2008年07月02日

第10回井戸端サイエンス工房

サイエンス・カフェ
~科学をおやつにティータイム~


「DNAで森をみる」


森の秘密を知るために活躍しているのは小さなDNA

この芽生えは どの木の子ども?
このハチは どこから花粉をあつめてきたの?
この森を守るためには どれくらいの広さが必要?

今までは知りたくてもわからなかった いろんなナゾを
DNA で解明できちゃうのです

DNA をとおしてみると…
思いもよらない森の姿を発見できるかもしれません

ゲスト:井鷺 裕司 さん(京都大学大学院農学研究科 教授)

日時:7 / 26(土)14時から15時半ごろまで


ところ:カフェ進々堂
京都市左京区北白川追分町88(百万遍京都大学北門前)


参加費:700円
お飲物・お菓子代および経費として。

お申し込み方法:次の事項をご記入の上、メールにて、7月19日(土)までにお申し込みください。

お名前/年齢/お電話番号/ご職業/この催しを知ったきっかけ

申し込み多数の場合は、抽選を行います。また、申し込み期限から2、3日後に、応募して下さったみなさまに結果を通知させていただきます。(なお、お寄せいただいた個人情報は今回の催しの運営にのみ使用いたします。)

お申し込み、お問い合わせ先 
isl@kyoto.vis.ne.jp
主催:井戸端サイエンス工房

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2008年06月25日

京都大学 学術情報メディアセンターセミナー

「オープンソースとビジネスの実際」


臨時開催 このたび、京都大学学術情報メディアセンターでは、オープンソース・プログラマの塩崎量彦(しおざき かずひこ)氏をお招きし、「オープンソースとビジネスの実際」をテーマにセミナーを開催することとなりました。

 皆様の積極的な参加をお待ちしております。

日時 2008年7月1日(火曜日) 16時30分~18時00分
場所 京都大学 学術情報メディアセンター 南館 2階 202マルチメディア講義室
(お身体の不自由な方にはエレベーターをご利用いただけますので事務室にお申し付けください。)

参加費用 無料
参加申込み 不要

問い合わせ 京都大学 学術情報メディアセンター 上原 哲太郎
TEL:075-753-9051

uehara*media.kyoto-u.ac.jp (「*」を「@」に変えてください)

主催 京都大学 学術情報メディアセンター
備考 講演終了後、懇親会を開催いたします。
場所:吉田食堂
会費:2,000円

プログラム
講演題目: 「オープンソースとビジネスの実際」

講演概要: いまどきの情報系の学生なら、オープンソースがどんなものかそれなりに知っているでしょうし、それ以外の学生でも聞いたことくらいはあるでしょう。しかし、オープンソースとビジネスについては、いまだに「本当にお金になるの?」という無知に基づく誤解があります。オープンソースのベンダー企業として、実際にビジネスがなりたっている様子を紹介し、学生の皆さんが将来のキャリア・プランを考える際に、一つの魅力ある選択肢としてオープンソースをとらえられるようなお話をしたいと考えています。
講演者プロフィール: 塩崎量彦(しおざき かずひこ)
オープンソース・プログラマ/Nexedi SA Senior Consultant

京都大学大学院卒業。フランスNexedi社シニア・コンサルタント。
在学中からフリー・ソフトウェア開発に参加を始め、以来12年にわたってもっぱらフリー・ソフトウェアを対象にソフトウェア開発に関わる。株式会社ネットワーク応用通信研究所在職中に、後にオープンソースで公開される「島根県CMS」の開発を担当し、現在はフランスNexedi社においてオープンソースERP「ERP5」の開発に従事する。その他、多数のオープンソース・プロジェクトに参加。

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2008年06月13日

京都大学フィールド科学教育研究センター公開講座 2008 

森のしくみとその役割 
-変わりゆく芦生の森と生き物たち-






プログラム (天候等によりプログラムの変更があります。)

7月25日(金曜日) 「講義I:芦生の森の概要、樹木識別」
7月26日(土曜日) 「野外実習:森の観察・体験学習」
7月27日(日曜日) 「講義II:芦生の生き物」

講師
高柳  敦 (京都大学農学研究科 講師)
山崎 理正 (京都大学農学研究科 助教)
梶田  学 (日本鳥学会 会員)
他 京都大学フィールド科学教育研究センタースタッフ

日程:平成20年7月25日(金曜日) 13時 ~ 27日(日曜日) 12時(2泊3日)
会場:京都大学フィールド科学教育研究センター 芦生研究林
(京都府南丹市美山町芦生)
交通手段:JR園部駅より送迎バスまたは自家用車
定員:30名(応募者多数の場合は抽選)
受講料:8,200円(但し、宿泊費など別途[約17,000円]必要)

申込方法:往復はがき(1名につき1枚)に住所、氏名(フリガナ)、年齢、性別と連絡先(電話番号・FAX番号・E-mailのアドレス)、交通手段(送迎バスまたは自家用車)を記入し、返信用はがきには郵便番号、宛先を記入のうえ6月30日(月曜日)(必着)までにお申し込みください。
※ただし、小学生は不可、中学生は保護者同伴に限ります。
※個人情報は本公開講座の運営のみに使用いたします。

申込先:〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学農学研究科等事務部教育・研究協力課研究協力掛宛
TEL 075(753)6411 FAX 075(753)6005

E-mail sympo@adm.kais.kyoto-u.ac.jp (メールを送る場合は@を半角にしてください)

その他 詳細は、京都大学フィールド科学教育研究センターのホームページ
(http://www.fserc.kais.kyoto-u.ac.jp/main/koukai/08/08koukai.html) をご覧下さい。

主催:京都大学フィールド科学教育研究センター
協賛:全日本空輸株式会社 CSR推進室・特定非営利活動法人 エコロジー・カフェ

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2008年06月13日

京都府/京都大学こころの未来研究センター共同企画

第1回こころの広場「こころと里山」


日時:6月22日(日曜日) 13時00分~16時30分 (受付開始12時30分~)
場所:京都府庁旧本館2階正庁(日曜のため、東門よりお入りください)

定員:80名(定員になり次第、締め切りさせていただきます)

テーマ:「こころと里山」

生き物たちは、どのような“持ちつ持たれつ”の関係性を築いて生きているのでしょうか?
その動植物のふしぎなネットワーク!
そのネットワーク力を、人間のこころの領域とくらべながら、こころと里山と生き物のつながりを探ってみます。

第一部 「花や果実で動物を操って生きる植物たち」
湯本貴和(総合地球環境学研究所教授・植物生態学)

第二部 「植物のかおりが織りなす生き物ネットワーク」
高林純示(京都大学生態学研究センター長・化学生態学)

第三部 総合討論と質疑応答「こころと里山――人々は里山をいかに作ってきたのか?」

司会進行:鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター教授・宗教哲学・民俗学)

連絡先/申込先:京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス
TEL/FAX 075-753-9681
E-mail kokoronohiroba*educ.kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください)
(お名前・年齢・電話番号・職業をご記入の上、メールまたはFAXでお申し込みください)

主催:京都府 京都大学こころの未来研究センター

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2008年06月09日

平成20年度岐阜大学第11回大型精密機器高度利用公開セミナー

新規機能性分子の創製・ナノ材料研究を最新の分析機器でサポート
未来を見つめるテクノロジー






日時:6月25日(水) 13:15 - 15:30
会場:岐阜大学工学部1階 101番教室 (アクセス)

主催: 岐阜大学生命科学総合研究支援センター 機器分析分野
共催: 大型精密機器活用研究会
協賛: 日本化学会

―元素の解析―

・ICP発光分光分析の測定原理とアプリケーション例 
(株)堀場製作所 分析センター テクニカルプラザチーム 橋本 文寿
                     
・X線光電子分光分析法(XPS)
アルバック・ファイ(株) 分析室 田中 彰博

・XPSの実用的課題と応用
住友金属テクノロジー(株) 解析技術部 薄木 智亮

参加費 無料,申し込み不要

問合せ先:岐阜大学 生命科学総合研究支援センター 機器分析分野
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
電話:058-293-2035  FAX:058-293-2036

E-mail: kiki@
http://www1.gifu-u.ac.jp/~lsrc/dia

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2008年06月09日

京都大学学術情報メディアセンターセミナー

フィールド情報学における質的研究の探究
-理論と実践-


京都大学学術情報メディアセンターでは,月に一度,各分野でご活躍の講師をお招きし,それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき,参加者を含めてざっくばらんな議論を行う機会として,月例セミナーを開催しております.
6月17日の学術情報メディアセンターセミナーでは、本学情報学研究科の辻 高明 氏、特定非営利活動法人パンゲアの高崎 俊之 氏をお招きし、ご講演いただきます.
学内外を問わず多数の方の参加をお待ちしております.

日時:2008年6月17日(火曜日) 16時30分~18時30分
場所:京都大学 学術情報メディアセンター 南館 2階 202マルチメディア講義室
(お身体の不自由な方にはエレベーターをご利用いただけますので事務室にお申し付けください。)
参加費用:無料
参加申込み:不要

問い合わせ:京都大学 学術情報メディアセンター 上原 哲太郎
TEL:075-753-9051

uehara*media.kyoto-u.ac.jp (「*」を「@」に変えてください)

主催 京都大学 学術情報メディアセンター
備考 ※セミナー終了後に懇親会を開催いたします。当日受付にてお申し込みください.
懇親会会場:吉田食堂2階 リザーブルーム
参加費:2,000円程度

プログラム
16時30分~17時30分講演者: 辻 高明 氏
(京都大学大学院情報学研究科 社会情報学専攻 特任助教)
講演題目: 「フィールド情報学における質的研究法」
講演概要: 伝統的な工学的方法論とは異なる典型的な研究方法のひとつに,これまで社会科学の領域を中心に用いられてきた「質的研究法」がある.本講演では,質的研究法の理論と方法について紹介し,それらが情報学におけるフィールド研究にどのように役立ち得るのかについて言及する.

17時30分~18時30分講演者: 高崎 俊之 氏
(特定非営利活動法人パンゲア 副理事長 兼 最高技術責任者)
講演題目: 「異国間の遠隔協調活動における質的研究の可能性 ~パンゲアによる異文化交流活動から~」
講演概要: NPO法人パンゲアでは,数年前から情報技術を活用した児童のための異文化交流活動を実施している.本講演では,フィールドにおける実践者,運営者の立場から質的研究へのニーズについて言及する.

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2008年06月09日

世界の友達と交流できる! パンゲア アクティビティ

~言葉、時間・距離の壁を越えて世界に友達を作ろう~
こども参加者募集しています!


遠い国に住んでいる人、話す言葉が違う人、そんな人たちと友達になれるのがパンゲアの活動です。

パンゲアとは、はるか昔にあった5大陸に分かれる前の超大陸をあらわす言葉です。世界のこども達が、 「言葉や時間・距離などの壁を越えて、“つながり”を感じ、まるで一つの大陸にいるかのように遊ぶことができる」 ようにとの想いからつけた名前です。
活動に参加しているのは、東京、三重、京都パンゲアオフィス、韓国 ・ ソウル、オーストリア・ウィーン、ケニア・ナイロビの学校や児童館に来るこども達です。これまでに延べ2,800人が参加し、言葉や距離を越えた交流が始まっています。

活動では、色えんぴつ、クレヨンなどを使い絵を描いたり、コンピューターでアニメーションを作ったり、絵文字を使って世界にメッセージが送ることができます。絵 ・ 写真 ・ 音 ・ アニメーションなどを使って自分や自分のコミュニティを他拠点と見せ合い、コメントしあいながら相手の立場でモノを見る視点や効果的な伝え方を身につけていきます。自分の作った作品に世界の友達からコメントが来て、国を越えて「一緒に作品を作ろう!」と誘われるかも。

パンゲアのアクティビティは1年単位のプログラムです。毎回、必ずご参加いただけなくても結構ですが、定期的にご参加いただくことで、より深く楽しい 「つながり」 が育まれます。
海外に興味がある子、絵を描くのが好きな子、コンピューターを使うのが好きな子、友達を作りたい子、是非遊びに来てください!参加費は無料です。

※アクティビティをサポートしてくださるファシリテーターボランティアも募集しております。詳しくはパンゲア事務局の花田までお問い合わせください。

日時:6月28日(土曜日)13時30分~16時30分 (受付開始13時15分)
以降毎月第4土曜日に定期開催
場所:京都大学 学術情報メディアセンター南館
募集人数:20人
想定参加者:小学3年生~中学3年生
※性別、お住まい、国籍、一切問いません

お問い合わせ 申し込み お名前、ご連絡先をお書き添えの上、メールまたはFAXでお申し込みください。
定員に達した場合は、お断りする場合もございますので、お早めにお申し込みください。

特定非営利活動法人パンゲア 事務局長 花田 武和
E-mail: info*pangaean.org (「*」を「@」に変えてください)
電話 : 075-353-4419 FAX : 075-353-4182

主催 特定非営利活動法人パンゲア
協力 京都大学 グローバル COE プログラム
知識循環社会のための情報学教育研究拠点 フィールド情報学教育研究コア
京都大学学術情報メディアセンター

参考本事業に関する情報は以下のURLをご参考ください。

特定非営利活動法人パンゲア ホームページ 保護者の方
http://www.pangaean.org/common/japanese/activity/guardians.html(外部リンク)
アクティビティについて
http://www.pangaean.org/common/japanese/activity/activity.html(外部リンク)
お申し込みについて
http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/04/post_95.html(外部リンク)
ファシリテーターについて
http://www.pangaean.org/common/japanese/volunteer/facilitator.html(外部リンク)

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2008年06月09日

岡田節人先生のお話

「生物学の名門 奈良女子大学とのお付き合い」






文化勲章受章者の岡田節人先生による講演会です。奈良女子大学が輩出した人材とその系譜などについて、生物学に偏らず、学問世界を広く眺めながらお話し下さいます。世界的にも著名な先生のお話を伺える、またとない機会です。専門外の方にも楽しんでいただけますので、学内・学外を問わず是非ご参加下さい。事前の申し込みは不要です。

日時 : 平成20年7月5日(土) 午後2時 - 午後3時
場所 : 奈良女子大学佐保会館 (アクセス)

プロフィール : 岡田節人(おかだ ときんど)京都大学名誉教授。発生生物学の研究に貢献し、その功績により、朝日賞、ハリソン賞などを受賞。1995年文化功労者に選ばれ、2007 年文化勲章を受賞。音楽への造詣が深く、クラシック音楽の評論もあり、現在、京都市音楽芸術文化振興財団の理事長として、京都市交響楽団を率いている。著作も多く、専門書のほか、『細胞に刻まれた未来社会』(田原総一朗共著、朝日出版社)、『生物学個人授業』(南伸坊共著、新潮社)など、生物学の面白さを社会一般に伝える活動にも意欲的に取り組んでいる。幅広い知識と独特の語り口による講演は、専門家以外にも人気が高い。

主催 : 奈良女子大学女性研究者共助支援事業本部
問合せ先 : 理学部教授 春本晃江 電話0742-20-3421
e-mail:harumoto@cc.nara-wu.ac.jp

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2008年06月07日

第7回 分析・評価技術公開セミナー

1.セミナーの趣旨
  「NEDO光集積ラボラトリー」では、将来の先端分野や融合分野の技術を支える人材を育成することを目的として、「ナノテク材料」、「光技術」等に関連する分析・評価・実験測定技術に係るセミナーをシリーズで開催しております。
今回は、ガラス材料などの物性評価技術を取上げました。ナノテク時代に相応した基本物性評価技術について、温度―粘度特性、光学特性等の物性値、強度試験、気泡のガス分析、X線回折等の分析・測定方法やそれにまつわる話題等についてお話いただきます。ふるってご参加下さい。

2.セミナーの概要
【日時】平成20年7月9日(水)13:30-16:30
【場所】京都大学桂キャンパス ローム記念館 3Fセミナー室【参加対象者】企業大学等の技術者・研究開発者(専門分野は不問) 40名程度 先着順
【申込み方法】以下の内容を事務局杉渕(連絡先:sugi@icc.kyoto-u.ac.jp)までご連絡願います。(@は全角を半角に変換ください)
       ①御芳名、②御所属先・役職、③御連絡先(電話番号、e-mailアドレス)  
【参加費】無料
【問合せ先】NEDO光集積ラボラトリー事務局(水島)
      Tel/Fax 075-383-3093/3029  e-mail mizushima@icc.kyoto-u.ac.jp 
      (@は全角を半角に変換ください)

【プログラム】

13:30-13:40  挨拶
平尾 一之  京都大学大学院工学研究科 教授(光集積ラボラトリー総括責任者)  

13:40-16:20  講演
小村 浩史  日本板硝子テクノリサーチ株式会社 マネージャー
 「ガラスの基本物性評価について」
  ガラスの最も基本的な物性である、粘性特性、光学特性、機械的特性の分析・測定方法について、JIS、ISO等各種規格との関係も含めて紹介致します。

酒井 千尋  日本板硝子テクノリサーチ株式会社 常務取締役
 「インプレーンX線回折によるナノ表面分析とX線から中性子線による評価技術」
ラボスケールのX線回折技術はこの数年で飛躍的に向上しました。インプレーンX線回折は数nmレベルのナノ薄膜構造の解析に最適な評価技術です。X線反射率測定では表面の密度の解析ができます。また、3次元配向性評価(極点)や各種雰囲気での「その場」加熱など、多くの表面からバルクの評価が複合的に可能となりました。さらに、弊社で経験した中性子線を用いた解析技術なども含めて、今後の新しいナノ表面の評価技術を紹介していきます。       

16:20-16:30 
        質疑・応答

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2008年05月26日

京都大学再生医科学研究所第3回公開講演会

「再生医学」というと、ES細胞そして最近ではiPS細胞という万能細胞がよく話題になります。でも細胞を使って病気を治すためには、どうすれば細胞がヒトの体に受け入れられるのか、そしてどうすれば上手に働かせることができるのかということを研究する必要があります。再生医科学研究所では、そんな研究もしています。
この公開講演会では、研究所の内容をシリーズで紹介していますが、第3回の今年は、体の仕組みとして 「免疫」 の話を、そして細胞を働かせる工夫として 「生体材料を使った再生治療」 の話を聞いて頂きます。各講演の後には質疑応答の時間を設けています。 多数の方々のご来場を心よりお待ちしています。

日時:平成20年7月26日 (土曜日)  午後2時00分~午後4時10分
場所: 京都大学百周年時計台記念館 1階 百周年記念ホール

プログラム
午後2時00分~午後2時05分 開会挨拶

午後2時05分~午後3時05分 「からだを守る免疫の不思議」
 再生医科学研究所 教授 坂口 志文

午後3時10分~午後4時10分 「ここまで進んだからだをよみがえらせる材料」
 再生医科学研究所 教授 田畑 泰彦

定員 : 500名 (先着順:定員締切り後に申込まれた方にのみ、受講不可の連絡を致します。)
受講料 : 無料
申込方法 : E-mail、FAX、はがきのいずれかに、氏名 (複数申込可) ・ 連絡先 (住所・メールアドレス・電話番号・FAX番号等) を記入のうえ、下記の問い合わせ先へお申込みください。
申込締切 : 7月18日 (金曜日)

問合せ先 : 京都大学再生医科学研究所 公開講演会係
〒606-8507
住所 京都市左京区聖護院川原町53
部局名 京都大学再生医科学研究所
担当掛 総務グループ
電話番号 075-751-3802 / 3803
FAX番号 075-751-4646

E-mail soumu*frontier.kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください)
URL : http://www.frontier.kyoto-u.ac.jp/

お願い : 駐車スペースがありませんので、当日は公共交通機関をご利用願います。

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2008年05月26日

講演会「発達障害とその支援」

主催:京都大学グローバルCOE 『心が活きる教育のための国際的拠点』 (ユニットA)
 「注意のメカニズムとその障害の特徴に関する研究」 プロジェクト

共催:京都大学こころの未来研究センター
連携プロジェクト 「能動的注意に関わる脳内神経メカニズムの解明」


 アスペルガー症候群、注意欠陥/多動性障害、高機能自閉症、学習障害など、一般に発達障害と称される問題をもつ子供が増えていると言われます。このような子供達が学校や社会や家庭で幸せに暮らせるようにするにはどうしたらいいのか。
今回は、学習障害をもつ子供達にユニークな方法で学習指導をしておられる河村暁さん、発達障害をもつ子供の行動特徴を一目でわかる共通のチャートで表示し、支援に役立てようと試みておられる船曳康子さんのお話を中心に考えてみたいと思います。

開催日時:平成20年6月8日 (日曜日) 午後1時より午後4時頃まで
場所:京都大学大学院人間・環境学研究科棟 地下講義室 B23 
事前申し込み : 不要
参加料 : 無料
参加資格 : 特になし
定員 : 150名

問い合わせ先 : 電子メールのみ
船橋新太郎
(sfunahashi*mbox.kudpc.kyoto-u.ac.jp(「*」を「@」に変えてください))

プログラム
1時00分 -1時50分 「学習障害 (LD) 児へのワーキングメモリに配慮した教育的支援」
 河村 暁 ( 「発達ルーム そら」代表)
学習障害 (LD) のある子ども(LD児)は、記憶の機能に困難を示す場合があり、情報の一時的な保持および処理に関わるワーキングメモリの困難が見られることもしばしばあります。効果的な教育的支援を行うために、ワーキングメモリの観点は重要であると考えられます。今回はLD児におけるワーキングメモリの特性の実態とその解釈、またワーキングメモリと漢字の読み書き到達度等との関連、そしてワーキングメモリの特性を踏まえた漢字・語彙指導について述べ、LD児への具体的な支援方法を検討します。

2時00分 -2時50分 「発達障害者の支援に関する課題」
 船曳康子 (京都大学大学院医学研究科 学振特別研究員)
近年、社会的によく知られるようになってきた 「発達障害」 ですが、その理解や支援には課題が残されています。例えば、気になり始めてから受診まで長い期間を要することも少なくなく、支援のための診断後も個々人に適切な支援まで試行錯誤の繰り返しではないでしょうか。これは、同じ診断名でも個人差が大きく、診断名から要支援項目を理解するのが簡単ではないことも一因していると考えられます。そこで、より早くより快適な社会生活を送れるよう願って、わかりやすい支援目的の特性チャートを提案します。

3時00分 -4時00分 「総合討論」
河村 暁 (「発達ルーム そら」 代表)
船曳康子 (京都大学大学院医学研究科 学振特別研究員)
小松晃子 (京都市教育委員会総合育成課 指導主事)
茶木敬子 (京都LD親の会たんぽぽ)
角野善宏 (京都大学大学院教育学研究科 准教授)
司会 : 船橋新太郎 (京都大学こころの未来研究センター)

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2008年05月24日

第19回基礎有機化学討論会

(第38回構造有機化学討論会・第58回有機反応化学討論会)

第19回基礎有機化学討論会は、第38回構造有機化学討論会および第58回有機反応化学討論会の2つの討論会を統合して開催されます。両討論会は、これまで隔年で「基礎有機化学連合討論会」として同一の会期、場所において開催されてきており、その歴史を礎に、今後は名称を「基礎有機化学討論会」に刷新して毎年開催される予定です。このように、本討論会は、長い歴史を有する両討論会が新しい一歩を踏み出す記念すべき会です。2008年10月3日(金)~5日(日)の3日間、 大阪大学コンベンションセンターにおいて開催されます。多数の御参加をお待ちしております。

公式サイト http://www.mls.eng.osaka-u.ac.jp/19foc/

◆主催 基礎有機化学討論会組織委員会
◆共催 日本化学会、近畿化学協会
◆協賛 有機合成化学協会、日本薬学会
◆会期 10月3日(金)~5日(日)
◆会場 大阪大学コンベンションセンター
(大阪府吹田市山田丘1-1)(地図)

[交通] JR新幹線新大阪駅、大阪市営地下鉄御堂筋線乗り入れ北大阪急行電鉄
千里中央駅経由、大阪モノレール阪大病院前駅下車、徒歩15分。

●発表申込期間
6月10日(火)~7月10日(木)14時


●予稿原稿提出期間
7月29日(火)~8月7日(木)14時(必着)


●参加登録予約申込締切
8月7日(木)お早めにお申込下さい。


●討論主題
構造有機化学、反応有機化学など広く基礎有機化学の分野に関連した最新の科学技術研究。
●発表形式
口頭発表およびポスター発表。口頭発表はパワーポイント使用、原則として1研究室1件までに限らせていただきます。

◎参加登録費
一般9,000円(10,000円)
学生5,000円( 6,000円)
※カッコ内は参加登録予約申込締切後の金額(予稿集代込)

◎懇親会 10月4日(土)ホテル阪急エキスポパーク
一般7,000円(8,000円)
学生5,000円(6,000円)
※カッコ内は参加登録予約申込締切後の金額

照会先:〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 
大阪大学大学院工学研究科 生命先端工学専攻 
第19回基礎有機化学討論会実行委員会 
委員長 福住俊一 
tel. 06-6879-4585
 
e-mail:19foc@chem.eng.osaka-u.ac.jp(@は全角を半角に変更)
公式サイト http://www.mls.eng.osaka-u.ac.jp/19foc/

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2008年05月23日

京都人類学研究会6月例会

漢字/帝国:文字の歴史人類学へむけて


【日時と場所】
日時:2008年6月13日(金)18:00開場 18:30開始
場所:京都大学 総合研究棟2号館(旧工学部4号館)4階会議室(AA447)
会場までの道のりは、以下のアクセスマップをご覧下さい。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

【発表者】
中谷一氏(マギル大学准教授 美術史・コミュニケーション学科、東アジア学科兼任)

【コメンテーター】
安岡孝一氏(京都大学人文科学研究所准教授)

【要旨】
ジャック・デリダの音声中心主義批判以来、書かれたものを「生きた」言葉に対して本質的に劣ったものとするような見方は影を潜めてきた。人類学でも、ジャック・グディーやピエール・ブルデュー、日本では川田順造等の先駆的研究以降、語ることと書くことをそれぞれ独自な秩序を形成するものとしてとらえ直そうとする優れた研究に事欠かない。しかしこうした西洋音声中心主義に対する反省にもかかわらず、語られたものと書かれたものとの間にひかれた分割線それ自体の文化的・歴史的な局所性、つまりその分節の仕方そのものが特殊近代西欧的であるという可能性はおおかた不問に付されてきた。本研究では、中国における漢字の歴史的了解を対象に、文字とことばのこういった分節を再検討することをめざす。具体的には、現代中国アートなどにあらわれる漢字の表象を例にとりながら、そこに垣間見られる漢字了解が我々の抱く「文字」の観念とは相当にずれているさまを検討し、その一見奇妙な文字把握の方がかえって伝統的な漢字観をより正確に近似している可能性を考えてみたい。こうした考察は中国における漢字観の歴史への方法的準備体操のようなものにすぎないともいえるが、同時にことばと文字の関係の歴史人類学的再考へむけてのささやかな第一歩ともなればよいと思う。

【備考】
*事前の参加予約は必要ありません。
*当日は、資料代として200円をいただきます。
*京都人類学研究会は、京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ大学院生・研究者がその研究成果を報告する場です。どなたでも自由に参加いただけます。

【お問い合わせ先】
inq_kyojinken@yahoo.co.jp(@は全角を半角に変換ください)

丸山淳子(6月例会担当)
清水展(京都人類学研究会代表)

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2008年05月23日

GIS Day in 関西 2008

「これからの地理空間情報の楽しみ方」




ポスターPDF

日程:2008年8月29日(金)
場所:立命館大学 衣笠キャンパス

趣旨:地理空間情報活用推進基本法の施行により、国をあげた基盤地図情報の整備と官民連携での地理空間コンテンツの流通促進が本格化していくことが期待されています。
今後、幅広い層にGISが浸透するうえでキーワードとなるであろう「楽しみ方」を共通の視点として、各界パネラーからの講演と共に実践的講習を組み込んだ、使って楽しいGISの体験を提案します。

【プログラム】
+午前の部 --- シンポジウム(参加費無料)
 
場所:創思館カンファレンスルーム
趣旨:様々な立場方法から行われている地理空間情報の楽しみ方について
  紹介することで、地理空間情報の活用トレンドを浮き彫りにする。

9:40-9:45  開催挨拶 吉越 昭久 教授(立命館大学 文学部)
9:45-10:15  講演①
   「地理空間情報社会への展望:地理空間情報活用推進基本法とは」 
   碓井 照子 教授(奈良大学 文学部)
10:15-10:45 講演②
   「電子国土で親しむ」
   西城 祐輝 氏(国土地理院 地理空間情報部 情報普及課)
10:45-11:15 講演③
    「京都府・市町村共同による統合型GISの取組について」
   森川 大輔 氏(京都府 政策企画部 業務推進課)
11:15-11:45 講演④
    「Googleと地理空間情報 - Google Earthの楽しみ方」
   河合 敬一 氏(グーグル㈱)
11:45-12:05 講演⑤
    「バーチャル京都で学ぶ」
   中谷 友樹 准教授(立命館大学 文学部)
12:05-12:15 総 括 矢野 桂司 教授(立命館大学 文学部)

12:15-13:20 昼食および懇親会(参加費無料)
   ・軽食と飲み物をご用意致します。昼食および懇親会の会場では、
   本企画の趣旨に沿った企業・団体による企画展示も予定しております。

+午後の部(13:30-17:00) --- GIS体験実習(参加費無料)

場所:有心館情報教室

①GIS入門実習「ArcGIS体験コース」 定員40名
ArcGIS未経験者のためのArcGIS9の機能紹介と主要な操作を体験頂きます。
コース目的:ArcGIS概要(ArcGISfamilyの紹介)、ArcMap・ArcCatalog・
 ArcToolBoxの説明、空間データの表示・検索・編集・出力レイアウト作成等

②GIS初級実習「GISを利用した地域安全マップ作成」 定員40名
ESRI社のGISソフトArcViewを活用した地域安全マップ作成を
 仮想体験して頂きます。習得いただく手法は、安全マップ以外にも
 環境調査や街歩き等様々な分野で応用できます。
コース目的:ArcGISを利用した地域安全マップ作成の実践

③GIS応用実習「GoogleEarthやGoogleマップで遊ぶ」 定員40名
Google EarthやGoogleマップの楽しみ方を体験頂きます。
コース目的:Google Earth及びGoogleマップの操作方法習得

④GIS応用実習「電子国土をつくる」 定員40名
電子国土の作り方や楽しみ方を体験頂きます。
コース目的:電子国土の操作方法や構築方法の習得

【申込要項】
以下の項目をご記入の上、
e-mail: rekibou@st.ritsumei.ac.jp までお申し込みください。

■件名:「GIS Day in関西2008参加申込」
■お名前とフリガナ
■ご所属(学校名・学年、会社/団体名・所属部署)
■メールアドレス<正確にお願いします。>
■電話番号:市外局番からお書きください。携帯電話番号でも構いません。
■「GIS体験実習」希望コース(第一希望/第二希望)

【お問い合わせ先】
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学 研究部 人文社会リサーチオフィス内
GIS Day in 関西 2008事務局(担当:仲山・趙)
TEL:075-465-8206、FAX:075-465-8342

rekibou@st.ritsumei.ac.jp
GIS Day in 関西2008ホームページ:http://www.rits-dmuch.jp/gisday2008.html

主催:
立命館大学歴史都市防災研究センター
 (文部科学省学術フロンティア推進事業『文化遺産と芸術作品を
  自然災害から防御するための学理の構築』)
立命館大学アート・リサーチセンター
(文部科学省グローバルCOEプログラム『日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点』)
立命館大学文学部地理学教室
共催:人文地理学会、地理情報システム学会、日本地理学会
後援:京都府、京都府自治体情報化推進協議会
協賛:ESRIジャパン株式会社、株式会社パスコ
媒体協賛(予定):GIS NEXT

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2008年05月23日

国際フォーラム

「多極的世界観の構築と外国語教育 — 多様な言語文化への挑戦」


京都大学高等教育研究開発推進機構主催

京都大学創立111周年
日仏交流150周年

※日仏同時通訳付き

フォーラム趣旨 世界の政治、経済、文化はグローバリゼーションの進展に伴いアメリカに一極集中する一方で、BRICsの台頭に認められるように多極化へと向かいつつある。今、かつてないほどに多文化理解を通じて、多様な価値基準を身につけることが求められている。そこで、国際社会において多極的世界の構築を提唱したフランス共和国元首相・外務大臣ドミニク・ドヴィルパン氏、並びに評論家加藤周一氏、京都大学教授佐伯啓思氏を交え、多極的世界観を構築することの重要性について考える。はたして外国語教育・学習は多極的世界観の構築にどのように資するのか。

日時:2008年6月20日(金曜日)、午後4時30分より

場所:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール(定員500名)

参加申し込みについて
本国際フォーラムに参加をご希望される方は,事前のお申し込みが必要となります。
詳しくはこちら(http://www.z.k.kyoto-u.ac.jp/forum2008/)をご覧ください。

問合わせ先
本国際フォーラムに関するお問合わせは,以下の連絡先にお願いいたします。
京都大学教育推進部共通教育推進課
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
TEL: 075-753-6690
E-mail: kyodai-forum2008 -at- hi.h.kyoto-u.ac.jp *1
*1 「-at-」は,空白を取り除いて,「@」に変換してご入力ください。

主催:京都大学高等教育研究開発推進機構
後援:財団法人京都大学教育研究振興財団在日フランス大使館朝日新聞社

プログラム
16:30 開会の挨拶,総長
来賓挨拶
司会者による講師紹介
16:50 ドヴィルパン元首相による講演「多極的世界観の構築と外国語教育」(45分)
17:35 休憩
17:50
司会者による講師(加藤周一,佐伯啓思)紹介
三浦信孝先生からの報告(20分)「文化的多様性と多言語主義」
佐伯啓思先生からの報告(20分)「混迷の中の世界-アメリカ一極主義から多極的世界へ」
ドヴィルパン元首相,加藤周一先生,佐伯啓思先生による討論(50分)
19:20 会場との質疑応答(10分)
19:30 閉会の挨拶


講師紹介
ドミニク・ドヴィルパン(1953年,モロッコ生まれ)
 フランスの作家,外交官,弁護士,政治家。1995年ジャック・シラクが勝利した大統領選挙で貢献し,大統領府官房長に抜擢され,2002年から2004年まで外務大臣,2004年から2005年まで内務大臣,2005年から2007年まで首相を務める。スポーツ,歴史,文学を好み,ナポレオンの評伝ならびに二冊の詩集を刊行する。
 外務大臣として2003年には,国連安全保障理事会にてアメリカの主導するイラク戦争に反対する演説を行い,国際社会に強いアピールを与える。2004年3月に外務大臣として来日し,九州大学で講演を行った。
2004年2月29日 来日
3月1日 太宰府天満宮参拝,麻生渡・福岡県知事と会談,九州大学で講演
3月2日 首相官邸特別応接室(千代田区永田町)で小泉純一郎首相と会談,平林博・駐仏大使,ベルナール・ド=モンフェラン駐日仏大使ら同席
3月2日 川口順子外相と会談,NHK「クローズアップ現代」(3月3日放送)に出演

三浦信孝(1945年,盛岡生まれ)
中央大学文学部教授,日仏会館常務理事,フランス語通訳。専攻はフランス文化社会論、仏語圏研究、EU研究、比較文化論。著書に『近代日本と仏蘭西―10人のフランス体験』など。

佐伯啓思(1949年,奈良生まれ)
 京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専攻は社会経済学,社会思想史,政治思想。 雑誌『表現者』の顧問,季刊誌『京の発言』の主幹を務める。

司会:小倉紀蔵(1959年,東京生まれ)
 京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専攻は韓国哲学,東アジア思想,韓国語教育。NHKテレビ「ハングル講座」講師(2002~2004年度),NHKラジオ「ハングル講座」講師(2006年度),外務省「日韓友情年2005」実行委員。

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2008年05月20日

京都大学女性研究者支援センター「性差の科学」研究会

センターでは、性差を科学的な視点から考える研究会をシリーズで開催しています。
今回は、動物が種の保存のため雄、雌それぞれがそのような戦略を取って来たかをお話いただきます。

テーマ : 「雌の戦略、雄の戦略:動物行動学の観点から」


講師: 日高 敏隆 (京都大学名誉教授)

日時:2008年6月21日 (土曜日) 14時~16時

会場:京都大学吉田キャンパス本部構内 法経本館 2階 第8教室

参加申込み:
参加ご希望の方は、6月18日までにお申込みください。また、参加中のお子さまの保育 (3か月から小学校3年まで、無料) をご希望の方は、6月13日までにお申込みください。

申込先:
京都大学女性研究者支援センター
電話:075-753-2437

メール:w-shien*mail.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

共催:女性研究者の会・京都

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2008年05月19日

グローバルCOE生物多様性・霊長類学ジュニア教室


この手でサワッテみよう霊長類の化石たち


霊長類研究所の先生たちが講師です。
頭骨を中心に原始的な化石霊長類から現生のヒトまで、模型をサワッテいただきながら、原始的なサルからヒトにいたる進化の過程を解説します。
また霊長類以外の哺乳類のキャストや本物の骨標本もサワッテ、様々な哺乳類の中で霊長類が示している特徴を理解、ヒトへの進化の不思議さを体感しましょう。
いつもは愛知県犬山市の霊長類研究所に秘蔵の化石模型を、京都でサワッテみれる、またとないチャンスです。

日時:6月1日(日曜日) 午前10時~12時
場所:京都大学総合博物館1階ロビー
対象・人員:約20名(中学・高校生および大学学部学生)
講師陣:霊長類研究所の高井正成・西村剛・江木直子の3人の先生と、大学院生2名

申し込み「この手でサワッテみよう霊長類の化石たち」と明記の上、往復ハガキまたはe-mailでお申し込み下さい。

往復ハガキの場合 :

1.プログラムの名称「この手でサワッテみよう霊長類の化石たち」
2.住所
3.氏名
4.年齢
5.学校名と学年
6.電話番号
(尚、お手数ですが返信用ハガキに返信用の宛名を予めご記入下さい。)

e-mailの場合

ハガキと同じく1.~6.の内容を下記アドレスまで送信して下さい。
折り返し「申し込み受付完了」の確認メールを博物館から送信します。
数日経っても確認メールが届かない場合は、お手数ですが下記番号まで電話でお問い合わせ下さい。

参加して頂けるかどうかの最終的なご返事は、もう一度改めてメールでご連絡します。

宛て先:〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館
e-mail : info*inet.museum.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

申し込み締め切り:5月25日(日曜日)

参加費:無料です。
ただし、博物館への入館料は必要です。
 一般400円/大学生・高校生300円/中学生・小学生200円
 ※70歳以上の方、身体障害者の方は入館無料です。

問い合せ:〒606-8501 京都市左京区吉田本町 
京都大学総合博物館
TEL 075-753-3272

ホームページ http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/indexj.html

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2008年05月19日

T2Kシンポジウム

- T2Kオープンスパコンによるペタスケール計算への道 -


主催:T2Kオープン・スパコン・アライアンス
(筑波大学 計算科学研究センター、東京大学 情報基盤センター、京都大学 学術情報メディアセンター)

かねてより筑波大学、東京大学及び京都大学(T2K)で連携・共同して仕様を策定し、導入を進めてまいりましたスーパーコンピュータが6月から運用を開始するはこびとなりました。
つきましてはこれを記念し、下記によりT2Kシンポジウムを開催いたします。
T2Kオープンスパコンによる計算科学・工学分野の研究支援のあり方について、特に大規模並列計算ユーザの育成や4年後に設置される次世代スーパーコンピュータへのスムースな移行など、T2Kオープンスパコンを起点としたペタスケール計算への道筋について議論していきたいと考えています。
ぜひ多数ご出席くださるよう、ご案内いたします。

日時:2008年6月2日(月曜日) 15時00分~16時45分
場所:京都大学学術情報メディアセンター北館3階講習室(エレベーターあり)
東京大学武田先端知ビル 5階武田ホール
筑波大学計算科学研究センター
※TV会議システムにより中継します
 http://www.cc.u-tokyo.ac.jp/

参加費用 無料
参加申込み *会場(京大)にご来場予定の方は、
京都大学学術情報メディアセンター 総務担当までご連絡ください。

soumu * media.kyoto-u.ac.jp
*には@が入ります。

京都大学学術情報メディアセンター公式サイト
http://www.media.kyoto-u.ac.jp/activity/info/event/2008/05/200862_t2k.php

主催:T2Kオープン・スパコン・アライアンス
(筑波大学 計算科学研究センター、東京大学 情報基盤センター、京都大学 学術情報メディアセンター)
備考:なおシンポジウムに先立ち、同日13時30分からスーパーコンピュータ見学会を開催いたします。
見学会に参加を希望される方は上記申し込み先までメールにてご連絡お願いします。


プログラム
15:00~15:30 ご挨拶
関根 仁博 (文部科学省研究振興局 情報課)
朴 泰祐 (筑波大学 計算科学研究センター)
米澤 明憲 (東京大学 情報基盤センター)
美濃 導彦 (京都大学 学術情報メディアセンター)

15:30~16:45 パネル討論
「ペタスケール計算への道:T2Kオープンスパコンによる学際研究・教育・支援」
司会:石川 裕(東京大学 情報基盤センター)
パネリスト:
関根 仁博 (文部科学省研究振興局 情報課)
姫野 龍太郎 (理化学研究所)
吉川 耕治 (筑波大学 計算科学研究センター)
朴 泰祐 (筑波大学 計算科学研究センター)
羽角 博康 (東京大学気候システム研究センター)
片桐 孝洋 (東京大学 情報基盤センター)
大村 善治 (京都大学 生存圏研究所)
中島 浩 (京都大学 学術情報メディアセンター)

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2008年05月19日

奈良教育大学「地域と伝統文化」教育 連続講座

第6回 「ラオス・カンボジア・ベトナムで遺跡を掘る」


日時:2008年05月21日(水)18:00~19:30まで
場所:教育実践総合センター 多目的ホール

講師:上野邦一氏(奈良女子大学特任教授[名誉教授])

講義内容要旨:1989年12月から約二ヶ月、ラオスのワット・プー遺跡で発掘調査を行った。この時の調査が契機となって、以後こんにちまで東南アジア各国で文化遺産の調査・ 研究を続けている。カンボジアでは、アンコール遺跡のうちバンテアイ:クデイで発掘調査を行い、274点の仏像を発見し取り上げる、という機会にめぐまれた。ベトナム・ハノイでは、市街 地中心地区で歴代の宮殿跡が発見され、ここ5年ほど調査・研究と保存に関わっている。


お問合せ
国立大学法人 奈良教育大学 大学院教育学研究科
〒630-8528 奈良市高畑町 http://www.nara-edu.ac.jp
プログラムに関する事項【山岸公基 准教授】TEL 0742-27-9221


奈良教育大学「地域と伝統文化」教育プログラム公式サイト 
http://mailsrv.nara-edu.ac.jp/~aoki/project/projectop.html

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2008年05月17日

京都大学 人文研アカデミー

<共同研究セミナー>





     「身体=フェティッシュをめぐる技術
            ---強壮剤、人体模型、サイバーブッダ」



日時:6月5日(木)・12日(木)・20日(金)・26日(木)18時30分~20時
場所:京都大学人文研本館1階・共通2講義室

田中雅一、妙木忍、西村大志、岡田弘樹

参加費無料
申込不要


問合せ:京都大学人文科学研究所 総務掛
TEL 075-753-6902

E-mail:z-academy@zinbun.kyoto-u.ac.jp(@は全角を半角に変換下さい)
公式サイト http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/academy/2008/home.html

主催:京都大学人文科学研究所 
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
後援:財団法人 人文科学研究協会

人文研アカデミーについて
 京都大学人文科学研究所では、2006年4月、「人文研アカデミー」を正式に発足させました。「人文研アカデミー」とは、従来から親しまれてきた夏期公開講座(7月)、開所記念講演会(11月)、退職記念講演会(3月)に加えて、人文研の活動の中核である共同研究の最新成果を世に問う共同研究セミナー、2004年から開催され好評を博しているレクチャー・コンサート、タイムリーな問題を討議する特別シンポジウムなど、ひろく社会人を対象とする人文研の催しを企画・運営する組織です。2007年度からは、ヨガ教室、中高校生向け講座「ジュニア・アカデミー」など、新たな試みにも挑戦しています。
また、京都大学総合博物館といった学内他部局や、京都アスニー、NHK京都文化センター、関西日仏学館といった学外組織と連繋したプログラムも提供しています。
対話とふれあいの場としての開かれた研究所をめざして、旧来の枠にとらわれない、創意に満ちた活動を展開してゆきたいと考えています。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

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