研究を紹介します。
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2008年07月28日
京都大学連続公開シンポジウム
「倫理への問いと大学の使命」(第3回)
~「研究の自由」における倫理~
~「研究の自由」における倫理~
学問研究においては、自由な発想にもとづく独創性こそが真髄です。
ここに「研究の自由」が認められる意義がありますが、その遂行はまず研究者自身の倫理的自覚の下に成り立っています。
研究は、科学者コミュニティの中での「研究」の意義や社会の中における科学の位置を常に省察しつつ、進められなければなりません。
しかし昨今、生命、地球、環境など、社会の基本的価値にかかわる研究が展開されることによる研究の自由への倫理的制約が議論されています。
他方で、成果や論文の捏造、研究資金の流用、研究上の差別等の問題が生じ、研究者自身の倫理が問い直されようとしています。
京都大学は、創立以来、学問研究の自由を掲げる「自由の学府」として今日に至ってきました。
第3回シンポジウムでは、この「『研究の自由』における倫理」を様々な角度から検討しながら、研究の自由のもつ深い意義と大きな価値を皆様と一緒にもう一度考え直してみたいと思います。
(京都大学公共政策大学院 教授 位田 隆一)
日時:平成20年9月3日(水曜日) 午後1時~5時
場所:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
基調講演
「科学者の倫理と行動規範」 入倉 孝次郎 (京都大学名誉教授)
パネル講演
「生命倫理への挑戦は研究の自由を拡大するか?」 柳田 充弘 (生命科学研究科特任教授)
「工学研究者倫理の領界」 井手 亜里(工学研究科教授)
「研究はだれのものか」 横山 美夏(法学研究科教授)
パネル討論:入倉 孝次郎、柳田 充弘、井手 亜里、横山 美夏
コーディネーター:位田 隆一 公共政策大学院教授
入場料等無料 (当日直接ご参加いただいても構いませんが、出来る限り事前にお申込下さい。)
問い合わせ先:京都大学学生部学生課総務企画グループ
TEL: 075-753-2506 FAX: 075-753-2567E-mail: rinri*www.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
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2008年07月28日
第20回 奈良女子大学ランチタイムコンサート
「百年ピアノの音に心傾けるひととき」

奈良女子大学記念館では、記念館一般公開時などに皆様からご要望をいただいておりました、平日昼間でのランチタイムコンサートを平成19年1月より、毎月開催させていただいております。
時間は12時20分から13時00分の40分間を予定しております。
次月度の開催日と演奏者の紹介はおおむね1ヶ月前に本学ホームページ、メールマガジン、大学前掲示板等でご案内させていただきますとともに、各月ランチタイムコンサート終了時にも翌月のご案内をいたします。
8月度は夏休み期間中ということでお子様にも楽しんでいただけますようにと、下記にありますように SANTA☆MARIAのみなさんに楽しい演奏をご用意いただいています。
昼下がりのひととき、記念館(重要文化財)で気軽に音楽を楽しんでみてください。
<平成20年8月度 奈良女子大学ランチタイムコンサート>
開催日 8月7日(木)
時 間 12時20分~13時00分(予定)
(開場は11時30分です)
場 所 奈良女子大学 記念館
(キャンパスマップ)
入場料、事前申込みは不要です。
お気軽にお越しください。
演 奏 SANTA☆MARIA
<曲目リスト(予定)>
♪夢をかなえてドラえもん
♪ジブリ・メドレー
♪夏の思い出 他
ピアノは明治期製造国産「百年ピアノ」を使用します。
〔株式会社CSセンターHome〕






